下7番抜歯後にブリッジをせずに何もしないでいるのは?

相談者: Ngさん (26歳:女性)
投稿日時:2017-11-24 12:19:17
こんにちは。

情けないことですが2週間前に右下7番を虫歯のため抜歯いたしました。
そしてその隣の6番は神経はありますが、虫歯のため数年前から銀の詰め物をしております。


その後の治療法についてなのですが、下7番を抜歯後は放置している方も多いとよくインターネットでも目にしていたので、私もそのつもりでした。

先ほど歯医者にて今後の治療法について話し合いがあったのですが、インプラントは勿論、抜歯した部分の上の歯が伸びてこないように、上の歯2本を連結させて(ブリッジ?)抑える方法を提案されました。
ゴールドインレー8万×2本を勧められました)

上の歯のブリッジを勧められて、予想もしておらずどうしたら良いのか、、


そして、その隣右下6番なのですが、その歯が同じように再び虫歯になり、抜歯になった場合に、右下の奥歯7番と6番が2本も無くなってしまうリスクについても説明されました。

右下6番が抜歯になった場合に、インプラントを入れるとなると、すでに上の歯が伸びてきてしまっていると、削ることになり、最悪上の歯まで神経を抜くことになる、大変な治療になる、と。


そこで、私が考えついたのが、右下6番が虫歯が再発せず、抜歯にならなければ全て丸く収まるのではないか、と。
そのため、右下6番の詰め物を銀からハイブリッドセラミックに変えると虫歯のリスクが減るのではないかと、、
(費用的にも5万ほどととても抑えられる)

しかし、やはり一度虫歯になった歯はやはり再び虫歯になり、抜歯という道を辿るのでしょうか。


私にはどの治療法が一番良いのでしょうか。
ちなみにインプラントは金銭的に厳しく、考えておりません。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-11-24 21:47:42
こんにちは。

伸びてきた歯は比較的簡単に矯正治療圧下することは可能です。
ですから歯を削る必要はないかもしれません。
ただ矯正治療の方が高額になるかもしれません。

延びるのを予防しておく方法としては7番の1/3とか1/4くらいのポンティックでもいいので、延長ブリッジをしておく方法と上顎を連結しておく方法があるでしょう。
左右側両側の咀嚼力の差を大きくしない方法としては前者の方が有利でしょう。

もちろんインプラントという選択肢もあるでしょう。

そのまま放置しておくと歯は伸びて来るでしょうから、不具合が起きるとなんらかの治療が必要になるだろうということを知っておき予算を確保しておくというのでもよいかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Ngさん
返信日時:2017-11-25 11:15:45
ご回答ありがとうございます。

やはり歯は伸びてくるのですね、、
もし伸びてきて、不具合が生じた場合、この際上下で歯がないほうが
良いのではないかと思い、のちのちの話ですが、上も抜歯してしまえば良いのでは、と考えております。

そのような簡単な問題ではないのでしょうか。。


やはり延長ブリッジにしてしまうとフロスができない、健康な歯を削る、等のデメリットがあるのでやはりできればインプラントを、、と勧められました。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Ngさん
返信日時:2017-11-25 11:20:08
続けてすみません。

また、延長ブリッジをお勧めされる際、保険適用の銀はやめておいたほうが良い、ゴールドを、とお勧めされました。

やはり保険適用の銀は良くないのでしょうか。


宜しくお願い致します。



タイトル 下7番抜歯後にブリッジをせずに何もしないでいるのは?
質問者 Ngさん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:7番(第二大臼歯)
ブリッジ治療法
延長ブリッジ・カンチレバー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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