[写真あり] 右上1番、噛み合わせの悪さからくる拍動痛について

相談者: ベアbearさん (32歳:女性)
投稿日時:2018-09-20 12:06:53
拍動痛のある右上1番の歯についてです。

こちらの歯は15年前に神経を抜いていて、変色が気になったので、5年前にセラミックの歯を被せた歯です。

1か月前より拍動痛がするので歯科を受診したところ、歯根折壊の可能性を言われました。

原因として、噛み合わせが悪く下上1番が前に飛び出ていてそこに当たっている為と言われました。
骨も薄くなってきているとのことでした。
治療せずあまり負担の無い食事を続け、抜けたらブリッジインプラントと言われました。


その後、破折歯の接着治療を数多く手掛ける歯科を受診しました。
破折は認められず、歯根の側面に影(膿)があったことから、根管治療をしてくれる歯科を受診するよう勧められました。


歯内療法専門医の医師を探し受診したところ、まだ影も小さいし、痛みもそれほどひどくないので次回検診時まで様子見しますと言われました。
ファイバーコアを外すときに、破折の可能性もあるし、リスクも伴うのでとおっしゃられました。

その際、噛み合わせの事を相談したところ、下右1番を少し削る治療をして下さりました。
削ったことにより少し噛み合わせは改善しましたが、時折話しているときなどカチッと上右1番に下右1番があたるのがわかります。

噛み合わせを本格的に直し、歯が当たらないようになれば影(膿)も消えるものなのでしょうか?

現状維持で、放置しておくのも不安です。
拍動痛も定期的にあります。
今は下の歯の部分矯正も考えています。

どうかご教授下さい。
宜しくお願い致します。

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回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-09-20 12:23:58
ベアbearさん、こんにちは。

噛み合わせを本格的に直し、歯が当たらないようになれば影(膿)も消えるものなのでしょうか?

少なくとも、かみ合わせを改善(矯正治療)したところで、膿が消えることはありません。
根の先の膿を消すためには歯内療法根管治療)を行う他ないはずです。

小さいレントゲン以外でCTなどは撮影されましたか?
その小さいレントゲンからは膿が溜まっているのかどうかははっきりとは分かりませんので、CTでしっかりと確認されたほうが良いように思えます。

また、TCHなどはありませんか?
そういったものが原因で痛みが出るということもあります。

(参考⇒TCH、歯列接触癖


どちらにしてもまずは、その痛みの原因をしっかりと調べる必要があるように思えます。


ご参考程度にしていただければと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-09-20 12:57:39
レントゲンを見るとアルファベットが裏になってますので、フィルムの向きが裏表反対になっていると思います。
そうすると右上1番2番の根尖相当部に透過像を認めますし、左上1番の根尖から少し離れたところにやはり透過像を認めると思います。

歯冠部分のセラミック冠と歯牙との間には黒いギャップがあるようにもみえると思います。
ひょっとすると内部に虫歯が進行したのかもしれないと思います。

となると

>歯内療法専門医の医師を探し受診したところ、まだ影も小さいし、痛みもそれほどひどくないので次回検診時まで様子見しますと言われました。

私は結構大きい影だと思います。

>ファイバーコアを外すときに、破折の可能性もあるし、リスクも伴うのでとおっしゃられました。

そこまで難しいファイバーコアだとは思いませんし、破折のリスクは低いと思います。
ただその後三本に仮歯を入れてかつ再感染しないような状態にすることの方が大変だと思います。

三木先生の回答の

>小さいレントゲン以外でCTなどは撮影されましたか?

に関しては同意します。
というか方向を変えてもう一、二枚レントゲンは撮影すべきだったかと思います。

かみ合わせによる痛みではなくて、根尖病変により歯牙が移動してかみ合わせを悪くしているという見方もできると思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-09-20 14:17:48
特に女性で20歳を過ぎる頃からでしょうか、下顎前歯の1本が飛び出してくるような変化を起こすケースはよく見かけます。
今後も変化が進行する可能性もありますから、まずは、ここの診断・対応が必要だと思います。

右上1番の透過像(黒い部分)は、よく見かける根尖性歯周炎とは少し異なるようにも見えます。



タイトル [写真あり] 右上1番、噛み合わせの悪さからくる拍動痛について
質問者 ベアbearさん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 噛み合わせ(咬合)治療
その他(写真あり)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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