? 本印象がうまくとれない(歯科衛生士)

本印象がうまくとれない(歯科衛生士)

相談者: 由梨香さん (24歳:女性)
投稿日時:2018-06-07 00:16:35
こんにちは、2年目の歯科衛生士です。
最近、職場が変わりまして、いま働いている医院では、助手衛生士アルジネート寒天連合印象をしています。

前の医院では本印象はDr.がやっていたのでいまの職場では慣れなく、とまどっています。
コアやインレーであれば難なく取れるのですが、長いブリッジの印象が苦手です。

今日は三本支台歯のブリッジの印象をしたのですが、1度目とったら寒天を流したはずのところに寒天が無くなっていて、いわゆる寒天が流れてしまった状態でした。

先生に失敗したことを告げると、

「もう一回とって」

といれたので

「失敗の原因がわからないのですが、どうしたらいいのでしょう?」

と相談すると

「寒天が硬くないか確認して、アルジネート圧接をグッとやると 流れちゃうからゆっくりやって」

と言われたのでそのように実行しましたが、同じように失敗してしまいました。
柔らかい寒天をなるべく多めに流しましたし、圧接もゆっくりいれました。

結局他のスタッフにお願いしたところ難なくとれていました。
その方の印象を見学しましたし、コツを聞きましたが特に自分とちがうところがわかりません。

他の先生にも相談したところ

「寒天を流している間に、アルジネートがちょっと固まってきていてそれで圧接しているから流れちゃうんじゃない?」

と言われました。
次やるときは、寒天をスピーディに流そうと思います。

あと、私はいつも気温が高いときは冷水でちょっと硬めにアルジネートを練るのですが、硬めより柔らかめで練った方がいいのでしょうか?
印象のコツありましたらアドバイス頂けると嬉しいです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-06-07 00:41:53
普通に考えれば、やわらかい寒天のところに固いアルジネートを圧接するから寒天が流れるのではないですか。
つまり、操作が遅いためアルジネートが固まりかけているということではないでしょうか。

もたもたしていると寒天もアルジネートも固まります。
一般的には、アルジネートを練ってトレーに盛ってから寒天を取り出して使うでしょう。

ということは、寒天が固まるということはそれほどないということです。
また、仮に固まったのだとしてもそれで流れるということもないのではないでしょうか。

院長のおっしゃるように、圧接の仕方が良くないということもないではないでしょう。
自分ではゆっくりやっているつもりでも、ググっと力が入っているということもあるかもしれません。

何回かやればできるようになるはずです。
院長にお願いして、模型ででも練習させてもらってはいかがですか。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 由梨香さん
返信日時:2018-06-07 10:40:40
今村先生

解答ありがとうございます。
やはり印象材の硬化が原因が一番大きい気がしました。
また圧接の力加減も気をつけて見ます。

模型で練習してみようかと思います!
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-06-08 10:12:29
>長いブリッジ印象が苦手です。

これは衛生士業務としては「黒にかなり近いグレー」だと思いますよ。

院長先生をはじめ、院内でよく話し合ったほうが良いと思います。


参考:日本ヘルスケア学会
   歯科衛生士業務(診療補助)に関する業務ガイドライン(案)
   平成25年3月

http://healthcare.gr.jp/?p=5268


上記HPより抜粋

歯科衛生士教育のレベルとその浸透度、実際に業務に従事している歯科衛生士の知識技能の状況などから考えて

(1)歯牙の切削に関連する事項

(2)切開や、抜歯などの観血的処置

(3)精密印象をとることや咬合採得をすること

(4)歯石除去のときの除痛処置をのぞいた各種薬剤の皮下、皮内、歯肉などへの注射

などは、主治の歯科医師が歯科衛生士に指示することは適切でないと考えられる。

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タイトル 本印象がうまくとれない(歯科衛生士)
質問者 由梨香さん
地域 非公開
年齢 24歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 専門的な質問その他
衛生士関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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