右下6番、神経を抜く方法と麻酔の有無について

相談者: 沖縄住みたいさん (38歳:女性)
投稿日時:2018-10-21 16:15:47
右下6番の神経を抜くことになり、電気を流す検査で、神経が死んでいるか死んでいなくてもかなり弱っている状態だから麻酔なしで行うと言われました。

死んでいると思っていても、一部生きていることもあるから痛みが出たら麻酔をするけど効かないことが多いですと言われました。

痛いのが本当に嫌なので、痛む可能性があるなら最初から麻酔をしてほしいと伝えたところ、神経が完全に死んでいる場合と、一部生きている場合では、結果的にすることは同じだけど途中の処置の方法が変わるから神経が一部生きているか知るためにも麻酔をしないとのことでした。

結果的には神経を抜くことは変わらないのに、治療方法がどう変わるのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-10-21 16:29:40
沖縄住みたいさん、こんにちは。

>結果的には神経を抜くことは変わらないのに治療方法がどう変わるのでしょうか?

さっぱりわかりません。
私の場合は、神経が死んでいようとも、生きていようとも、やることとしては大きくは変わりません。
(古い薬が入っているとかであればそれを除去するというステップが追加されますが。)

また、神経が死んでいるか生きているかどうか分からない状況であれば、私は必ず麻酔を行いますね。
(元々歯を削られる痛みが非常に苦手なので、他人にそれを与えたくないというのもあります。)
一度処置中に痛みが出てしまうと、その後麻酔が効きづらくなりますので、最初にしっかりと効かせてから処置を行いますね。


ご参考程度にしていただければと思います。

回答 回答2
  • 回答者
藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。
回答日時:2018-10-21 16:41:41
麻酔なしで慎重に切削していって、もし万一痛みが出たら(神経が生きていると判断)、そこで治療方針を検討する(神経の治療はしないかもしれない)のはあるように思います。




タイトル 右下6番、神経を抜く方法と麻酔の有無について
質問者 沖縄住みたいさん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯科治療中の歯の痛み
根管治療の治療法
根管治療中の痛み
麻酔その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
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