右上6番に親知らずを移植した後の根管治療と被せ物について

相談者: なかなかんさん (30歳:女性)
投稿日時:2017-09-02 03:50:32
こんにちは。

歯の移植後の根管治療と最終的な被せ物について質問させてください。

7月25日に右上6番に親知らずを移植しました。
1週間後の8月1日に抜糸をし、さらに3週間後の8月25日に根管治療を行いました。
昨日9月1日に2回目の根管治療のつもりで行くと、少しだけ根管治療をし、仮の薬を詰めてレントゲンを撮って終わりました。

根が綺麗になっているので、もう根管治療は終わりということでした。

歯の移植についてみていると、根管治療に時間がかかると書いてあるし、根管治療で予後が決まるとも書いてあるので、こんなに早く終わってしまって大丈夫なものかと心配になりました。

経過としては、移植後は腫れもなく、4日で痛みがなくなり、動揺があると感じた事もありません。
現在はもう普通に食事をしようと思ったらできる状態です。(抜けないか怖くて噛んでいませんが)


質問@根管治療の回数はこんなに少なくて大丈夫なのか

そして、最終的に被せ物までいった時、保険適用のパラジウム合金にするか、適用外のハイブリッドセラミックにするか悩んでいます。

抜歯となった部分は10年前に虫歯によったパラジウム合金で被せ物をしてありました。
根が割れてしまった事が原因だったので、今回は固さの少ないパラジウム合金以外で考えてみてはと言われています。


質問Aやはりハイブリッドセラミックにした方が持ちはいいでしょうか?


以上2点の質問になります。

ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2017-09-02 06:38:33
歯の移植についてみていると、根管治療に時間がかかると書いてあるし、根管治療で予後が決まるとも書いてあるので、こんなに早く終わってしまって大丈夫なものかと心配になりました。

歯の移植だからといって根管治療に回数が掛かる訳ではありません、逆に回数をかけると、通常の根管治療と同じ様に感染の機会が増えて良くないと思います。

親知らずを使っての移植は、親知らずの特性で根管形態がバラエテイに富んでいるので手間がかかる事は有りますが回数が掛かる訳ではありません。


>やはりハイブリッドセラミックにした方が持ちはいいでしょうか?

基本的には審美的な問題だけだと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: なかなかんさん
返信日時:2017-09-02 11:03:28
細見先生、お忙しい中ご回答いただきありがとうございます。

根管治療に関して、治療回数が多いからいいというわけではないということを聞けて大変安心しました。

最終のかぶせについて、もう一度説明書を確認しましたら、治療していただいている先生が言っていたのは、土台の話だったかもしれません。
ファイバーコアメタルコアの二択です。

この場合土台はファイバーコアの方がよろしいでしょうか?

また土台をファイバーコアにし、かぶせはパラジウムにするという選択はできるのでしょうか?

再度ご回答よろしくお願い致します。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-09-02 11:33:18
根管治療の回数云々の問題ではなく、根管内に水酸化カルシウム(製剤)を、どれ位の期間効かせるかの論議はあると思います。

短いと歯根外部吸収のリスクが上がり、長いと象牙質が脆くなると言われています。




タイトル 右上6番に親知らずを移植した後の根管治療と被せ物について
質問者 なかなかんさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:6番(第一大臼歯)
抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
根管治療の治療法
親知らずの抜歯
親知らずの移植
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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