[写真あり] 噛み合わせが悪く歯並びも悪いが、よくなることはできるか?

相談者: プッチンさん (34歳:女性)
投稿日時:2018-08-16 11:54:23
高校生時から同じ歯医者さんに通っていたんですが、歯並びも悪く、モヤモヤと不安だったので。
違う歯医者で、新しく治療しています。


高校生以来、久しぶりに自分のレントゲン写真にショックを受けました。

歯がたまに横から生えてきたり、歯が生えてこなかったり。
色々ありましたが、虫歯の治療はその度にきちんとやって頂けていました。


ですが、今の歯医者の先生からは、この根っこに残ったままの歯はなんですか?
この治療途中の歯はなんですか?

などなど、戸惑いました。


今の私の歯の状態、歯並び、歯の噛み合わせはよくなるか不安です。

早く歯医者を変えるべきだったのかは、わかりませんが。

今食事することがストレスの状態です。


他の先生達のご意見も、きいてみたいです。
宜しくお願いします。

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回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-08-16 12:47:11
>今の私の歯の状態、歯並び、歯の噛み合わせはよくなるか不安です。

精査のうえでということになりますが、おそらく可能です。

ただ、「虫歯の治療はその度にきちんとやって頂けていました」といった付け焼き刃のような進め方では、到底無理かと思います。

プッチン さんが何処までの治療を希望されるかにも依りますが、例えば、矯正力で歯を製直化させ、欠損している部位にインプラント治療を施すような、いわゆる全顎的な治療を施すとなると、それなりの年月や回数と、費用が掛かってくるものと思います。

もちろん、治療が一段落した後も、定期的なメンテナンスに通院し続けることは、必須でしょう。


お口中をちゃんと診て、ちゃんと説明してくださる施設で、ちゃんと時間をとっていただき、ちゃんと相談なさってみてはいかがでしょう。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-08-19 00:17:51
咬合力が強く、そのため歯が舌側に傾斜したり、欠けたりしているものと考えられます。

こういった場合、しばしば舌側傾斜している第2小臼歯を「邪魔だから」とか「あっても意味がないから」という理由で抜去されているのではないかと思われます。

強い咬合力に対しては、多数の歯で対応すべきですが、実際には舌側に傾斜してしまったためそういかないことが多いようです。
重いおみこしを担ぐ人数が減れば減るほどおみこし自体は下がってくるというのに似ています。


こういったことから考えて、特に下顎の歯の欠損を埋めるということが必要になるように思えます。
そうすることによっておみこしを担ぐ人数を増やす必要がありそうです。

すでに第2小臼歯と第2大臼歯がないように見えますので、この部分に何らかの処置が必要かもしれません。


小林先生もお書きのように、矯正治療のみでは埋まりませんし、補綴治療のみでも収まらないでしょう。
矯正治療によって寝ている歯を起こし、抜歯された歯のスペースを作ったうえで、インプラントなどをするということがもとめられるように思います。



>歯の噛み合わせはよくなるか

以上書きましたように、何もしないでよくなるということはないでしょう。
永久歯列が完成してから今までの間に起こってきた歯列の変化を逆に動かすような治療が、今後必要になってくるものと思われます。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-08-19 12:57:16
こんにちは。

日本の保険制度では普通の矯正治療は含まれませんから、歯並びをよくする治療を受けることができず今まで問題が放置されてきたのではないかと思います。

できれば費用も期間もかなり多くかかりますが、自費できちんと矯正治療を受けられた上で欠損修復やきちんとした、虫歯の修復治療のやり直しを受けられることが望まれるように思います。

お若いので、このままでは先が思いやられるように思います。


矯正治療を併用せずに欠損修復を行おうとすれば抜髄に至りますし、歯の軸が悪いままの修復治療しかできませんからよい治療にならないように思います。

小学生の頃から咬合管理は大切だと思いますが、保険適用されていませんので残念ながら保険治療のみ受けられていれば致し方ないケースが多くなると思います。




タイトル [写真あり] 噛み合わせが悪く歯並びも悪いが、よくなることはできるか?
質問者 プッチンさん
地域 非公開
年齢 34歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正の治療法
噛み合わせに関するトラブル
その他(写真あり)
歯並びが悪い
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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