埋没親知らずと嚢胞のせいか、皮膚の麻痺がつらい

相談者: こぼちゃさん (50歳:女性)
投稿日時:2018-03-28 22:07:20
はじめまして。
はじめて書き込みをします。

あごの皮膚の感覚が麻酔をした時のように鈍くなったことがきっかけで、近所の歯科を受診しました。
そこで、右下に埋没した親知らず嚢胞のようなものが見つかりました。


紹介状をいただき、大学病院を受診してCT検査をしてきましたが、日に日にあごの皮膚の麻痺した感覚はだんだん広がってきており、歯を磨いても歯ブラシが歯に当たっている感覚が弱くなってきました。
頬のあたりもたまに鈍痛がします。

食事をすると右下の歯全体に鈍い痛み、耳の下あたりからたまに鈍痛がするようになってきました。

不安になって大学病院に電話したのですが、CTでは神経に触っているだけの所見だから急ぐことはない、と言われました。


このまま麻痺や痛みが広がっていくのはとても不安ですし、受診や抜歯の日まで数週間待っている間にもっと悪くなったら怖いです。

別の大きな病院に早めにかかったほうが良いでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-03-28 22:21:48
こぼちゃさん、こんにちは。

状況が悪化しているようでご不安なことと思います。

「このまま麻痺や痛みが広がっていくのはとても不安ですし、受診や抜歯の日まで数週間待っている間にもっと悪くなったら怖いです。」
ということと、実際に麻痺の感覚は広がってきていることを担当医にお伝えしたのでしょうか?

もしお伝えした上で、その返答だったのであれば、担当医は「急激に進むようなものではないはず」とお考えになっているのかもしれません。


ちなみに麻痺の感覚が広がってきているというのはご自身でマーカーなどを付けたりして調べられたのでしょうか?

感覚というものは不思議なもので、気にしだすとどんどん悪い方に感じてしまうということが確かにあります。
実際にマーカーなどを付けた上で、何日間で何cm広がってきているということを伝えられた方が担当医に緊急性を理解していただけるかと思います。


>別の大きな病院に早めにかかったほうが良いでしょうか?

かかって直ぐに抜歯できるわけではなく、結局またそこで数週間待つことになるということも考えられますので、今の段階での転院はあまり適切ではないかもしれません。

もちろん転院した結果、早く原因を取り除くこともできるかもしれませんので、お電話で通院ペースや予約の取りやすさを確認した上で転院されるかどうかを考えられた方が良いかと思いますよ。


ご参考程度にしていただければと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: こぼちゃさん
返信日時:2018-03-28 22:57:55
三木先生
早速のご返事ありがとうございます。


麻痺の感覚が広がっていることは伝えました。
伝えたうえでの返答です。

麻痺の感覚が広がったと思うのは、あごを触った感じで広がったと思うのと痛みが出てきたこと、4日前は歯ブラシの触った感じで左右差はなかったのに、今は確かに鈍くなったからです。
マーカーはつけてないので印をつけてみようと思います。


まだ大学病院の担当医との信頼関係も築けていないので、不安も大きいのかもしれません。
今すぐの転院は良くないかもしれないですね。
少し考えようと思います。



タイトル 埋没親知らずと嚢胞のせいか、皮膚の麻痺がつらい
質問者 こぼちゃさん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 親知らずその他
その他(その他)
根の病気(根尖病変・根尖病巣)
水平埋伏知歯(横向きに骨に埋まった親知らず)
歯科と全身疾患その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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