歯根の先にある膿の袋の切除方法について悩んでいます
相談者:
りょうこ30さん (30歳:女性)
投稿日時:2011-05-07 20:32:08
こんにちは。
初めて投稿させていただきます。
右下6番の根の先にできた、嚢胞の処置について相談させてください。
1年くらい前に虫歯の治療で、町の歯医者さんにかかり、神経を4本抜いたにも関わらず痛みが引かなかった為、根管治療を続けていました。
1年経過しても、症状が良くならなかったので、大学病院の口腔外科を紹介され、そこでレントゲンとCTを撮りました。
その結果、やはり根の先に嚢胞があるとのことで、処置としては
1、根管治療の継続
2、歯根端切除(歯茎を切開して切除)
3、歯根端切除(歯茎を切開した上で、該当の歯を半分切って切除後、ブリッジ)
4、抜歯し、インプラント
5、抜歯し、隣の歯とブリッジ
6、抜歯し、親知らずを移植
のどれかを選んでくださいと言われました。
いきなりの手術といわれて戸惑っているのですが、軽い咀嚼で激痛が走るので、食事は左側のみで咀嚼しており、日常生活でのストレスにもなっています。
また、近いうちに妊娠もしたいので、できるだけはやく完治させたいと思っています。
ですので、それぞれの完治までにかかる期間と完治の確実性・処置後のリスクについて教えていただけますでしょうか。
口腔外科の先生は、あまり抜歯を勧めませんでしたが、抜歯だとその後のリスクや手術の難易度が上がるのでしょうか。
私自身は歯を失うことはうれしくはありませんが、奥の方の歯で見られることも少ないので、インプラントやブリッジでも抵抗はありません。
(ただの知識不足かもしれませんが)
よろしくお願いします。
初めて投稿させていただきます。
右下6番の根の先にできた、嚢胞の処置について相談させてください。
1年くらい前に虫歯の治療で、町の歯医者さんにかかり、神経を4本抜いたにも関わらず痛みが引かなかった為、根管治療を続けていました。
1年経過しても、症状が良くならなかったので、大学病院の口腔外科を紹介され、そこでレントゲンとCTを撮りました。
その結果、やはり根の先に嚢胞があるとのことで、処置としては
1、根管治療の継続
2、歯根端切除(歯茎を切開して切除)
3、歯根端切除(歯茎を切開した上で、該当の歯を半分切って切除後、ブリッジ)
4、抜歯し、インプラント
5、抜歯し、隣の歯とブリッジ
6、抜歯し、親知らずを移植
のどれかを選んでくださいと言われました。
いきなりの手術といわれて戸惑っているのですが、軽い咀嚼で激痛が走るので、食事は左側のみで咀嚼しており、日常生活でのストレスにもなっています。
また、近いうちに妊娠もしたいので、できるだけはやく完治させたいと思っています。
ですので、それぞれの完治までにかかる期間と完治の確実性・処置後のリスクについて教えていただけますでしょうか。
口腔外科の先生は、あまり抜歯を勧めませんでしたが、抜歯だとその後のリスクや手術の難易度が上がるのでしょうか。
私自身は歯を失うことはうれしくはありませんが、奥の方の歯で見られることも少ないので、インプラントやブリッジでも抵抗はありません。
(ただの知識不足かもしれませんが)
よろしくお願いします。
回答1
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2011-05-08 10:41:31
下の6番ですね、出来れば保存したい咬合のキーになる歯ですね。
まずその歯が本当に保存出来るかどうかが問題ですが、一度根管治療が得意な先生に保存可能かどうか判断してもらうのはどうでしょうか。
出来れば歯内療法専門医がいいと思います(自費に成るかもしれませんが)。
保存が不可能の場合、親知らずの移植が個人的には一番いいと思います。
まずその歯が本当に保存出来るかどうかが問題ですが、一度根管治療が得意な先生に保存可能かどうか判断してもらうのはどうでしょうか。
出来れば歯内療法専門医がいいと思います(自費に成るかもしれませんが)。
保存が不可能の場合、親知らずの移植が個人的には一番いいと思います。
回答2
回答日時:2011-05-08 23:12:01
こんばんは。
3、は歯根端切除ではなくてヘミセクションという方法ですね。
どの方法も間違いではありませんが、個人的な趣味で言うなら、細見先生と同じく根管治療の専門医、あるいは相当力を入れている先生に相談された方がいいかなと思います。
もちろん再根管治療、あるいは悪くても歯根端切除(+逆根管充填)で抜かずに保存する目的での話です。
治療方法云々も問題なのですが、その先生が専門とされる治療の技量の問題と捉えられた方が良いと思います。
歯科治療は意外と細分化されていますからね。
歯を保存するというご希望であれば上述の通りなのですが、早さと確実さを優先されるなら、5、の方がいいでしょうね。
3、は条件にもよりますが基本的に難しく、4、6、については条件が合えば検討の余地は十分にあるかと思います。
良い方法が見つかるといいですね、お大事にどうぞ。
3、は歯根端切除ではなくてヘミセクションという方法ですね。
どの方法も間違いではありませんが、個人的な趣味で言うなら、細見先生と同じく根管治療の専門医、あるいは相当力を入れている先生に相談された方がいいかなと思います。
もちろん再根管治療、あるいは悪くても歯根端切除(+逆根管充填)で抜かずに保存する目的での話です。
治療方法云々も問題なのですが、その先生が専門とされる治療の技量の問題と捉えられた方が良いと思います。
歯科治療は意外と細分化されていますからね。
歯を保存するというご希望であれば上述の通りなのですが、早さと確実さを優先されるなら、5、の方がいいでしょうね。
3、は条件にもよりますが基本的に難しく、4、6、については条件が合えば検討の余地は十分にあるかと思います。
良い方法が見つかるといいですね、お大事にどうぞ。
タイトル | 歯根の先にある膿の袋の切除方法について悩んでいます |
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質問者 | りょうこ30さん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 30歳 |
性別 | 女性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
根管治療の治療法 根の病気(根尖病変・根尖病巣) |
回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。