歯磨きをしても虫歯になる原因 デンタルフロスは効果無し? 歯ブラシとデンタルフロスどっちが先? 歯科衛生士が就職前に絶対に知っておいた方が良いこと

インレー、レジンとセラミックはどちらが隙間ができにくいか

相談者: minaokaさん (30歳:女性)
投稿日時:2018-05-09 02:33:28
こんばんは。

詰め物について質問させていただきます。

私は幼い頃から虫歯になりやすく奥歯のほとんどが保険診療でのレジンで治療済みです。

ですが最近臭いが気になり自由診療で全て作り直したいと考えています。
というのも以前虫歯治療を終えレジンに変えたところ口臭がなくなり、ですが数ヶ月で臭いが再発した経緯があるため、次に治療をする際の助言をいただきたく書き込みました。


臭いの原因が詰め物の隙間もしくはその下の虫歯にある(近所の歯科医では虫歯はないと言われましたが…)ものだという前提で話を進めさせていただきます。

詰め物について色々と調べたのですが、マイクロスコープを使用したレジンと、マイクロスコープなしのセラミックで迷っています。
(マイクロスコープでのセラミックは値段が高く治療箇所も多いので現実的ではないので選択肢にありません…)

まずレジンだとダイレクトに材料を流しこんで固めるので歯と詰め物の間に隙間ができにくいイメージがありますが、どうなのでしょうか?

固まる時に収縮しやすいとの情報もありましたが、医師の技術力でカバーできる範囲内なのでしょうか?
材質上匂いを吸着しやすいとの情報も気になります。


セラミックは歯の接着の相性が良く隙間ができにくい、虫歯になりにくいと様々なネット上のページでみましたが、イメージだとセラミックは型取りをして穴にはめるので作る人の技術によってはレジンよりも隙間ができやすいイメージがありますがどうなのでしょうか?

隙間ができにくく虫歯になりにくい、また臭いの原因になりにくいという点を期待して治療するならどちらが適しているのでしょうか?


よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-05-09 07:00:08
minaoka さん、こんにちは。

>私は幼い頃から虫歯になりやすく奥歯のほとんどが保険診療でのレジンで治療済みです。

もしかして、虫歯の主たる原因が歯磨き不足だと思ってはいませんか。

間食や飲料を含む食品の摂り方の方が、圧倒的に虫歯の発生に関与するかと思いますから、その辺りについて、「自分流ではなく」歯科医院でよく指導していただくのが良いように思います。

二次的な、また、新たな虫歯を予防しようとお考えになるのでしたら、力のコントロールについての是正指導も受けられる、ちゃんと予防に取り組んでいる歯科医院で相談なさってみてはいかがでしょう。


>臭いの原因が詰め物の隙間もしくはその下の虫歯にある(近所の歯科医では虫歯はないと言われましたが…)ものだという前提で話を進めさせていただきます。

実際の状態を診た歯科医師が臭いの原因が虫歯ではないと仰ったのでしたら、そもそも、臭いの原因について、感違いがあるように思いますし、安易に修復物の交換を検討するのは如何なものかと思います。

私だったら、修復物の交換以前に、臭いの原因を究明し、その改善に向けての対策を講じるかと思います。


マイクロスコープを使用したレジンと、マイクロスコープなしのセラミックで迷っています。
>(マイクロスコープでのセラミックは値段が高く治療箇所も多いので現実的ではないので選択肢にありません…)

2択ならば、担当医の得意な方が無難なのでしょうが、どうしても修復物の交換を考えるのでしたら、3択目目の「マイクロスコープでのセラミック」の施術が受けられるよう、万全を尽くしたいものです。

ただ、先にも書きましたが、現状のままで修復物を交換したからといって、臭いが消えるとは限らないように思います。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-05-09 08:10:33
はっきり言って、腕の問題につきます。

下手な歯医者レジンやったらクチャクチャの仕上がりですし。
下手な歯科技工士セラミックやったらそれもクチャクチャです。

どっちがいい?
といっても、その歯医者が得意とする治療法にかけるしかないですよね。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-05-09 11:20:15
こんにちは。

どちらも樹脂を扱うことになるので(セラミックの場合は歯と接着しませんから現在は接着できる樹脂系セメントが介在していると思います)接着処理が上手くないと不具合を生じることになりやすいと思います。

単に接着性セメントを使えばいいという問題ではないので厄介です。


保険治療は単に使えば何点という点数性ですから到底よい治療にはめぐり合いにくいという現実があるかもしれませんので、自費治療を選択されておくほうがよい治療を受ける可能性が高くなるとは思います。

ただ、難しいのがダイレクトボンドはほとんどすべての工程が個人の(歯科医の)技術力に依存しますから、この技術力を見極めることが難しいと思います。


またセラミックの治療にはタイムラグと複雑な技工工程が入ってくるので、単純にセラミック修復物だからよい治療を受けることが出来るということにならないことが少しややこしいかもしれません。

よくあるのが保険医が素材だけセラミックに変えて保険治療と同じ技術力で行う治療のセラミック治療ですが、この場合不具合が生じる可能性は高いかもしれません。

レジン系セラミックでもセラミック素材の扱いは難しいものがあると思います)


臭いの原因についてはわかりませんが保険治療しか受けられたことがない方の場合、自費専門医にいかれればそれだけで原因の推測をしてもらえそこの歯科医がもっとも最適と思われる治療法を提案してくれるのではないかと想像します。

ステップが原因なのか?樹脂の隙間が大きすぎたことが原因なのか?口腔管理の問題なのか?色々な原因が考えられるでしょうが、よい歯科治療を受けてこられたのか?来られてきていないのか?はわかるはずです。


自費を選択されるならば、その歯科医がお勧めする方法で行ってもらうのが最も賢いのではないかと想像します。

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回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-05-10 06:08:50
基本的に、他の先生方のご指摘のとおりで材質よりも担当医の技量(評価は難しいですが)の方が重要です。
それと臭いの原因もここでは分かりかねますが・・


隙間の件に関して材質的なことだけで言えばレジンセラミックも歯への直接の接着はレジン(セラミックには接着剤としてレジン系の接着剤が使用されます)になりますので、結局は似た様なもの、というのが理屈ですが、実際には削ってその場ですぐに使用が出来る(レジン)のと、数週間仮の材料を詰めている間にぬるぬるに汚染してしまった歯に使う(セラミック)のとでは条件は相当異なりますので、どんな材料にも言えることではありますが術者側は相当に気を使うべきだと思います。



とは言え、患者さんの立場からすれば上手い治療なのかそうでもないのかの判断は難しく、悩ましいところだと思います。

自分が患者だとすれば、個人的なツテや専門家ならではの情報を頼りにするのが現状ではありますが、仮にそれも選択肢としてなかったとするならば、マイクロは絶対に使っている方がいいですし、マイクロの映像を見せてくれて、患者の自分もそれを一緒に見て確認が出来る施設が望ましい(⇦事前確認は困難ですが)です。

どれも精密な治療が受けられる確証にはならないですが、事前確率を高めるためには保険治療よりは自費治療、自費治療なら保険の傍の自費よりは出来るだけ自費のみの自費専門の方がやはり望ましいと考えますし、かなり近い意味で治療時間が短いより長い方が良いと思います。

「自分が患者なら」、の、優先順位を整理すると

@マイクロの使用
A動画の確認
B十分な治療時間
(材質の判断→担当医に委ねる)

ということです。



当然ながら予算の問題が発生するのですが、広く浅い治療を受けるよりは、狭く深い治療を長期に選択した方が生涯コストは必ず安くなると思います。
もっと言えば治療以前に予防から力を入れる必要があります。
広い意味では治療も予防の一部ということになりますが。

もう一度整理しますと、

治療後の予防のことまでしっかりと面倒を見てくれそうな先生に、治療の優先順位を相談して、予算の許す範囲でまずは一本だけ治療してもらって、納得が出来れば他の歯も徐々にお願いしていく・・ という流れがベストかな・・と、個人的には思いますね。




タイトル インレー、レジンとセラミックはどちらが隙間ができにくいか
質問者 minaokaさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
セラミックインレー(陶器の詰め物)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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