[写真あり] 抜歯しインプラントが必要な状況でしょうか (フランス)

相談者: パリさん (51歳:男性)
投稿日時:2013-04-06 06:09:40
こんにちは。

フランス在住の者です。

左上の歯茎が腫れ診察を受けたところ、バクテリアに26番・27番が冒され、抜歯が必要、インプラントを行うことが必須と言われました。

写真を添付させて頂けますので、可能であれば本当に抜歯が必要かアドバイス頂けますでしょうか。


また、インプラント歯科からは、既に抜歯されている25番と今回抜歯する26番、27番の3本のインプラントが必要、どうしても2本にしたければ25番と26番とし、27番はインプラント無しと言われました。

25番と27番にインプラントを建ててのブリッジの可能性を聞きましたが、お勧めできないの一点張りです。 
インプラントでは奥歯のブリッジは行わないのが一般的なのでしょうか。


お手数ですがアドバイス宜しくお願い申し上げます。

画像1画像1 画像2画像2


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-04-06 07:24:17
まずは根の治療ではないかと思います。
根の治療で回復出来ないようでしたら抜歯になってしまうかもしれませんね。

根の先が膿んでるようですので、まず私であったら根の治療も通常は上から治療しますね。
マイクロがあればより良いですね。

また、上から改善しない場合でも下から(根の先だけを)外科的に処置をすることもあります。

もしも根が3本あり1本が調子が悪い場合はその1本だけを抜歯することもあります。



インプラントの植える位置は自分であれば、5番と7番にして被せ物ブリッジにすると思います。

もし5番と6番にした場合は、下の7番が噛み合わなくなれば7番が動いてしまうので、下の歯は67と連結する必要があります。
7番まで無くても食事などには大きな問題にはならないことが多いですが、感覚は個人差があります。


参考までに。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-04-06 07:57:58
パリ さん、こんにちは。

まずは、歯の保存を模索なさっては思います。

滞在地には、歯内療法の専門医はいませんでしょうか。

是非、探してご相談になってみることをお勧めします。


インプラントの埋入については、25〜27部の欠損について私だったら、出来れば25・26・27の3本を第一に、どうしても減らすのなら25・27の2本にするかもしれません。

もちろん、パリ さんに適しているかどうかは判りかねます。


ご参考まで。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-04-06 09:17:31
こんにちは、
画像を見てコメントをするのは診断になる可能性があるので、画像のことは触れず一般的なことを書きますね。
(ネットでの診断は出来ないことになっています)



>もちろん、精査の上で変わることは否定出来ません。

なんですが、1本の同じ歯を見ても、残す・残さないは先生により大きく変わってきます。

特にインプラントを積極的に行うような歯科医院であれば、インプラントの埋入の条件のよい時に入れた方が方がインプラントの予後が良いので積極的に抜くこともあります。

逆にインプラントをしない、根の治療が得意な先生にかかれば、「一度残す処置をしてみませんか!?」となります。



また抜歯に関してはお国柄もよく出るようです。


特に根の治療は0.1mm以下の単位での治療になることもあるので、不器用な先生が多い国では積極的には行いません。

どちらかと言うと日本の先生は残し過ぎる傾向もあるようです、それが良いか悪いかは患者さん次第なんですが、たぶん日本に比べると他の国は早目に抜く傾向にあるんじゃないかな?と私は思います。


根管治療は予知性の低い治療です、また海外では1本数万〜数十万円の治療費がかかりますので、ある程度システム化したインプラントでの治療をお勧めするかもしれません。


ですので、もし歯を残されようとするのであれば、根の治療が得意な先生などを探された方がいいと思います。

以前、アメリカの学会で知り合った現地の日本人の方も、アメリカでは手先の器用な東洋人の先生が人気があると話され、その方はマレーシア出身の先生に診てもらっていると言っていました。

海外で何も情報がなければ東洋人の先生を探してみるのもいいかもしれませんね^^



海外におられると、そういった面では日本は医療に関して非常に恵まれた環境にいるということがお分かりになると思います。


不安でしょうが頑張ってください^^


おだいじに

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2013-04-06 09:22:13
ご相談ありがとうございます。

この写真だけでは到底判断できませんが、感染による炎症が鼻にまで広がっていて重症と思えます。

抜歯は一番すっきりと炎症を治せますから、間違いではありません。
しかし抜歯後がとても困りますから、かなり高度な治療となりそうですが、根の治療での保存も考慮の一つとなります。

根の治療の外科処置は,鼻にまで病変が広がっている現時点での実施は、リスクがありお勧めできません。



もし抜歯となりインプラントを検討する場合、この情報の範囲では、抜歯5番7番のみのブリッジは私も長期的にはお勧めできません。
それならば今のうちは入れ歯にしておいたほうがまだ良いと思います。

なによりも、今回を良いきっかけに、今までのその場しのぎのようにみえる対処療法を、反省すべき時期かも知れません。


初心に返り、根本的解決を目指せるようになれば、インプラントも可能性が出てきます。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2013-04-06 20:29:40
こんばんは。カワサキです。

リアルな回答は、ネット上では残念ながらできないです。
(根拠・保証がないため)


@ まずは、歯を残す努力・治療をする。
A いよいよ、ダメな時に、インプラントを考える。
(インプラントブリッジでも可能です)


今の医院の治療方針に納得できないのであれば、一度、他の医院・先生に、相談してみましょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: パリさん
返信日時:2013-04-09 05:20:17
沢山のアドバイス有難うございます。

根管治療の良い先生も見つからず、炎症がひどく早めに処置した方が良さそうで、25番と27番で済むのならインプラントにしようと思っております。
年齢も51歳で、骨の状態の良いうちに、というのも要因です。


海外で不安な中、助言を頂けた事、本当に有難く思っております。

またの機会がございましたら宜しくお願い申し上げます。



タイトル [写真あり] 抜歯しインプラントが必要な状況でしょうか (フランス)
質問者 パリさん
地域 非公開
年齢 51歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ インプラント治療法
歯茎(歯ぐき)の腫れ
その他(写真あり)
根の病気(根尖病変・根尖病巣)
フランス
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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