麻酔を神経に打たれ舌の麻痺が起きることは、医療ミスではないのですか?

相談者: putriさん ( : )
投稿日時:2007-10-13 14:33:00
今、通っている歯医者の医師に不信感を抱いてます。

10日前に人生で初めて親知らずを抜きました。
初めて訪れた医者でした。

その抜歯最中の治療の時に電気みたいなものを当てられ、その時に舌が当たってしまいその日は一日舌がピリピリしてました。

舌が痺れていてろれつも回らず、人と話すのにも影響がありました。

治療が終わった時に舌がピリピリすると先生に言うと、

「さっき電気みたいなのを当ててたでしょ。それが舌に当たったっちゃったのかもね〜、しばらくしたら痺れも取れるから大丈夫。一週間ぐらいで治るよ」

と軽く流され、その一週間後に抜糸をしに訪れたときもまだ舌の痺れが治っていませんでした。

それを先生に言うと、

「抜歯をする前に麻酔を打ったでしょ。僕は真っ直ぐ針を刺すからその針で神経を傷付けちゃったかもね〜」

とあっさり・・・。
抜歯後の説明と変わった事に不信感を抱きました。

でも一週間ぐらいで治ると言ったのに、まだろれつが回らないから仕事にも影響が出るし、口を大きく開けられないからご飯もまともに食べれてないと言うと、

「ひどい人は一ヶ月もその痺れが続くんだよ。稀だけど。その人は最後の手段として目の下に再度麻酔を打った。麻酔で筋肉が垂れてくるからまぶたが落ちてきてお岩さんみたいな顔になってたなぁ。。」

とまるで笑い話のように話す先生にまた不信感。

10日経った今でもまだ舌の痺れは続いていて、ご飯を食べても味覚がありません。

長く話し続けると舌の痺れが酷くなり、ろれつも回らなくなるのですが、麻酔を神経に打つというのは医療ミスとかにはならないのですか?

舌の痺れの原因の説明も一度目と二度目の内容が違うし、「まぁそのうち治るから〜」という軽い答えが許せない。

抜歯をした後の頬の腫れも周りの人たちが自分が親知らずを抜いた時でもそこまで腫れてないという程の腫れの酷さ。

増してや舌が痺れるなんて事はなかったと誰もが言いますが、同じ歯科医師として先生方のご意見を聞かせて下さい。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-10-13 15:11:00
そうですか‥。

抜歯最中の治療の時に電気みたいなものを当てられ、その時に舌が当たってしまいその日は一日舌がピリピリしてました。

これが何だか解らないのですが‥。


麻酔を神経に打つというのは医療ミスとかにはならないのですか?

偶発症とはなりますが「医療ミス」と言うところまで追及できるかどうかわかりません。

中本先生の出番でしょうか?


舌の痺れの原因の説明も一度目と二度目の内容が違うし、「まぁそのうち治るから〜」という軽い答えが許せない。

これは確かに誠意の有る対応とは思えませんね。
僕も同じ歯科医師としてどうかと思いますけど。


>抜歯をした後の頬の腫れも周りの人たちが自分が親知らずを抜いた時でもそこまで腫れてないという程の腫れの酷さ。増してや舌が痺れるなんて事はなかったと誰もが言いますが

これは個人差がありますから、一概に「親知らずで腫れるのはこれくらい」と決めることはできません。

飴玉くらいの人もいれば、首まで腫れてしまう人もいらっしゃいます。
たまたまputriさんが難しいケースだったのかもしれません。

症状としては、神経麻痺ですから、「メチコバール(ビタミン剤)」などの神経賦活剤を飲んで、自然治癒を待つ、様子を見るということになると思います。

感情的な部分に関しては第三者の介入も含めて対処されてはいかがでしょうか?

あとは中本先生に譲ります。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-10-13 15:18:00
はじめまして。

putri さん

早目にペインクリニックを受診してみてください。
症状が出て、早期のうちなら治る見込みがあります。

伝麻によるものだと思います。
伝麻にはつきもののリスクですが、ちょっとその後のフォローがマズイですね。

回答 回答3
  • 回答者
長崎大学大学院包括的腫瘍学講座の中本です。
回答日時:2007-10-13 15:49:00
putriさん、こんにちは。
今回の件、ご心中お察しします。

まずは井野先生がおっしゃられているように、できるだけ早期にペインクリニック(あるいは麻酔科を標榜している病院)を受診され、現在の状況の確認・診断・対策を行うことが一番と思います。

加えて、その他の私の回答についても、タイヨウ先生と同様です。

結論から言うと、現段階で「医療ミス」なのかどうかの判断は困難であると思います。

医療ミスかどうかは一般に、

・深刻な後遺症
・その後遺症と医療行為の因果関係
・その医療行為に過失があったか

などから判断されるのですが(くどいようですが、あくまで一般論です)、現在のputriさんの「舌の痺れ」が上記の条件に該当するかは、高度な法的判断が求められますので、実際に弁護士との相談ということになります。

ですが、はじめにもお話しましたとおり、現在優先すべき事項は、医療ミスかどうか、ということよりも、早期に麻酔科を受診することであると考えます。

なお、医療ミスかどうかの話とは別に、当該歯科医師の対応自体は最悪です。

実際に舌の痺れを訴えて大変な不安を抱えているputriさんの前で、医療従事者としてあるまじき発言をしていると思います。

今後どういう経過になるにしても、今回の経緯は、できるだけ正確に記録しておくことをお勧めします。

最後に、類似の内容で、以前私が回答したものがありますので、ご参考になればと思います。

⇒参考:親知らず抜歯後、舌の痺れが残り、ブロック注射をしても改善しない…

putriさんが、今回の件を最善の形で解決されることを願っています。
お大事にどうぞ。




タイトル 麻酔を神経に打たれ舌の麻痺が起きることは、医療ミスではないのですか?
質問者 putriさん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 舌の病気・異常
歯科/医療ミス
歯医者への不信感
麻酔後の痺れ(しびれ)・麻痺
舌の痺れ・麻痺(舌がしびれる)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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