骨隆起だと思っていた歯茎の出っ張りはパーフォレーションによるもの?

相談者: TTTTさん (38歳:男性)
投稿日時:2019-01-02 17:03:59
よろしくお願いいたします。

年末に左上の6番が痛くなり歯科医院を受診いたしました。
結論は、「歯の中に穴があいている」ということでした。
その後、抜歯した後に植え直す治療をしてもらいました。
ですので、次回の診察が1月の後半になります、現在、痛み等はありません。

***

そこで質問なのですが、左上6番の歯茎にずっと骨のような出っ張りがあって痛みもなかったために、勝手に骨隆起だと思っていました。(実際に骨隆起だと診察されたわけではありません)

それが、今回の抜歯して植える治療で骨隆起のような出っ張りがなくなってしまいました。

ということはこの出っ張りは、パーフォレーションによるものだったのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-01-02 22:03:59
こんばんは。

骨隆起とパーフォレーションは全く関係ありません、しかし文面から推測するとパーフォレーションを起こしていて膿瘍を作っていて意図的再植感染源がなくなったため消失したと考えれば辻褄は合います。

骨隆起 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=135

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: TTTTさん
返信日時:2019-01-02 22:24:26
山田先生、こんな夜分にお返事ありがとうございます。

パーフォレーションを起こしていて膿瘍を作っていて意図的再植感染源がなくなった」→この文面で仕組みは理解できました。


となると、左上6番の歯茎の出っ張りは、ずっと膿瘍という状態だったのでしょうか?

今までは、触っても骨が出てるように硬くはあったのですが、痛みもまったくありませんでした。
打診痛も、熱いもの、冷たいものが沁みることもありませんでした。

ですので、まさか歯の中が悪いとは思ってもみませんでした、膿瘍と
はあんなに骨のように硬いものなのでしょうか?

よろしくお願いいたします。
回答 回答2
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-01-03 10:50:06
左上6番が「痛みもまったくありませんでした。」であれば、あるいは殆ど症状がなかったとすると、無自覚に近い瀰漫性の極弱い炎症があったことが考えられます。

そのような状態であれば、生体の防御機構として周囲の骨があたかも硬化によるバリアーを作るようになります。

これは歯根周囲の骨の内部でも、あるいは外表面でも硬化・膨隆を生じる可能性はあります。
術後、月単位が経過しなければ、直ぐには消失しません。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-01-03 15:25:07
>左上6番の歯茎の出っ張りは、ずっと膿瘍という状態だったのでしょうか?

診察していないので何とも言えませんが柔らかかったのなら膿瘍です。

>触っても骨が出てるように硬くはあったのですが、痛みもまったくありませんでした。

これだとすると膿瘍とは考えにくいですね。

>膿瘍とはあんなに骨のように硬いものなのでしょうか?

それはありません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: TTTTさん
返信日時:2019-01-03 15:43:57
松山先生、ご回答ありがとうございます。

「そのような状態であれば、生体の防御機構として周囲の骨があたかも硬化によるバリアーを作るようになります。
これは歯根周囲の骨の内部でも、あるいは外表面でも硬化・膨隆を生じる可能性はあります。」

このような状態になる可能性があるのですね。
なんとなく、これに当てはまるように思います。

***

山田先生、再度お返事ありがとうございます。

柔らかくはなかったです。
素人が触ると骨が出ているとしか思えませんでした。

***

お二方の先生に回答をいただき、なんとなくですが、状態が理解できてきました。


次の受診まで、モヤモヤを抱えなくてすみそうです。
この度は、ありがとうございました。



タイトル 骨隆起だと思っていた歯茎の出っ張りはパーフォレーションによるもの?
質問者 TTTTさん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯茎(歯ぐき)の腫れ
根の穴・穿孔(パーフォレーション)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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