歯科用レントゲンの頻度が人体に影響がないか気になる

相談者: ぴよみさん (50歳:女性)
投稿日時:2015-11-26 20:44:26
先日、歯医者へ行ったところ、上の前歯差し歯に、もしかしたらひびの可能性ありとの事で抜歯のお話しもでました。
歯茎の腫れも膿もブラッシング強化したら腫れもなくなり良くなってきていたのでショックでした…。

抜歯の可能性は高いとしても、その前に他の病院でも診てもらいたいと思い元院でレントゲンの拡大コピーをもって他院へ行ったところ、レントゲンはとり直しましたが、その先生がそう言ったのならそうなんじゃないの?と説明もなく、ちゃんとみてもらえませんでした。
レントゲン代はかかってもちゃんとみて頂きたいのです。



そこで質問です。
1か月以内など短期間に何回もレントゲンを撮るのは人体に影響ありますか?
何枚くらいなら大丈夫ですか?

結果、抜歯としても自分で納得してから治療を受けたいと思い、あと何軒か行ってみる予定です。

デジタルレントゲンでなくレトロな病院もあります。
ただ、病院によっては小さい画像より今手元にある大きな画像のほうがお話ししやすいこともありますが…。
そのコピーを見せるのも失礼なような気もしています…。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-11-26 23:04:19
>1か月以内など短期間に何回もレントゲンを撮るのは人体に影響ありますか?
>何枚くらいなら大丈夫ですか?

一度に数千枚も撮るのでなければ、特に問題はないように思います。


>小さい画像より今手元にある大きな画像のほうがお話ししやすいこともあります

一般的に考えると、パノラマサイズよりも、標準サイズのレントゲンの方が、詳細な情報を得易いように思います。

* http://www.tokyo-da.org/images/pdf/1108.pdf

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ぴよみさん
返信日時:2015-11-27 00:13:15
小林先生、お返事ありがとうございます。
レントゲンの影響は心配いらないようで安心しました。

説明不足ですみません。
今手元にあるのは、レントゲン画像をパソコンに取り込んだ?A4サイズのその歯1本だけのドアップ画像です。
しかも棒?みたいのも歯の間にさして写っているものです。

やはりこちらを見ていただくより、小さいレントゲン画像のほうが診断はつきやすいですか?

また、骨の溶け具合も通常の小さな画像でも診断可能ですか?


次回からは、できればセカンドでなく一からみていただきたいと思っているので…。

よろしくお願いいたします。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-11-27 07:57:30
ご返信ありがとうございます。

>できればセカンドでなく一からみていただきたいと思っている

元の歯科医院に戻ることを考えていないのでしたら、一応お手持ちの写真は持参なさり、必要があると判断されれば、新たに撮っていただいてはと思います。


>小さいレントゲン画像のほうが診断はつきやすいですか?

診断のし易さは、レントゲンのサイズよりも、どのように撮ったかという方に依ることが大きいように思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2015-11-27 08:43:10
ご相談ありがとうございます。

>1か月以内など短期間に何回もレントゲンを撮るのは人体に影響ありますか?

前歯だけを撮影したのであれば悪影響は限りなくゼロに近いと言えます。


>何枚くらいなら大丈夫ですか?

1か月単位とかではなく、生涯にわたって足し算して影響を考えます。
歯科用の小さいレントゲンは、医科と比べても格段に少ない被曝量です。

影響を考えなくてはいけない、と思われる撮影枚数は数百万枚も撮れば、その時になってから心配し始めていいでしょう。


ちなみに歯科の放射線被曝を心配するよりも、福島原発による放射能被曝食品を用心しましょう。

歯科の場合は、歯から10cmくらい離れて、照射時間は0.1秒位です。
10cmって、とても近いと思われるでしょうが、悪影響が出やすい、首の骨髄甲状腺からはもっと離れています。

放射線の影響は、距離に反比例します。
つまり離れるほど、どんどん影響がなくなり、歯科の場合は1m半ほど離れればゼロになります。


では原発の影響を考えてみましょう。
食料品や肺から吸い込む放射性物質は、内部被曝という分類であり、骨髄や甲状腺の中に入ります。

つまり距離はゼロです。

また足し算を考えてみましょう。
歯科の場合は約0.1秒で消えます。

内部被曝は細胞の中から、放射線が半減期といって半分消えるまで数十年間、休みなく24時間被爆し続けます。

食品被曝は偽装と隠蔽があり分かりづらいでしょうが、致命的であり、極めて危険です。

特に成長期のお子さんにはとりわけ有害です。

歯科でははっきり安全性を考えて作られています。
厚労省から、設備も厳しく監査を受けています。
医科よりもさらに安全です。



デジタルレントゲンでなくレトロな病院もあります。

デジタルレントゲンは従来より被曝量は約十分の一に減ります。


>ただ、病院によっては小さい画像より今手元にある大きな画像のほうがお話ししやすいこともありますが…。

大きく拡大したほうがミスが少なくなることは定説です。
デジタルレントゲンはいくらでも拡大でき、当院では40インチの大画面で見られます。

またデジタルレントゲンはいろいろ画像処理がその場で簡単にできるために、より明確になります。
各色で色付けしたり、反転処理したり、画像上で物差しを描いて長さを測定したり、画像上に分度器を出して角度を測定したりもできます。


>そのコピーを見せるのも失礼なような気もしています…。

いいえ、それはそれで役に立ちます。
情報は全て活用しましょう。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2015-11-27 20:55:19
さがら先生
福島原発による放射能被曝食品を用心しましょう。

もう こういうのやめにしませんか


小林先生も書かれた以下のサイト見てください

* http://www.tokyo-da.org/images/pdf/1108.pdf


2000ベクレル/Kgのほうれん草を毎日50g1ヶ月食べると歯科パノラマの2回分弱の被爆量になるらしいです。

つづいて魚のアジを1年間毎日食べ続けた場合の計算例です

* http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food2/help/yotaku_guide_keisanrei.html

とても売り物にならないレベルの2000ベクレル/Kgで換算しても歯科用CT1回分くらいとなりますね。


下記に詳細な農水産物のデータがありますが、

* http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/

桁が2桁違います。2000ベクレル/Kgのほうれん草やアジの干物なんて探してもぜったいみつかりません。



上記から判断すると、福島原発事故由来の食品からの被爆よりも歯科用レントゲンからの被爆のほうがリスクは高いと思われます。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ぴよみさん
返信日時:2015-11-27 23:50:45
小林先生へ、

小さなレントゲンも有力なんですね。
先生のおっしゃるように手持ちのものも持っていってみようと思います。
お返事ありがとうございました。



さがら先生へ、

食品については考えた事はありませんでしたが、それに比べてもレントゲン程度では気にしなくてよいとの事で安心しました。
情報は沢山あった方が良い、確かにそうですね。持参します。
お返事ありがとうございました。



森川先生へ、

歯科用レントゲンはリスク少なく気にしなくていいようですね。
お返事ありがとうございました。



タイトル 歯科用レントゲンの頻度が人体に影響がないか気になる
質問者 ぴよみさん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レントゲン写真
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日