10ヶ月、親の歯ブラシを口にしてしまい菌が移ったのではと気に病んでいる
相談者:
ラン丸さん (30歳:女性)
投稿日時:2011-08-25 12:32:18
参考:過去のご相談
*3歳半、歯周ポケットがあるが歯周病なのでしょうか?
ショックで落ち込んでいます。
よかったらアドバイスお願いします。
上の子供のときは歯に対する知識がなかったが為に、親の虫歯菌や進んだ歯周病菌を移してしまいとてもリスクを背負わせてしまったなと、後悔ばかりしていました。
でも毎日のケアで頑張ってきました。
下の子が10ヶ月で上下4本の歯が生えてきていて完全にとはいかないのは分かっていますが、できるだけリスクを背負わせないようにとお箸の共用や毎日のケアにと頑張っていました。
ですが今日、旅行先ということもありビニールにしまっておいた私の歯ブラシを舐めていたようで、濡れて落ちていました。
もうショックで、、おいて置いた自分のふがいなさに涙が出そうでした。
よりによって歯ブラシ、、細菌の宝庫ですよね、、
この子の口腔内の常にいる菌は私の菌でもう完全に移してしまっているのでしょうか?
すぐに拭いて歯ブラシしましたが意味ないですよね。
たとえば1度舐めてしまうのと数回、数日と舐めるのでは口腔内の菌の量などに影響してきますか?
今回はしょうがないとしてこれから先を引き続き気をつけていれば菌のリスクは減らせますか?
それとも一度入ってしまったらこれから先頑張ったところで、菌が定着してしまったら量や回数は関係ないですか?
これから先のケアや生活習慣が大事だということは十分に分かっています。
虫歯菌ならばどうにか対処できると思っていますが、歯周病菌に関しては一度移してしまったらかなりリスクが高い口腔内になってしまうかと思うので、本当にめげています。
よろしくお願いします。
*3歳半、歯周ポケットがあるが歯周病なのでしょうか?
ショックで落ち込んでいます。
よかったらアドバイスお願いします。
上の子供のときは歯に対する知識がなかったが為に、親の虫歯菌や進んだ歯周病菌を移してしまいとてもリスクを背負わせてしまったなと、後悔ばかりしていました。
でも毎日のケアで頑張ってきました。
下の子が10ヶ月で上下4本の歯が生えてきていて完全にとはいかないのは分かっていますが、できるだけリスクを背負わせないようにとお箸の共用や毎日のケアにと頑張っていました。
ですが今日、旅行先ということもありビニールにしまっておいた私の歯ブラシを舐めていたようで、濡れて落ちていました。
もうショックで、、おいて置いた自分のふがいなさに涙が出そうでした。
よりによって歯ブラシ、、細菌の宝庫ですよね、、
この子の口腔内の常にいる菌は私の菌でもう完全に移してしまっているのでしょうか?
すぐに拭いて歯ブラシしましたが意味ないですよね。
たとえば1度舐めてしまうのと数回、数日と舐めるのでは口腔内の菌の量などに影響してきますか?
今回はしょうがないとしてこれから先を引き続き気をつけていれば菌のリスクは減らせますか?
それとも一度入ってしまったらこれから先頑張ったところで、菌が定着してしまったら量や回数は関係ないですか?
これから先のケアや生活習慣が大事だということは十分に分かっています。
虫歯菌ならばどうにか対処できると思っていますが、歯周病菌に関しては一度移してしまったらかなりリスクが高い口腔内になってしまうかと思うので、本当にめげています。
よろしくお願いします。
[過去のご相談]
回答1
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2011-08-25 13:34:07
ラン丸さん。こんにちは。
お子さんの健康を思うあまり、大変な注意と努力を払われているご様子がよくわかりました。
>それとも一度入ってしまったらこれから先頑張ったところで菌が定着してしまったら量や回数は関係ないですか?
ご自身でも言葉をお使いのように、「菌が定着する」ことが問題になってきます。
口は外界から色々なものを取り込む入り口ですから、毎日様々な細菌が入り込んできます。
しかし、そのすべてが口の中で繁殖していくのかというと決してそんなことはありません。
それぞれが勢力争いを繰り広げ、お子さんのお口の中の環境にあった菌が定着することによりはじめて虫歯や歯周病になるのです。
しかも、発症するまでにはかなりの時間が必要になります。
今回、たまたまお母さんの歯ブラシをなめてしまったという程度ではご心配されなくてもよいと思います。
ただ、遺伝や生活環境、食生活などでお母さんとお子さんのお口の中の環境はよく似てきます。
お母さんに虫歯があり、歯周病があれば、今回のように何かのきっかけで知らず知らずのうちに同じ種類の菌が繁殖することも考えられます。
そこで、お子さんだけでなく生活を共にされているご家族みなさんが一緒にお口の環境を整えたり、定期的なお口のクリーニングを習慣づけられることが大変大切になってきます。
そこを十分ご理解いただいたうえで、家族みんなでメンテナンスを行っていると今後は何があってもあわてる必要はないのではないでしょうか?
お子さんが大きくなられると親の目が届かなくなり、友人とジュースを回し飲んだり、同じ箸で食べたり、それこそ歯ブラシを共用してしまったり危険はいっぱいです。
その度にストレスを感じている訳にもいきませんから早期からのメンテナンスの習慣化が大切です。
それから、細菌に負けないフッ素で強化された歯や、十分な免疫系(歯科ではまだマイナーですけどフードセラピーも効果があります)で、どんな脅威にも負けない丈夫な身体を作ってあげることも母親の役目ですよ。
ご参考にして下さい。
お子さんの健康を思うあまり、大変な注意と努力を払われているご様子がよくわかりました。
>それとも一度入ってしまったらこれから先頑張ったところで菌が定着してしまったら量や回数は関係ないですか?
ご自身でも言葉をお使いのように、「菌が定着する」ことが問題になってきます。
口は外界から色々なものを取り込む入り口ですから、毎日様々な細菌が入り込んできます。
しかし、そのすべてが口の中で繁殖していくのかというと決してそんなことはありません。
それぞれが勢力争いを繰り広げ、お子さんのお口の中の環境にあった菌が定着することによりはじめて虫歯や歯周病になるのです。
しかも、発症するまでにはかなりの時間が必要になります。
今回、たまたまお母さんの歯ブラシをなめてしまったという程度ではご心配されなくてもよいと思います。
ただ、遺伝や生活環境、食生活などでお母さんとお子さんのお口の中の環境はよく似てきます。
お母さんに虫歯があり、歯周病があれば、今回のように何かのきっかけで知らず知らずのうちに同じ種類の菌が繁殖することも考えられます。
そこで、お子さんだけでなく生活を共にされているご家族みなさんが一緒にお口の環境を整えたり、定期的なお口のクリーニングを習慣づけられることが大変大切になってきます。
そこを十分ご理解いただいたうえで、家族みんなでメンテナンスを行っていると今後は何があってもあわてる必要はないのではないでしょうか?
お子さんが大きくなられると親の目が届かなくなり、友人とジュースを回し飲んだり、同じ箸で食べたり、それこそ歯ブラシを共用してしまったり危険はいっぱいです。
その度にストレスを感じている訳にもいきませんから早期からのメンテナンスの習慣化が大切です。
それから、細菌に負けないフッ素で強化された歯や、十分な免疫系(歯科ではまだマイナーですけどフードセラピーも効果があります)で、どんな脅威にも負けない丈夫な身体を作ってあげることも母親の役目ですよ。
ご参考にして下さい。
回答2
杉原歯科クリニック(杉並区・上高井戸)の杉原です。
回答日時:2011-08-25 14:14:48
船橋先生と同意見です。
細菌感染を完全に防ぐことは困難です。
だからと言って諦めて野放しにするのも良くないですが、気にしすぎも良くないです。
肩の力を抜いて、できることをしっかりやってあげて下さい。
予防プランは歯科医・歯科衛生士とよく相談してください。
ご参考まで・・・
細菌感染を完全に防ぐことは困難です。
だからと言って諦めて野放しにするのも良くないですが、気にしすぎも良くないです。
肩の力を抜いて、できることをしっかりやってあげて下さい。
予防プランは歯科医・歯科衛生士とよく相談してください。
ご参考まで・・・
タイトル | 10ヶ月、親の歯ブラシを口にしてしまい菌が移ったのではと気に病んでいる |
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質問者 | ラン丸さん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 30歳 |
性別 | 女性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
虫歯予防 乳歯の虫歯(むし歯) 子供(子ども)の虫歯 |
回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。