歯周病の検査結果が歯科医院によって違う

相談者: YUHJIさん (42歳:男性)
投稿日時:2017-12-27 23:29:36
こんばんは。

1ヶ月前に歯周病検査を行ってもらったところ、BOP9%台で歯周ポケット奥歯に4mmが数箇所ありましたが、よく磨けていて良いですよと言われたのですが、セカンドオピニオンでお邪魔した病院で、突然、歯周病検査を実施され、前回よりほぼ全箇所が1mm悪くBOPも30%を超えており、歯周病だから治療をしたほうがいいと言われました。

医院によって、検査をする人によってこんなにも変わるものなのでしょうか?

正直戸惑っています。
こう言ったことは良くあるものなのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-12-28 09:07:21
YUHJIさん

おはようございます。

歯周検査の結果に2医院の差がありすぎて困惑されているのですね。

BOPは歯肉からの出血を指しますので、現在炎症がどのくらいあるかということになります。
つまり=歯周病が進んでいるということではありません。
歯肉炎があるかどうかですね。

ただ歯肉に炎症がある状態が続くと、歯周病が進む可能性が高くなりますが。

歯周ポケットの検査も、器具をどのくらいの力で歯周ポケットに挿入するか決められています。
だいたい20〜25gくらいとされています。

なので正確な力加減で行っているかどうかにも結果は大きく左右されますので、1mmくらいの差が出ても不思議ではありません。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-12-28 11:47:53
YUHJIさん、こんにちは

歯周病の検査だけでなく、治療そのものも、レベルに大きな差があるので、そのくらい差があってもおかしくないと思います。

どちらが正確なのかは何とも言えませんが。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: YUHJIさん
返信日時:2018-01-01 12:15:35
加藤先生、小牧先生、ありがとうございます。

あと1点質問させてください。

以前親知らずがあった側横の奥歯なんですが、歯周ポケットが6mmと5mmありびっくりしたのですが、DR、歯科衛生士とも親知らずがあったところは深い場合もあるから、様子見だと言われました。
もう10年以上前に抜歯した場所です。

そんなこともあるのでしょうか???
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-01-01 17:13:18
特に親知らずが横向きで手前の歯(7番)の歯根と接していた場合など、親知らず抜歯後に7番遠心(親知らずと接していた部分)の歯周ポケットが深くなることはあります。

中には、歯周ポケットが10mmあったり、グラグラして噛みにくい等の相談に来られる方もいらっしゃいます。

親知らず抜歯前に診査して予後不良を予測される場合には、むしろ7番を抜歯して親知らずを、そこに移動させてくる治療が推奨されることもあります。
YUHJIさんのケースでは大事に至らず、何よりです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: YUHJIさん
返信日時:2018-01-01 22:10:32
藤森先生、お正月で完全にお休みの中ありがとうございます。
少し安心しました。
本当にありがとうございます。



タイトル 歯周病の検査結果が歯科医院によって違う
質問者 YUHJIさん
地域 非公開
年齢 42歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯茎の異常・トラブルその他
歯周病その他
歯周病関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日