自分が受けた保険内での根管治療の流れは適切か?

相談者: ゆこりんさん (41歳:女性)
投稿日時:2018-12-12 15:48:43
保険内での根管治療に対して、歯科医の先生方には正当な報酬がないことやできることに制限が多いことなど、少しずつ理解してきました。
保険内での根管治療を患者の今後のことを第一に考えて行うかどうかは、歯科医の良心や親切心、ボランティア精神なのかなと感じています。


その上で、今回の私の根管治療に対して、保険内にしても通常とは言えないのではないかと疑問を抱いてしまっています。
専門家から見てどのように感じるかを教えてください。

虫歯が神経まで達している、歯根部に影がある為の根管治療です。
初日:ばつずい(診察室に入って、出るまでに40分)
2回目:根管形成、根管充填、土台立て(診察室に入って、レントゲンを撮ったりも含めて、出るまでに30分)
3回目:被せの型取り
4回目:被せて完了

途中消毒の必要はないのかが不安になり聞きましたが、大丈夫ですと言われました。ラバーダムありません。


このような処置でも、中の状態によっては適切で、良い場合もあるのでしょうか。
正直、再根管治療の可能性が高いと感じられますか。

よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2018-12-12 16:08:09
治療の流れ的には問題ないように思います。

私も抜髄した場合は次回根管充填をします。

私は根管充填の時に支台築造はしませんが行う事は可能です。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆこりんさん
返信日時:2018-12-12 16:44:36
細見先生

ご回答ありがとうございます。
常識の範囲内と考えられるとのことで、少し安心しました。
診ていただいた先生に不信感があるのは辛いです。



タイトル 自分が受けた保険内での根管治療の流れは適切か?
質問者 ゆこりんさん
地域 非公開
年齢 41歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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