インターナルブリーチのデメリットと費用

相談者: yosikiさん (16歳:男性)
投稿日時:2015-12-30 13:25:11
インターナルブリーチのデメリットを教えてください。

前歯1番をしようと思うのですが、総合的な費用を教えてください。
また何回通院すれば良いのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2015-12-30 13:58:56
インターナルブリーチのデメリットは特にないと思います。

ただ、運が悪ければ歯根吸収が遅くなって現れる場合があります。

薬液を十分に洗い流して中和できていればほとんど問題ないはずですが、薬剤の圧が高くかかるので根っこの構造の問題でそういう稀なケースが存在します。


費用は自費治療ですから数万程度でしょうが、取り決めはありませんから医院ごとに異なります。

通常は1度で綺麗に出来なければ追加でされるという感じですが、何回に分けて行うかは医院によっても歯の状態によっても異なりそうです。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-12-30 16:36:58
yosikiさん、こんにちは。

インターナルブリーチには、薬剤を入れて一週間程度封入して白くするウォーキングブリーチと、歯科医院で薬剤を使って白くし、その都度洗い流すインターナルオフィスブリーチ、穴をあけたまま自宅で行うインターナルホームブリーチがあります。

このうちウォーキングブリーチは、施術後に歯の根が溶けるなどの問題が発生する可能性がありますが、インターナルオフィスブリーチおよびインターナルホームブリーチは、誤った方法で行わない限り、このようなことは起こりません。

他にデメリットとしては、色戻りは神経がある歯に比べて早いということです。

料金や回数は、ホワイトニングの方法や歯科医院によっても変わってきますが、おおよそ1本1〜数万円でしょう。


ただ未成年ですと保護者の方の許可が必要です。




タイトル インターナルブリーチのデメリットと費用
質問者 yosikiさん
地域 千葉
年齢 16歳
性別 男性
職業 高校生・中学生・小学生
カテゴリ ウォーキングブリーチ
インターナルブリーチ(パワーブリーチング)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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