被せもののために土台を作るとはどういう治療になるのですか?

相談者: ベルリンさん (65歳:女性)
投稿日時:2018-01-10 11:10:35
今日は。

被せ物をしていた歯の虫歯が酷く、被せ物を外し、根の治療を3回してもらいました。
次回は、土台を作ると言われたのですが、土台を作るという意味を聞かないまま帰ってきたので、教えて頂きたく、宜しくお願いします。

被せ物を新たに作ると思っていたのですが、土台を作るというと差し歯になるのかな、と思ったりします。

どうぞ宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-01-10 11:19:30
ベルリンさん

こんにちは。

根の治療のあとの治療について詳しくお知りになりたいのですね。

いわゆる根の治療を行うと、歯の内部をかなり削ることになります。
根の薬を入れた後に削った内部を何かで補填しなければ、かぶせができないのです。
かぶせは歯の表面を覆うものだからです。

その内部に補填することを「土台を作る」と患者さんにわかりやすく表現しているのです。


詰め物で土台をするのか、型取りをして作ったものを土台として入れるのかはケースバイケースですが、土台の上からかぶせが奇麗に適合するような形態に削って整えてから型取りをし、かぶせを作るという流れになると思います。
そのかぶせのことを「差し歯」と表現します。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ベルリンさん
返信日時:2018-01-10 13:00:17
回答有難うございました。

差し歯被せ物を作る治療法は別の物だと思っていました。
同じものなのですね。


私はインプラントをしているので、3〜4カ月に1度の割りで定期点検を受けてきました。
3〜4か月で、虫歯がこれほど酷くなる事に不安を感じています。

検診はどれくらいの割で受ければいいのでしょうか?

再度すみません。
宜しくお願いします。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-01-10 15:21:04
検診の周期はその方の歯や歯肉の状態にもよりますのでなんとも言えませんが、3〜4か月の間隔で受けておられているのでしたら十分だと思います。

かぶせ物の中で再発したむし歯の診断は難しいことがありますので、定期検診を受けていても見つからないこともあります。
ただし、そうでないことももちろんありますのでやはり検診は重要だと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ベルリンさん
返信日時:2018-01-14 18:48:15
今晩は。

回答有難うございます。

虫歯が大きくなりすぎて、検診を受けている意味がないな、と思っていました。
でも、受けた方がいいのですね。

できるだけ受ける様にしたいと思います。


有難うございました。



タイトル 被せもののために土台を作るとはどういう治療になるのですか?
質問者 ベルリンさん
地域 非公開
年齢 65歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 支台築造その他
クラウン(差し歯・被せ)その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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