回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-02-12 21:17:34
マグネットデンチャーですね、メーカーが言うほどいい話ばっかりではありません、おそらくそのうち根面カリエスになると思います、また咬めるといってもしょせんマグネットの吸着力の範囲に限られます。

虫歯残根状態になった歯でもマグネットデンチャーは出来ますか?

残根の評価次第です。

残根 http://yamadashika.jugem.jp/?search=%BB%C4%BA%AC&x=0&y=0

ディーラー http://www.nissin-dental.jp/products/materials/allmaterials/physio-MG-set/index.html
メーカー https://www.aichi-steel.co.jp/products/electromagnetic/dental/index.html

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-02-12 23:09:19
山田先生はマグネットデンチャーのご経験があるかどうかは私には分かりません。
でも私はマグネットデンチャーはお勧めしている立場です。
残根だからこそお勧めする場合もあります。

力学的にクラウン等にしてクラスプをかけるよりも歯根に対する力のかかり具合は少ないように思います。
歯根破折の確率も低くなると思います。



山田先生へ
「残根」というリンク先のどの辺を読めば残根の評価の仕方が分かるのでしょうか?


>おそらくそのうち根面カリエスになると思います、

根面カリエスの問題はどのような歯牙でもそのリスクはあると思います。
当然私の患者さんにも発生しています。
ただ普通にクラウン等にした時に比べて多いとか少ないとかという統計を取っていないので、なりやすいなりにくいの判断は私にはできません。
山田先生がよく回答されるように糖分の摂取を減らす事はとても大事だと思います。


>咬めるといってもしょせんマグネットの吸着力の範囲に限られます。

あくまで義歯なので基本的な義歯を作る能力が低ければマグネットがあるからといって特段にかめるようにはならないと思います。
マグネットデンチャーはオーバーデンチャーの一種ですから、粘膜負担になっている咬合圧の一部を歯根膜負担にできる訳なのでその分かめるようになると思います。

またマグネットデンチャー良い点は脱離力に対抗する方向に磁力が働く事だと思います。

欠点は保険でできない事でしょうか。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-02-13 07:58:48
インプラントを応用した義歯での統計になりますが、単に義歯を装着する場合に比べ、約2倍の咬合力が得られるようです。

天然歯の場合でも、適切に施術された義歯なのでしたら、同等の効果が得られるものと思います。


そうなると、「虫歯残根状態になった歯」というのを義歯に組み入れることが可能かどうかを判断するには、歯冠部はもちろん、歯根根尖孔外まで、どのような状態にあるのかの精査が必須でしょう。

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル 残根状態でもマグネットデンチャーは可能か?
質問者 ラフパピヨンさん
地域 山梨
年齢 24歳
性別 男性
職業 会社員(事務系)
カテゴリ 部分入れ歯 その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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