妊娠7ヶ月、歯科治療の椅子でのレントゲン撮影について

相談者: にこにこにこさん (36歳:女性)
投稿日時:2018-07-14 21:02:08
前歯(左上1番)の痛みがあり、虫歯なら出産前に治療した方がいいと思い、歯医者に行きました。

その歯は差し歯のため、中に炎症があるかどうかは、レントゲンを撮って判断すると言われ、妊娠中でもレントゲン撮影は大丈夫か確認したところ問題ないとのことでお願いしました。

他に歯肉のケアもお願いしていたため、治療台のイスを倒した姿勢の時、ケアの合間に口腔内に機械を入れてのレントゲン撮影をされたようで、タオルをかけられていたため知らない間に終了していました。
フィルムには前歯が3〜4本写っているくらいの小さい写真の撮影で、デンタルレントゲンと言っていたように思います。

私の中では、歯肉ケアを終えた後にレントゲン室に移動して防護エプロンをつけての撮影をすると思っていたので、終わった後に防護エプロンも付けずに撮影をしたことに後々不安になってきてしまいました。

上の歯の方向に放射線が向いており、お腹の方向とは違うため、エプロンがなしでも大丈夫だったということなのでしょうか?

レントゲン室に入る場合は放射線のはね返りの問題などでエプロンをつける必要があり、今回のように治療台での撮影は必要がないということなのでしょうか?

治療前にきちんと妊娠を伝えており、その中での撮影なので問題ない方法でしていただいているはずとは思うのですが、本当に防護エプロンを付けない状態で撮影して問題なかったのか具体的に理由を伺いたく、こちらで質問させていただきました。

よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-07-14 23:22:35
このHPが正しいかどうかはよくわかりませんが、公益法人ではありそうです。
http://www.jsrt.or.jp/data/citizen/housya/housya-05/

>レントゲン室に入る場合は放射線のはね返りの問題などでエプロンをつける必要があり、今回のように治療台での撮影は必要がないということなのでしょうか?

デンタルと呼ばれる小さなレントゲンの場合、防護は必要ないと思います。
もっと線量の多い医科用レントゲンで防護をしてもらった記憶はありませんね。

ただレントゲン室外での撮影は中々許されない場合が多いと思います。

一つは治療室全体をレントゲン室並みの遮蔽をしている場合
もう一つはその歯科医院が古くてできた時からレントゲン撮影装置が置いてある場合

はできるかもしれないと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: にこにこにこさん
返信日時:2018-07-18 15:02:14
返信ありがとうございます。
HPも拝見して、少し安心しました。

その中で、妊娠中に浴びる放射線量が100mGy以下なら心配ないような記載がありましたが、具体的にデンタルレントゲンを防護エプロンなしで一枚撮影した場合の放射線量はどれくらいの量なのでしょうか?

胎児に影響するような放射線量は、歯科レントゲンではまず考えられないとの理解で大丈夫でしょうか?

続けての質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
回答 回答2
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2018-07-18 15:44:50
Gyとは少し違いますが、人体に与える影響についてはシーベルト(Sv)を使います。

デジタルレントゲンのデンタルなら1枚当たり0.001mSv程度です。

東京、ニューヨーク間を航空機でいどうすると0,2mSvです、胃の集団検診で0.6mSv。

いかに歯科用のレントゲンの被曝が少ないかお分かりになると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: にこにこにこさん
返信日時:2018-07-23 12:37:11
返信ありがとうございます。
具体的な数値を教えて頂き、更に安心しました。



タイトル 妊娠7ヶ月、歯科治療の椅子でのレントゲン撮影について
質問者 にこにこにこさん
地域 非公開
年齢 36歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 妊娠中の歯科治療
レントゲン写真
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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