セラミックなど新しい治療に関しては否定的な歯科医について

相談者: megu_2017さん (57歳:女性)
投稿日時:2017-09-21 15:36:14
何度かセラミックについて、ご相談させて頂いている者です。
歯の噛み合わせ調整で、事前に何の説明も無く削られ、ハイブリットセラミッククラウンが剥がれてしまい、その後の治療について相談をしました。

保険治療にて剥がれた部分は、納得のいくものではありませんでしたが、それなりに治っています。

その時の歯科医との会話で、セラミックとかインプラントに対して否定的だったのが気になり、不審に感じたことがあります。
セラミックとかの自由診療は、何処でもできるということではないのでしょうか?

その歯科は設備も古く、新しい治療に関しては否定的で、セラミックを入れた歯科の批判を毎回言っていて、妬みの様に感じ、もしかしたら自分の所では出来ないからなのかと感じまして、お伺いします。
宜しくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-09-22 03:11:49
保険の使えない自費の治療を自由診療という様に、保険の診療は制限診療という言い方もあります。

保険診療には制限が非常に細かくありますので良くも悪くも品質や価格はかなり一定になりますね。チェーンのファミレスみたいなものです。

一方の自由診療というのは品質も価格帯も一定にはなりにくいですし、ピンキリという理解で良いかと思います。

一般的に言えば、ほとんど全ての歯科は保険診療が普段の仕事の大部分で、自由診療は売り上げベースで言うと20%台との報告がありますので、人数で言えばおそらく(保険の患者が数百名に対して)数名程度、という計算になるかと思います。
ですので自費だからと言って必ずしもクオリティーが伴う、とは考えられないのではないかと思いますよ。

ただ、自分も自費専門で仕事をさせて貰ってはいますが、日本では自費治療=金儲け主義の様な先入観というのはやはり根強いですよね。(実際は経営的には非常に大変になります)

どちらかを批判したり妬んだりする様な事ではありませんが、良し悪し・・だと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: megu_2017さん
返信日時:2017-09-22 13:18:03
渡辺先生

ご回答ありがとうございます。

設備によって、セラミック等の自由診療が不可能な歯科はありますでしょうか?

インプラント、セラミック、ホワイトニング審美的な治療を希望する患者はいると思うのですが、奥歯根の治療をした際にも元々がセラミックだったのにも関わらず、奥歯だから銀で良いよねと言い返事も聞きませんでした。
それで、もしかしたら、この歯科医師はやったことが無いのかなと思った次第です。

レントゲンも治療台で行うくらい古く、失礼な言い方ですが、夜遅くまでやっているためか患者さんは多いですが(上手いからだと自ら自慢していますが!?)審美治療を希望するような人は見るからにいないようです。
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-09-23 18:24:10
こんにちは。

審美歯科をする歯科医院で夜遅くしている歯科医院は少ないのではないでしょうか?
厳密に言えばシェードひとつ採るにもよい時間帯というものがあります。

夜多くの患者さんに治療提供している歯科医院は、別の治療内容のほうがお得意なのではないかと思います。

どうもお勧めの治療内容をみていると割れないクレームが少ない頑丈で補修が可能な治療がお得意なのかな?という印象を持ちますね。

セラミック治療とはちょっと神経の使いどころが違うように思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: megu_2017さん
返信日時:2017-09-25 10:48:03
船橋様

ご回答ありがとうございます。

今回、質問させて頂いたのはセラミックによる治療が設備および経験次葉出来ない歯科医師がいるのかを伺いたかったのです。

宜しくお願いいたします。
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-09-25 18:58:48
書いているとおり得手不得手の分野があるでしょうから、単にセラミック治療が苦手なのかもしれませんね。

セラミック治療は割れますし、かみ合わせの調整もシビアに出来ないと失敗します。
ですからハイブリッドをお勧めしている可能性があると思います。

個人的な経験から、歯科医は自分に出来ることの範囲内での治療法を提示しやすいですから、需要も道具もなければセラミックの治療の腕もなければすすめられないでしょうから、その歯科医院内で無理がない範囲での治療内容をすすめられるので無理がないということになると思います。

樹脂は追補可能ですし、ある程度磨り減ってくれますから使いやすい材質だと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: megu_2017さん
返信日時:2017-09-26 15:56:20
船橋先生

ご回答ありがとうございます。

セラミックと記載しましたがハイブリッドセラミッククラウンのことです。

噛み合せが悪いと金属が出るまで削られたため、内側が剥げてしまい修復をしました。
その治療が保険範囲でのためか、極力硬いものは気を付けていたのに再度剥がれてしまいまして、その歯科医師に不信感を抱いた次第です。

審美的な治療、最新の治療に対しても否定的で、でも、治療が良ければと思っていたのですが、もしかしたら自分では出来ない僻みかと思い質問させて頂きました。

設備が古いため、それなりの治療しかできないことがあるのかと思いまして。



タイトル セラミックなど新しい治療に関しては否定的な歯科医について
質問者 megu_2017さん
地域 非公開
年齢 57歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ ハイブリッドセラミッククラウン
オールセラミック(陶器の被せ物)
その他(歯科医師関連)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日