歯科で使う金属と皮膚科で行う金属のパッチテストの違い

相談者: まるここさん (50歳:女性)
投稿日時:2017-11-01 13:58:15
はじめまして、よろしくお願いします。

金属のアレルギーについて。

皮膚科で金属のパッチテストをうけ、アレルギーのでる金属がわかれば歯科で金属を使わない治療ができるのでしょうか?



歯科専用の金属でパッチテストうけないと意味がないのでしょうか?


皮膚科では金やパラジウムなどのパッチテストがあるのですが、歯科専用の金属のパッチテストが必要なのか教えてください。

よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-11-01 22:55:02
パッチテストの結果がどうであれ、あるいはパッチテストを受けなくても自費であれば金属を使わない治療ができます。

金、銀、パラジウム、ニッケル、クロム、亜鉛等の歯科用金属に対するアレルギーがある場合は大臼歯に対する非金属の被せ物ができると思います。

しかしながら型取をして作るインレータイプだと非金属のものは中々やっている歯科医院がないと思います。

被せ物には二種類あって保険CAD/CAM冠は届出をしている歯科医院でしか使えないと思います。


まず皮膚科で上記の金属に対するパッチテストをして、陽性反応が出たら歯科医院宛の診療情報提供書を書いてもらってください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まるここさん
返信日時:2017-11-08 18:36:23
柴田先生ありがとうございます。

皮膚科で金属のパッチテストを予約しました。



タイトル 歯科で使う金属と皮膚科で行う金属のパッチテストの違い
質問者 まるここさん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯科金属アレルギー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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