歯科助手を始めたばかりですが、勤務先の歯科医院に対して不信感が…

相談者: ななさん (40歳: )
投稿日時:2007-08-26 13:46:00
未経験で歯科助手を始めてからもうすぐ1ヶ月になります。

勤めている医院に対して不信感や困ったことが多くあり、ご相談させて頂きたいと思います。

まず始めに、正社員で雇用されたと思っていたら(求人には正社員と書かれていました)働き始めた次の日になって、実は3ヶ月間はアルバイト扱いだということが分かりました。

試用期間があることは説明されていましたが、その間お給料が少ないだけで正社員と同等の扱いになるものだと思っていました。きちんと確認しなかった私も悪いのですが、そこから不信感が芽生えました。

正社員になると時間外手当はもらえず(私達常勤は毎日平均9時間働いています)お給料も安いのでいつもギリギリで生活していると聞きました。求人雑誌に書いてあったお給料はまったくの嘘で、本当はそれより4万円も安いとのことです。

またこの医院の方針は、従業員も患者さんもみんな仲良く、コミュニケーションをたくさん取ろうといった感じのものらしいのです。

そのためか毎週月曜には、土日に自分が何をしていたか(プライベートな内容です)発表し合ったり、午後休診の日にはミーティングをし(業務にはまったく関係のないものです)、自分が読んだ本の感想を話したり世間話をしたりして、あまり趣旨の分からないミーティングをします。

それがダラダラと長い時間続き、他に用事があってもなかなか帰してもらえず困っています。

そして、10月の日曜に行われる講習会のようなものに強制参加させられるようです。

費用が1人6万円かかるらしく、半分出しなさいと言われています。

うちの院長と他の医院の方が企画した講習会らしいので、私達は同意も何もなしで参加が決まってしまっていました。

以前もやはりこのような事があったらしく、院長と揉めて辞めてしまった人が何人かいたようです。

行きたくないと言うと酷く怒られるとのことなので、私達は何も言えないままです。この院長には付いていけないなと、先行き不安です。

せっかく仕事も覚えて楽しくなってきたのに、仕事以外のことで悩むことが多く、毎日が辛くなってしまっています。

何しろこの業界は未経験なので、他の医院もこのようなものかどうか、まったく分かりません。

一体どうしたいいか分からず、毎日頭痛がしております。

長文になってしまい申し訳ありませんが、ご助言を頂けると幸いです。よろしくお願い致します。


相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ななさん
返信日時:2007-08-26 15:33:00
洋子と申します。はじめまして。
私も歯科で働いて10年が経ちます。

ななさんのようなお話、友人の衛生士も同じようなシステムの歯科で働いていたようです。

友人の場合をお話させていただきますと、院長の指示に口答えした時点で、首のようで、友人は何人ものスタッフが泣いて辞めていくのを見たそうです。

その後、ななさんと同じように、休日のスケジュールを30分単位で記録したものを院長に提出し、テレビなどを見ていた時間を記載したところを、暇あるなら、この時間この勉強をしろと分厚い歯科の参考書を渡され、精神的におかしくなり体中に湿疹がではじめ退職しました。

歯科はたくさんあります。

精神的におかしくなる前に、ちゃんと歯の勉強ができるような環境に思い切って転職するのもいいかもしれませんね。
回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-08-26 17:17:00
はじめまして。

当事者でないとよく分からない点が多いので、曖昧な回答にはなるかと思います。

そういった歯科医院が珍しいかどうか、という点については、まだ少ない方だとは思うものの、そこまで珍しくはない・・かな?といった印象です。

どういった仕事でもそうだと思いますが、ななさんが仕事に何を求めているかによってもその職場の評価はガラリと変わるかと思います。

こと最近の歯科という業界は、とにかく儲からない。気を抜けば歯科医自身もギリギリの生活になり、最悪閉院・・というのが全く大袈裟ではない状況です。

そんな危機感から、一般企業の経営コンサルタントなどによる入れ知恵(?)というかブームみたいなものが色々と入ってきており、本業以外にも読書感想文だミーティングだと、昔の歯科医院経営にはあり得なかった様なアイデアが出てきています。

それらが良いことなのか悪いことなのかは私には分かりませんが、とにかく珍しいことではない。と言うことですね。

ななさんの気持ちももっともですが、ななさんに趣旨がわからないという内容についても、私にはなんとなく分かる気もします。。。

労働時間外に勉強会があることや費用がかかる点は、現場の歯科医の立場から言わせて貰えばちょっと仕方ないかな・・という気持ちは正直ありますね。

参考→超音波スケーラー(P-MAX)購入の要望書を提出していますが…


歯科に限った話ではありませんが、自分が経営者でない以上は、職場に100%を求めることは難しいですし、

・割り切って合わせる。
・自分にもう少し合いそうなところに転職する。
・職場を変えていく様に闘う。

の3パターン、あるいはそれの組み合わせしかないと思いますよ。


せっかく仕事を楽しく感じ始めてきて貰ってる様ですから、出来れば一緒に業界を盛り上げていって貰いたいところですが・・。

まずは職場の先輩や、出来れば院長先生にでも直接相談してみてはどうでしょうか。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ななさん
返信日時:2007-08-26 19:21:00
はじめまして。とみこと申します。
私は今はもう働いていませんが未経験で助手をはじめて働いていました。

期間は3年弱と短かったのですがふたつの歯科医院で働き、研修という名目でいくつかの歯科医院へ行ったりしました。

お給料の事に関しては3ヶ月間は試用期間って言うのは何処でもある話だと思いますが、はじめにしたお話と違うという事ならばきちんと話をするほうがいいと思います。

助手は衛生士さんや医師の様に国家資格はもっていませんが、やはり歯科医療に従事するものですし、講習会などに積極的に参加するのは悪い話ではないと思います。

基本の部分を覚えても、どんどん新しい知識がいると思いますし助手も技術を修練していくのはやっぱり仕事のうちだと思うのです。

でも参加費の負担が働き始めたばかりの今、厳しいのであれば相談してみるのもいいのではないですか?

揉める、とかではなくなぜいけないのかなどをちゃんと話せば院長も分かってくれるのではないでしょうか?

連携プレーみたいなところが大きいと思うので医院内の同僚同士のコミュニケーションも大事だと私は思うので、ななさんの勤める医院はそんなに悪いようなところではないと思います。

私が最後に勤めていた医院は、私と同じ時期に入職した未経験者のこが二人いましたが、一人はすぐにやめてしまいました。

未経験者と経験者を比べていじめる先生だったんです。
もう一人は頑張って勉強して続けていました。

正直あうあわないもあると思いますが・・・。
働き始めて一ヶ月、まだまだ勉強が必要な時期と思って頑張ってみませんか?
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-08-26 22:15:00
週20時間以上の所定労働時間の人を雇用する場合は、契約期間が1年以内であることを明記した雇入通知書を発行しない限り、雇用保険に加入することが義務付けられていたかと思いますので、ななさんの場合は、遅くとも1ヶ月以内に正社員として雇用されるべきであるかと思います。

ただ、手続きが遅れた等の理由により、3ヶ月程度加入時期が遅れてしまってもおとがめはないようです。

これが3ヶ月間の試用期間といった表現になっているようにも思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-08-27 00:51:00
読書感想文や週1回の院内ミーティング、研修会への参加などは「歯科医院経営本」のベストセラーには必ず書いてある事ですね(渡辺先生も読んだ事ありますか?)。

ウチでは「はん!」と言う感じでやってはおりません(笑)
(人数が多いのでそんな事やってられんと言うのが本音)

研修会への参加も「こう言うセミナーがあるけど行ったら?」と言う告知はしますが、行く人は限られていますし、参加費も基本的には自腹です(モノによっては半額医院負担)。

森川先生のおっしゃられているように法的に「3ヶ月の試用期間」と言うものは認められていません。

でも、やりたいのは事実です。


と、言う事から考えると。

 1 決して悪い歯科医院ではない
 2 むしろ、上昇志向の歯科医院だと思う

しかし、そこに「ななさんがついていけるかどうかは別問題」と言う事。

とみこさんのおっしゃられているように国家資格は無くとも「歯科助手」=「医療従事者」である以上、ある程度の知識とそれに伴った責任は持っておく必要がある。と言う事は事実です。


結論から言えば、院長先生としっかり話をする必要があると思います。
スタッフ同士で話をしていても医院に対するネガティブな意見しか聞けないことが多いですからね。

話をした上で

 a スーパーアシスタントを目指し、院長先生についていく
 b 「いや〜そこまでは求めないわ」と転職(転院)を考える

と言う決断をすべきでしょうね。


そんな事(ミーティングや読書感想文など)やっていない歯科医院がほとんどだと思いますが、今、歯科業界は「生き残り」が激しくなってきています。

良い言い方ではありませんが「勝ち組」「負け組」の差がでてくるでしょう。

ななさんの歯科医院はその生き残り競争に「どうやって勝ち残るか」を実践している医院なのではないでしょうか?

僕は頑張ってみるのもテだと思いますけどね‥。




タイトル 歯科助手を始めたばかりですが、勤務先の歯科医院に対して不信感が…
質問者 ななさん
地域  
年齢 40歳
性別  
職業  
カテゴリ 歯医者への不信感
歯科助手関連
その他(スタッフ関連)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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