大臼歯の虫歯の再治療について

相談者: haigeさん (48歳:女性)
投稿日時:2014-03-27 11:07:13
6,7、の大きい歯(大臼歯)についてお尋ねします。

1 すでに虫歯で埋めている場合、次の虫歯ができたときに、以前の詰め物をとって一つの詰め物にして埋める場合と、別々に埋める場合の見極め方はどのような点ですか。(虫歯の面積が大きくなって、半分以上のかみ合わせの面を埋めもので蓋をするくらいの場合です)

以前の詰め物を取ると、自分の歯を削ることになり、もったいないと思います。

しかし一つにしたほうが、隙間が無く今後悪くなることが少ないようにも考えます。
実際は、どうなのでしょうか。


2 すでに虫歯で詰めている場合、詰め物を取った時に虫歯が進行していて、抜髄が必要か心配です。 
歯科の先生が、神経の穴が開いていたら、抜髄とのことでした。
簡単に穴の状況が確認できますか。


3 少しずつ進んだ虫歯は、神経が引っ込んで逃げるそうですね。
神経の穴が下ににげたら、抜髄をしなくても歯髄を残せるようですが、詰め物を取らずに、虫歯や、神経の状態を予測する方法はありませんか。

レントゲンや、レーザー?か何かで分からないのですか。

よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2014-03-27 11:16:17
haige さん、こんにちは。

>以前の詰め物を取ると、自分の歯を削ることになり、もったいないと思います。

別々に埋める場合でも、少なからずご自身の歯を削ることになるかと思います。

また、「一つの詰め物にして埋める場合と、別々に埋める場合の見極め方」については、殆どの場合、患者側が判断することはなく、実際の状況を診た歯科医師の判断によることが多いように思います。


>詰め物を取らずに、虫歯や、神経の状態を予測する方法はあり ませんか。

おおまかの予測は出来ても、最終的には、目視によるところが大きいかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: haigeさん
返信日時:2014-03-27 11:26:41
小林先生ありがとうございました。

「一つの詰め物にして埋める場合と、別々に埋める場合の見極め方」については、先生により、同じ歯についても違うようなので、どのような考え方により判断されるのかとおもい、質問いたしました。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-03-31 21:01:57
haige さん、催促ありがとうございます。

疑問に思うこと、不安に感じることは、何でも直接お尋ねになってみませんか。

コミュニケーションをとる努力をなさり、ディスカッションを重ねながら治療を進めていくことをお勧めします。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: haigeさん
返信日時:2014-04-01 15:53:25
小林先生、お疲れのところ、回答ありがとうございました。

一般的な判断が、どのようにされているかが知りたかったのです。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2014-04-01 16:40:30
確かに小さな二次カリエスの場合、全部取ることに抵抗があることは治す側にとっても感じます。ですので患者さんがそのように感じるのも理解できますね。

詰め物の材質(金属かレジンか)によってとか、窩洞の面数にも左右されたりするでしょう。

もちろん、虫歯の大きさで決まると思います。
さらに、どこまで虫歯が進んでいるのかも大きさを決める要素ですね。

一番困ることは、虫歯の取り残しということでしょうから部分的な除去で済ませるには確かな目が必要ですね。

わかりかねる場合は、一度すべて補綴物を取って確かめることになると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: haigeさん
返信日時:2014-04-03 16:13:29
水澤先生、回答有難うございました。

いろんな要素でどうするか考えることがわかりました。
参考になります。
お礼申し上げます。



タイトル 大臼歯の虫歯の再治療について
質問者 haigeさん
地域 大阪
年齢 48歳
性別 女性
職業 パート・アルバイト
カテゴリ 虫歯治療
詰め物の下の虫歯(二次カリエス)
二次カリエス(2次的な虫歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日