? 右下奥歯のインプラント治療前後の投薬について(フランス)

右下奥歯のインプラント治療前後の投薬について(フランス)

相談者: ややさん (46歳:女性)
投稿日時:2018-06-18 23:44:56
こんにちは

フランス在住です。
歯ぎしりで歯が割れ、現地で抜歯、その後インプラントの流れになりました。
親知らずを入れて奥から三番目右下です。

その後七ヶ月して、近々インプラントをすることとなりました。

前回の抜歯の際、アモクシシリンという薬で全身に蕁麻疹が出て、一週間ほとんど眠れなかったので、薬の服用には慎重な気持ちでいます。
処方に関して量や内容など、日本の先生方のご意見をお聞かせ頂けますと幸いです。

今回処方された薬は
BIRODOGYL(bi missilor ge) 250ml 朝昼晩7日間(手術前日に服用始め)
SOLUPRED(prednisolone) 20ml (術後1日3錠5日間)
DAFALGAN 500ml (痛む際のみ服用)
ELUDRIL うがい薬(1日2回8日間)

最後の二つは、抜歯の際も使いませんでした。
アモクシシシリンは3日ほど飲んでかゆみが出たのでやめましたが、経過は順調でした。

プレドニゾロンは、日本でも処方は普通でしょうか。
ステロイドは短期間でも避けられるなら避けたいです。

量などはこちらの人の体が基準だと思いますが、私は日本人女性としても小柄な方です。

お忙しい中、恐縮ですが、ご意見をいただけましたら、幸いです。

よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-06-19 09:10:46
ややさん

おはようございます。

近々フランス歯医者さんインプラントをする予定なのですね。
処方された薬は抗菌薬とステロイドでしょうかね。

ちなみにややさんは何かかかっているご病気などおありですか?
それとも何の病歴もなくいたってご健康ですか?

もしご健康なのであれば、通常術前1週間前からの抗菌薬前投薬はあまり行わないと思います。
また、術後のステロイドも感染のリスクは高くなってしまいますので一般的ではない気がします。

ただ、フランスのインプラント治療がどういった指針で行われているのかわかりませんので、もしかするとフランスでは一般的なガイドラインに沿った投薬であるのかもしれません。

個人的には不要だと思いますが。
ご参考まで。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-06-19 09:42:10
ややさんこんにちは。

フランス在住で、現地で抜歯、その後インプラントの流れになり、右下6番にインプラント治療をすることになったのですね。

しかし、抜歯の際、アモクシシリンという薬で全身に蕁麻疹が出て、一週間ほとんど眠れなかったので、薬の服用には慎重な気持ちなのですね。

ペニシリンアレルギーを疑いますので、マクロライド系など系統の違う抗菌薬の処方になります。
系統が異なれば発症リスクは少ないと思います。

術前投与は好ましいと個人的には思います。

参考までに。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-06-20 14:07:47
薬に関しては、診察された先生がその中で決められてるモノだと思いますので、ネット内の患者さんだけの文章だけで、その是非は決めにくいと思います。

抗生剤は、私の聴いている海外の処方とはチョット違ってるかな、とは感じます。
私が聴いているのは、術前ワンショットで抗生剤を服用いただくだけで、その後は特に抗生剤の投与はない、でした。

鎮痛剤も、2、3回分だけで、ステロイドは先生によっては出す方もいる、と聴いてました。

但し、患者さんの状態等で変えるものですから、そこは先生に伺わないと分かりません。

個人的には、この程度のステロイドなら治癒を良くする効果に寄与する位で、感染の心配はほぼないのではないか、と思います。

言葉の問題とかで大変かも知れませんが、不安な気持ちはお伝えになったほうが良いと思いますので、お話のお願いをされては如何でしょうか。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ややさん
返信日時:2018-06-20 20:14:44
先生方、お忙しい中、素早い回答ありがとうございました。

ステロイドも、日本だけでなく他国でも、不可欠というわけではないのですね。
私自身、特別な問題はありません。
参考にさせていただきます。

抗生物質アレルギーは現地人からも頻繁に聞きます。

時に命を失うというような、命に関わることが起き、救急病院に搬送され、検査結果で副作用だと判明しても、当初の処方をした専門医は同量の投薬を続けた、という例も聞きました。

私の担当医を含め、こちらの医師は、そういった不安に関して、お話ししても、配慮に欠けるきらいがあると思います。
体格も異なりますが、日本及びアジア諸国と比べても、投薬量も全体的に多い印象です。

どの回答も、参考になりました。

お時間をいただき感謝しております。
ありがとうございました。



タイトル 右下奥歯のインプラント治療前後の投薬について(フランス)
質問者 ややさん
地域 非公開
年齢 46歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯のひび割れ、破折で抜く予定
抜歯:6番(第一大臼歯)
インプラントに関するトラブル
抗生剤(抗生物質)・化膿止め
フランス
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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