MTA根充後のクラウン作成時の保険適応について

相談者: miki258さん (64歳:女性)
投稿日時:2017-10-10 00:04:04
いつもお世話になっています。

前の左上3番(上の左犬歯)の歯の質問の続きですが、自費根管治療だけを専門にしておられる先生が、根充MTAを使用するといっておられます。

MTAに関しては、歯チャンネルの辞典に以下のように説明されています。
【MTAのデメリット】
保険適応外材料なので、MTAを使用するとその歯の治療に一切保険が使えなくなる。
https://www.ha-channel-88.com/jiten/mta.html

前に歯チャンネルの小林先生に以下のように教えてもらいましたが、根管治療専門の先生がMTAを使われても、かかりつけの先生に戻った場合は、保険で被せもの治療をうけれるのでしょうか?

>>自費の根管治療後、かかりつけの先生に戻った場合は保険で被せもの治療をうけれるのでしょうか?

>施設が変われば、それも可能です。  

MTAのデミリットで説明してあるのは同じ医療機関で治療をする場合のことと解釈してもいいのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-10-10 01:39:49
そう思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-10-10 08:08:53
医院が変わりますし、いま治療している医院が自費だけなのであれば保険補綴処置などは可能だと思います

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: miki258さん
返信日時:2017-10-10 18:54:22
柴田先生へ タカタ先生へ

親切にご教示いただいてありがとうございました。

ラバーダムとマイクロの治療については、歯科チャンネルで教えていただきました。

少し遠方になりますが、相談できる先生に教えてもらいながら、少しづつ進んでいきたいと思います。
又 何かありましたらよろしくお願い致します。



タイトル MTA根充後のクラウン作成時の保険適応について
質問者 miki258さん
地域 非公開
年齢 64歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療その他
保険のクラウン(前歯:レジン)
クラウン(差し歯・被せ)その他
その他(保険と保険外)
MTA
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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