? 顎関節症の今後の治療について

顎関節症の今後の治療について

相談者: Rocky2016さん (60歳:男性)
投稿日時:2019-04-12 16:59:39
こんにちは
顎関節症についてのアドバイスを頂ければと投稿しました。

(発症前の状況)
2016年9月に歯牙移植(左下親不知→右下7番に移植)
※この右下7番は抜歯後、20年以上隣の6番とのブリッジでした。
従って、右上7番が重力落下してきて、移植した右7番のスペースがあまりなく、内側の歯茎から出ているのはほんの少しと言う状況です。(外側=頬側はある程度あります)

移植自体は成功して、特に痛みもなくそのまま噛むこともできるようになっています。(クラウンは6,7番の連続になっています)

(現在の症状)
2017年7月頃、突然口を開けると、左側(移植用に抜いた親不知の有った方)の顎が口を大きめ開けると、「コリっ」と言うような音がするようになりました。

最初は少し痛みがあったのですが、現在はそれほど痛みはありませんが毎回口を開けるたびに音がします。

(現在までの治療)
かかりつけの歯科医(移植した歯科医ではありません)によって、マウスピースによる治療を1年半ほど続けています。
マウスピースの厚みを薄いものから始めて、効果がないため現在のものは3台目で、これ以上は厚くできないとのことです。

また、現在の歯科医はこれ以上の治療はできないということで、紹介状を渡されました。

近くの専門医を検索して受診して、直る可能性があるのかどうか先生がたのご意見をお聞かせください。

宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
メイクスマイルデンタルサロン(東京都文京区)の森田です。
回答日時:2019-04-12 21:46:16
Rocky2016さん、こんばんは。

>最初は少し痛みがあったのですが、現在はそれほど痛みはありませんが毎回口を開けるたびに音がします。

顎関節症で開口時に音がする場合は、顎関節内の関節円板がズレて、下顎骨と開閉口運動が不調和となり発生することが多いです。
場合によるとその時に痛みを生じることがあります。

>近くの専門医を検索して受診して直る可能性があるのかどうか

どうして関節円板がズレてしまうのか、現在原因がはっきりしていませんので、顎関節症の完治は難しいのが現状です。

今のところ、痛みを感じることなく大きな口が開けることができれば、顎関節症としては多くの場合経過観察になっていきます。

口を大きく開けた時にする音を無くすことができるかは、症状によるところが大きいです。

顎関節症の専門の先生に診て頂いて、音を無くすことよりも痛みを生じさせない状態を維持することが重要になると思いますが、治療のゴールをどこに設定するかは担当の先生の判断になりますので、よくご相談頂くと良いと思います。

参考になれば幸いです。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Rocky2016さん
返信日時:2019-04-16 15:53:23
森田先生

お忙しい中回答頂きありがとうございました。

>どうして関節円板がズレてしまうのか、現在原因がはっきりしていませんので、顎関節症の完治は難しいのが現状です。

間接円板のズレのメカニズムははっきりしていないとのこと、承知しました。

この「カックン」がいつまで続くのかと思うと、ちょっとうんざりするのが正直なところです。
やはり実際にやはり診て頂くことしか方法はなさそうですね。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-04-16 19:07:36
マウスピースを作り直したところで、おそらく効果など無いでしょうから(もし『画期的に変わった』としたら、そちらの方が怖い)、いずれ、転医される方がよいとは思われます。
只、そこでどのような治療になるかが問題ですが。

回答 回答3
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-04-16 19:39:57
左下7番目に移植した親不知の咬みあわせと、手前6番との連結クラウンの咬みあわせが、低くなってしまった可能性が非常に高いです。
幸い、お住まいの地区には、歯科大学歯学部病院があるはずですから、診てもらったらいかがですか、可逆的に、67部に接着性プラスチックを盛り足して、症状を見ながら順次高くしてゆきます。

マウスピースでの咬合挙上で、良くなった面があるということは、咬みあわせが低くなったことに対する説明が矛盾してないと言えるでしょう。

但し、マウスピースははずす時間が長いですから、食べたりすると、顎の偏位が戻ってしまい効果がなくなります。

落ち着いたら、盛り足したプラスチックを外して、咬みあわせの高い、クラウンに替えるのです。
わたしは、この様な方法で、たくさんの人を治療しました。

顎関節症は、咬合とあまり関係しないという論がありますが、咬みあわせが原因の時が多くあることは否定できないと、思います。

咬合低下、咬合挙上、顎関節症で検索していただき、概要をかいつまんでいただけたらと思います。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2019-04-18 10:22:18
咬み合せを変化させる(削る、盛る)ことで、顎関節症が治ることはない』と考える歯科医師もいます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Rocky2016さん
返信日時:2019-04-22 10:56:00
松山先生

お忙しい中ご提案いただきありがとうございました。
移植した歯にプラスチックを盛るという新たな提案ありがとうございます。
この提案も専門医に一度相談したいと思います。

現在海外赴任中のため紹介状を持って、一時帰国の際に専門医を受診したいと思います。


藤森先生

お忙しい中アドバイスありがとうございました。
いずれにしても、専門医を受診してみたいと思います。
回答 回答5
  • 回答者
長崎大学大学院包括的腫瘍学講座の中本です。
回答日時:2019-04-27 01:11:07
督促ボタンが押されていますが、追加でご質問したい内容を記さないと、回答はつきにくいです。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2019-04-27 07:32:44
中本先生

解決ボタンと間違えた可能性もあるかもしれません。
解決した場合は、解決ボタンをお願い致します。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Rocky2016さん
返信日時:2019-04-27 10:42:24
皆様

色々とアドバイスありがとうございました。
やり方が良く理解できておりませんでした。

お手数おかけしました。
解決ボタンを押させて頂きます。



タイトル 顎関節症の今後の治療について
質問者 Rocky2016さん
地域 非公開
年齢 60歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:7番(第二大臼歯)
抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
顎関節症
親知らずの移植
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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