ハイブリッドとオールセラミックの素材につて

相談者: 更科さん (39歳:男性)
投稿日時:2016-08-19 01:01:29
医師より、ハイブリッドセラミックとプラスチックの混合だと説明を受けたので、均一の素材かと思っていたのですが、レントゲンを見ると、二層になっており、先端は透けており、根本は白っぽく見えます。

金属はレントゲンで白く映りますが、ハイブリッドの白く映る部分には、金属成分でも入っているのでしょうか?

逆に、オールセラミックは全体的に透けて見えます。

コーピングはほとんどアルミナ、セラミック部分にもアルミナが3割ぐらいは使われていると思っていたのですが、そうではないのでしょうか?(アルミナは白く映らない素材なのかも知れませんが)


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-08-19 08:05:05
ご相談ありがとうございます。

>金属はレントゲンで白く映りますが、ハイブリッドの白く映る部分には、金属成分でも入っているのでしょうか?

基本的なことを整理しましょう。

ハイブリッドの素材についてはご理解どおりです。

レントゲンに関しては、おそらくクラウンの映像を見てのご感想と思われますので、素材だけの話ではなくなります。

つまり、クラウンの構造の問題です。
クラウンの構造はハイブリッド以外にもまたいくつか別の素材との組み合わせになっていることがあります。
その場合はご覧になった通りの映像になることがあります。

ご担当の歯科医院で確認しましょう。


オールセラミックは全体的に透けて見えます。
>コーピングはほとんどアルミナ、セラミック部分にもアルミナが3割ぐらいは使われていると思っていたのですが、そうではないのでしょうか?

オールセラミック製のクラウンのことをお話ししていると仮定して回答します。
これも同じです。

単純に素材だけではなく、クラウンとしてみれば構造として、一つの素材で単純に作られている場合と、複合的に作らられている場合、とで画像は異なって見えます。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-08-19 12:05:32
こんにちは。

歯科医がした説明とあなたの認識には相違があるような気がします。

レントゲン撮影ハイブリッド単体のはずのところに金属の白抜けが確認できるのでしたら、金属で補強されている可能性があるかもしれませんし、メタルコアが入っているのかもしれません。

歯科医に再度お尋ねになってみてください。

きちんと説明をしなおしてもらえることと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 更科さん
返信日時:2016-08-20 13:10:05
さがら先生、Dr.ふなちゃん先生

ご回答いただきありがとうございます。

情報が不足しておりすみません。
おっしゃる通りクラウンです。
単一素材と複合素材の場合があるのですね。複雑ですね…

また白さですが、金属単体ほどは完全に白抜けはしていなかったと思いますが、金属粉でも入っているのかなと思いました。
神経はある歯のためコアはありません。

現在は通院していないので聞けないのですが、複合素材の場合は一般的にはどのような素材があるのでしょうか?

別の医院で入れたハイブリッドクラウンも同じく層があって、透けているところと白っぽいところがありました。
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-08-20 18:44:39
そうですね。

ハイブリッドクラウンを接着する時に接着剤を使用しますがレントゲン不透過性を付与しているものもありますからそれかもしれませんし、実際にレントゲンで診断してもらえばある程度のことは読映可能だと思いますから、歯科医院でお尋ねになるのが一番でしょう。


最も確実なことは、歯冠修復してくれた歯科医院に直接お尋ねになることです。

何か支障があるのでしょうか?




タイトル ハイブリッドとオールセラミックの素材につて
質問者 更科さん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ ハイブリッドセラミッククラウン
オールセラミック(陶器の被せ物)
クラウン(差し歯・被せ)その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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