右下6番、再根管治療と歯根端切除術について

相談者: YYタカイさん (36歳:男性)
投稿日時:2019-03-09 19:09:02
お世話になります。
右下6番の歯についてです。

すでに2度ほど根管治療をしており、現在は被せ物をしている状態です。
以前に治療を受けた歯医者さんでは、歯の股の部分に穿孔があると説明を受けました。
以前の治療から数年たっています。

完治しておらず、たまに歯茎が腫れることがあるのでこの度、歯内療法を専門的に行っている歯医者さんへ相談に行きました。


治療や歯の状態について以下の説明を受けました。

・すでに以前の根管治療で根の先まで薬が入っているので、改めて再根管治療をしても治る可能性は半々くらいになる。

根分岐部と根の先の骨が溶けている状態。

・穿孔がうまくふさがっていない可能性がある。

・穿孔については、歯根端切除の際に外から埋めることも可能。

・土台として太いスクリューポストが歯に入っているので、除去する際に歯を少し削ることになる。


再根管治療によって歯を削るリスクや、被せ物の中の状態、費用や時間を考えて迷っています。


質問です。

1. もう一度再根管治療をしないで、歯根端切除術をするのは一般的に行われている治療でしょうか?

2. 穿孔を歯根端切除術の際に外側から埋めるということは、一般的に行われている治療でしょうか?

3. 歯の股の部分に病変や穿孔がある場合に、再根管治療をせずに歯根端切除術をするというのは、病変や穿孔がない場合に比べてリスクがあったり、治療に影響したりしますか?

4. 歯の股の部分に病変や穿孔がある場合に、被せ物の中に虫歯があったり、ひび割れがあったりする可能性は上がりますか?

5. 被せ物や土台を除去する際に、歯が割れてしまうということはどのくらいの割合で起こることなのでしょうか?

6. 再根管治療で完治する可能性が半々でも、被せ物の中の状態をチェックするために再根管治療をやる意味があるのでしょうか?


よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-03-10 03:26:56
一般的かどうかはあまり問題ではないと思います。
かなりギリギリの状態からの処置でしょうから、難しい判断になると思いますよ。

専門(専門的?)の先生ということでしたら、おそらくそれ以上安心出来る環境を望むのもなかなか難しいと思いますし、基本的にはお任せする方針が良さそうな気がします。

ところでどちらを勧められているのでしょう?
どちらも勧められている感じでなかったのだとすれば、「先生の歯がこの状況だったらどっちにしますか?」で決めればいいと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: YYタカイさん
返信日時:2019-03-10 13:08:25
渡辺先生

回答していただいてありがとうございます。

>専門(専門的?)の先生ということでしたら、おそらくそれ以上安心出来る環境を望むのもなかなか難しいと思いますし、基本的にはお任せする方針が良さそうな気がします。

確かにそうですね。
私は歯の股の部分に穿孔や病変があることが、被せの中の状態や治療にどの程度影響するのかと考えて、決めかねていました。


>どちらも勧められている感じでなかったのだとすれば、「先生の歯がこの状況だったらどっちにしますか?」で決めればいいと思います。

二人の先生に相談に行ったのですが、一人の先生は再根管治療からやることを勧められて、もう一人の先生は歯根端切除術を勧めている感じでした。
念のためにと思って二人の先生に相談に行ったのですが、どうしようかと考えていました。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-03-13 22:37:09
1 基本的には根管内からのアプローチが優先だと思います。
それから言えば一般的ではないと思います。

それよりも歯根端切除術自体行う歯科医が少ないと思います。
もっと言えば、右下六番の歯根端切除術をやろうとする歯科医はもっと少ないと思います。

2 歯肉の剥離の仕方、根分岐部歯槽骨の状態、穿孔の位置によっては可能な場合もあると思います。

3 別の疾患つまり連絡してなければあまり関係ないように思います、

4 虫歯は変わらないように思います。
ひび割れは多くなるかもしれないと思います。

5 分かりません。
歯医者の腕によるところは大きいです。

6 あると思います

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: YYタカイさん
返信日時:2019-03-13 23:19:07
柴田先生

回答していただいてありがとうございます。

>3 別の疾患つまり連絡してなければあまり関係ないように思います、

歯の股の部分に穿孔がある可能性があり、その部分の骨が溶けていると説明を受けました。
そして、骨が溶けている部分と歯周ポケットがつながっている可能性があると説明を受けました。

これは別の疾患があり連絡してるということになるのでしょうか?

別の疾患があり連絡していると、再根管治療や再根管治療をやらずに歯根端切除術をすることにどのように影響したりするのでしょうか?
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-03-14 09:18:53
YYタカイ さん

おはようございます。
(すみません長文です)
ご質問の意図や気持ちはわかるのですが、状況がわからないため、アドバイスが難しいです。

>歯の股の部分に穿孔がある
>たまに歯茎が腫れる
根管治療で根の先まで薬が入っている
根分岐部と根の先の骨が溶けている

ということから、まずは一般的なお答えを書きます。


1. もう一度再根管治療をしないで、歯根端切除術をするのは一般的に行われている治療でしょうか?

あくまでも、患者さんの希望にもよりますが、専門医では行うことはあります。


2. 穿孔を歯根端切除術の際に外側から埋めるということは、一般的に行われている治療でしょうか?

行います。外科的に穿孔部を埋めることはあります。ただし、必ず出来る治療方法とも言えません。部位によっては触ることができない場合があります(歯茎を切る前にわかっていれば良いのですが)。


3. 歯の股の部分に病変や穿孔がある場合に、再根管治療をせずに歯根端切除術をするというのは、病変や穿孔がない場合に比べてリスクがあったり、治療に影響したりしますか?

病変や穿孔がない場合は治療を行いませんので、比較できません。
病変がある(これも怪しいですが)時点で将来の腫れのリスクがありますし、穿孔があるので将来の腫れ、根管への感染のリスクがあります。


4. 歯の股の部分に病変や穿孔がある場合に、被せ物の中に虫歯があったり、ひび割れがあったりする可能性は上がりますか?

別の問題でしょうね。


5. 被せ物や土台を除去する際に、歯が割れてしまうということはどのくらいの割合で起こることなのでしょうか?

今現在の状況に(すでに歯が薄くなっているとか)よりますし、除去する先生の能力によります。普通はあまりおこりません。


6. 再根管治療で完治する可能性が半々でも、被せ物の中の状態をチェックするために再根管治療をやる意味があるのでしょうか?

「根管治療で根の先まで薬が入っている」をどう解釈するかで答えは変わります。
レントゲンでは入っているように見えても、もう1根管が見逃されていることは良くあります。
複数のレントゲンで、十分治療してあると判断されたのでしょうか。


さて難しい問題が発生しているので、アドバイスも難しいですが

YYタカイ さんは、治療により、何を求めていらっしゃいますか?
A: 歯が保存できれば良い
B: 症状が取れることを期待している
C: 疾患が全て治癒することを期待している

期待されるレベルをまずは決められた方が良いと思います。
おそらく、すでに [C] のレベルは難しいと思います。

[C]に近い[B]を目指すのであれば、まずは、その症状が穿孔部に関するものなのか、根尖部の問題なのかを明らかにすることからはじめないといけません。

[A]ならば、今治療しないといけない理由はありません。3年後でも同じです。


そこで、ご質問ですが

>たまに歯茎が腫れる

これは歯茎のどの部分でしょうか。
根の先の部分にあたる部位であれば、根管治療が必要です。
歯の近くの歯茎(穿孔部付近)であれば、普通、ブラッシングも十分ではありません。

ですから、根管治療や外科治療だけでは解決しません。
穿孔部の外科治療を行うと、歯肉は下がり、結果として歯周病の管理が大変になります。


もしも穿孔部の問題であって、レントゲンを撮影したら、偶然根尖部にも問題が見つかったという場合は、穿孔部をどう治療するか、だけ考えれば良いのではないでしょうか。

[1] 外科的に治療してみる
[2] 冠を外さず非外科的に治療してみる
[3]冠を外して土台を削って非外科的に治療する

以上3つのオプションがあります。
普通のクリニックには[3]しか方法がないと思います。
私たちは3つの方法から選択します。
但し、難易度が高く、費用、時間が異なります。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: YYタカイさん
返信日時:2019-03-14 20:42:32
宮下先生

回答していただいてありがとうございます。


>ご質問の意図や気持ちはわかるのですが、状況がわからないため、
>アドバイスが難しいです。

説明がうまく出来ていなくて申し訳ありません。


>>2. 穿孔歯根端切除術の際に外側から埋めるということは、一般的に行われている治療でしょうか?

>行います。
>外科的に穿孔部を埋めることはあります。
>ただし、必ず出来る治療方法とも言えません。
>部位によっては触ることができない場合があります(歯茎を切る前にわかっていれば良いのですが)。

歯の股の部分にある穿孔の場合は触ることが出来る部位なのでしょうか?


>>6. 再根管治療で完治する可能性が半々でも、被せ物の中の状態をチェックするために再根管治療をやる意味があるのでしょうか?

>「根管治療で根の先まで薬が入っている」をどう解釈するかで答えは変わります。
レントゲンでは入っているように見えても、もう1根管が見逃されていることは良くあります。
>複数のレントゲンで、十分治療してあると判断されたのでしょうか。

レントゲンは2枚くらいでした。
他にはCT検査をしてもらいました。

レントゲン撮影で見逃した根管を、再根管治療で発見することは可能なのでしょうか?
それともマイクロスコープを使っても難しいことなのでしょうか?


>YYタカイ さんは、治療により、何を求めていらっしゃいますか?
>A: 歯が保存できれば良い
>B: 症状が取れることを期待している
>C: 疾患が全て治癒することを期待している

>期待されるレベルをまずは決められた方が良いと思います。
>おそらく、すでに [C] のレベルは難しいと思います。
>[C]に近い[B]を目指すのであれば、まずは、その症状が穿孔部に関するものなのか、根尖部の問題なのかを明らかにすることからはじめないといけません。

再根管治療や、歯根端切除術や、穿孔部を塞ぐことは問題を明らかにする手助けになりますか?


>[A]ならば、今治療しないといけない理由はありません。
>3年後でも同じです。

レントゲン撮影では、根の先や、股の部分が黒く映っており骨が溶けている状態だと説明を受けました。
3年間の間でさらに骨が溶けたり、そのことが歯に影響を与えたりしないのでしょうか?


>そこで、ご質問ですが
>>たまに歯茎が腫れる
>これは歯茎のどの部分でしょうか。
>根の先の部分にあたる部位であれば、根管治療が必要です。歯の近くの歯茎(穿孔部付近)であれば、普通、ブラッシングも十分ではありません。
>ですから、根管治療や外科治療だけでは解決しません。

歯茎が腫れているのは、根の先の部分だと思います。

穿孔部付近(歯の股の部分)の骨も溶けており、それが根の先の骨が溶けている部分とつながって膿の出口になっている可能性があると説明を受けました。

そして骨が溶けている部分と、歯周ポケットがつながっている可能性があると説明を受けました。
また、歯周病を併発している可能性があると説明を受けました。


>穿孔部の外科治療を行うと、歯肉は下がり、結果として歯周病の管理が大変になります。

穿孔部の外科治療を行うと歯茎が下がる可能性があるのですね。
これは歯根端切除術のみを行った場合も、歯茎が下がってしまうのでしょうか?


>もしも穿孔部の問題であって、レントゲンを撮影したら、偶然根尖部にも問題が見つかったという場合は、穿孔部をどう治療するか、だけ考えれば良いのではないでしょうか。

元々は根の先の検査のためにレントゲン検査を受けました。
その中で、穿孔部がうまく塞がっていない可能性があると説明を受けました。

穿孔部を治療することで、根の先の問題が解決することもあるのでしょうか?


>[1] 外科的に治療してみる
>[2] 冠を外さず非外科的に治療してみる
>[3]冠を外して土台を削って非外科的に治療する
>以上3つのオプションがあります。
>普通のクリニックには[3]しか方法がないと思います。
>私たちは3つの方法から選択します。
>但し、難易度が高く、費用、時間が異なります。

[1]は歯根端切除術
[3]は再根管治療
のことですか?

[2]のように冠を外さずに非外科的な治療をすることもできるのですね。
これはいったい何という治療法なのでしょうか?


長文失礼しました。
よろしくお願いします。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2019-03-16 19:42:16
YYタカイ さん

こんばんは。

>説明がうまく出来ていなくて申し訳ありません。

説明は良いのですが、レントゲンや診査ができないため、状況がわかりにくいという意味ですので、YYタカイ さんの問題ではありません。
ご回答から、状況がかなり厳しいものであることはわかりました。

歯茎が腫れているのは、根の先の部分(根管治療が必要です)
穿孔部付近の骨も溶けており、それが根の先の骨が溶けている部分とつながって膿の出口になっている可能性がある(穿孔部の封鎖が必要ですが、普通は穿孔部から根尖部へはいかないと思います)
>骨が溶けている部分と歯周ポケットがつながっている可能性がある(予後が悪いです)
歯周病を併発している可能性がある(歯周病管理が必要です)

>歯の股の部分にある穿孔の場合は触ることが出来る部位なのでしょうか?

出来る場合もありますが、出来ない場合もありますので、事前準備診査が必要です。


レントゲン撮影で見逃した根管を、再根管治療で発見することは可能か?
>それともマイクロスコープを使っても難しいか?

術者の技能によります。
一般的には難しいです。
マイクロスコープを使うだけでは難しく、根管の解剖を熟知しており、かつ治療技術が必要です。


>再根管治療や、歯根端切除術や、穿孔部を塞ぐことは問題を明らかにする手助けになりますか?

それはなりません。
逆です。
問題を明らかにしたら、それを治療できるのかどうかや、治るのか等を考えます。
そしてどのように治療すべきかを考えます。


>3年間の間でさらに骨が溶けたり、そのことが歯に影響を与えたりしないのでしょうか?

もちろん影響ある可能性は高いでしょう。
しかし、今私が言っているのは、治療を行うことで何を期待するのかの基準の話ですから、歯を保存するかどうかの基準であれば、3年後にやはり治療すれば、同じ様に治っていくでしょう。

(歯周病は若干進んでいるかもしれませんが、根の股まで進行した歯周病の場合は「抜歯」が普通ですから、それほど判断に差はないと思います。
すでに「抜歯」の判断は3年後も「抜歯」です。)

これに疑問を感じたということは、もう少し(症状を)良い状態にしたいと思われていることになります。
言い換えれば、症状が改善される様に治療を期待する、ということでしょう。


>穿孔部の外科治療を行うと歯茎が下がる可能性があるのですね。
>これは歯根端切除術のみを行った場合も、歯茎が下がってしまうのでしょうか?

いいえ。
歯周病が今なければ下がりません。
しかし現在少し歯周病がある場合は、外科治療を行えば、少なからず歯肉は下がります。
ですから、下がるでしょうね。
1mm以内です。


>穿孔部を治療することで、根の先の問題が解決することもあるのでしょうか?

おそらく無いと思われます。
別の問題と考えた方が良いと思います。


>[1]は歯根端切除術?

いいえ。
根の先だけを取って治療することで治るかどうかわかりませんので、普通は、今詰まっている充填物も根の先の方から取ります。
どの根管が問題かで、良く取れないことがありますので、結果が異なります。


>[3]は再根管治療のことですか?

はい。


>[2]のように冠を外さずに、非外科的な治療をすることもできるのですね。
>これはいったい何という治療法なのでしょうか?

再根管治療です。
予後が悪いに決まっているわけですから、冠を外して、さらに土台を取って、根しか残らない状態で根管治療を行うと再感染しやすいですので、一時的に土台を作り直すか、冠を外さないようにすればラバーダムもかけやすく、細菌のコントロールが行いやすくなります。

しかしながら、高度の技術が必要です。
利点は、もし悪くなっても根管治療等の費用しかかかりません。

通常の根管治療であれば、その後、冠をまたかぶせる費用もかかりますよね。
そして、予後が悪ければ、それまでの費用も全て無駄になります。

すなわち、費用効果性を考えた根管治療です。
(予後が悪い歯ですから)

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: YYタカイさん
返信日時:2019-03-16 23:24:48
宮下先生

丁寧に教えてくださってありがとうございます。


>これに疑問を感じたということは、もう少し(症状を)良い状態にしたいと思われていることになります。
>言い換えれば、症状が改善される様に治療を期待する、ということでしょう。

確かに、症状を良い状態にしたいと思っています。
歯茎が腫れて膿が出るときに、骨が大きく溶けていると説明を受けたので、歯茎の腫れが治まったり、骨が少しでも再生してくれることを期待しています。


>YYタカイ さんは、治療により、何を求めていらっしゃいますか?
>A: 歯が保存できれば良い
>B: 症状が取れることを期待している
>C: 疾患が全て治癒することを期待している

このまま何も治療を受けずに、骨が溶けることで歯が抜けたりほかの歯に影響を与えることをが不安です。
なので[B]を求めています。
治療によって骨が再生してくれればいいのですが。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2019-03-19 00:31:22
YYタカイ さん

こんばんは

>治療によって骨が再生してくれればいいのですが。

骨がなくなっている部位が、根の先から股の部分につながっている、というような表現があったかとい思うのですが、実際に歯肉が腫れているのが、根の先だと思いますので、それは改善できるかもしれません。
(根の部分は骨もできてきます)

唯一改善できないとしたら、根が破折している場合です。

股の部分は、歯周病との関連が大きいので、いずれはポケットが水平的にできる可能性が高いです。

しかし、治療が適切で、根が折れていなければ、症状くらいはなくなると思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: YYタカイさん
返信日時:2019-03-19 22:03:03
宮下先生

>唯一改善できないとしたら、
>根が破折している場合です。

破折していた場合は難しいのですね。
しかし、まだ症状が改善する可能性があると知れて良かったです。

ありがとうございました。



タイトル 右下6番、再根管治療と歯根端切除術について
質問者 YYタカイさん
地域 非公開
年齢 36歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
歯根端切除術
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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