再根管治療中の歯が沁みる。大学病院と自費専門歯科の差を知りたい

相談者: たにゅんさん (34歳:女性)
投稿日時:2018-03-18 22:27:45
今回2つ程相談内容があります。

<一つ目>

大学病院で右上6番目の再根管治療を開始して2回目になります。(1回目A医師で王冠を除去、2回目B医師で根管の中身を治療)

その2回目の治療から一週間後に、食事中患部がじわっと中身までしみる様な感覚があり、心配になりB医師に診て頂いたら

「7番目と6番目の隙間の根元が欠けている(?)」

とのことで知覚過敏の薬を塗って終了でしたが、その後もしみます。

元々7番目は知覚過敏がありましたが、このようにしみる感覚は今回が初めてでです。

私としては治療中の歯が痛んでいるように感じるので、そこを蓋している箇所の処理が甘くてしみているのかなと、心配になっているのですがその可能性はあるのでしょうか。


<二つ目>

治療開始してから二回目なため、先生との信頼関係も築けていない状態なので全てが疑心暗鬼になってしまっています。

そこで同大学から開業した保険診療外の先生にお願いしようかなとも考えていますが、そういった医院と大学病院の差を知りたいです。

治療の成功率といった話でも何か参考になるお話があればお聞かせいただきたいです。
大変心配性な性格で、納得のいく信頼関係と治療が出来ればと思っています。

どうか御力添えいただけましたら幸いです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-03-21 02:30:09
こんにちは。

<一つ目>
7番目の歯の歯髄(神経)はありますか?

再根管治療とのことですので、6番目の歯の歯髄はないと思います。
歯髄が無ければ「食事中患部がじわっと中身までしみる様な感覚」というのも感じにくいと思われます。

もし、7番目の歯に歯髄があるなら、過去に知覚過敏があったとのことなので7番目を疑うのは自然だと思います。


<二つ目>
「治療開始してから二回目なため、先生との信頼関係も築けていない状態なので全てが疑心暗鬼になってしまっています。」

気になる事は直接質問して信頼関係を築いて欲しいと思います。

2回で転院では当然信頼関係は築けませんし、それは主治医にとっても同じです。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-03-22 16:10:37
たにゅんさんこんにちは。

大学病院で右上6番目の再根管治療を開始して2回目で、元々7番目は知覚過敏がありましたが、このようにしみる感覚は今回が初めてでで心配なのですね。

6番が原因かもしれませんし、7番が原因の可能性もあります。治療の経過をみて判断になると思います。
特に、6番は根が4本ある場合があり、3本しか治療されていないとこのような傷みが出ることがあります。

また、治療開始してから二回目なため、先生との信頼関係も築けていない状態なので全てが疑心暗鬼になっているのですね。

同大学から開業した保険診療外の先生と大学病院の差を知りたいいわれまして、保険外の医療の治療のコンセプトによって異なると思います。

今の状態ですと、自費保険問わず根の治療を専門に行っている先生に診てもらう方がいいともいます。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-03-22 18:25:41
B医師は研修医の先生でしょうか。
今後、上手くなられるのかもしれません。

特に根管治療は、大学病院間に格差があるのかもしれません。
多くの名専門医を排出しているところもあります。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: たにゅんさん
返信日時:2018-03-23 17:40:55
先生方貴重なご意見ありがとうございました。
気持ちが楽になりました。

B医師は根管治療専門の先生で、キャリアもかなりあるようですがコミュニケーションがうまく取れてなかったようにも思います。今後も信頼関係を築いて行ければと思いました。

また何かあればここで質問させていただくかもしれませんがどうぞよろしくお願い致します。



タイトル 再根管治療中の歯が沁みる。大学病院と自費専門歯科の差を知りたい
質問者 たにゅんさん
地域 非公開
年齢 34歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の失敗・再治療
根管治療の専門医
根管治療関連
その他(歯科治療関連)
知覚過敏
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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