歯列矯正後の歯面にざらつきがあり着色しやすい

相談者: みけねこにゃんさん (27歳:女性)
投稿日時:2019-05-06 23:24:19
こんばんは。

先生のお試しで矯正をし、終了した際に、ダイヤモンドディスクで、前歯の全体エナメル質を一層削られ、どんどん歯が黄色くなっていってるのが不安で不安でしかたないです。

以前は、歯が白いねと言われるほどでしたが、今は、本当に黄色く、エナメル質を削ったせいで、表面もガサガサしており、プラークもつきやすく、歯を磨いてもツルツルになりません。

短い期間で歯も動かしたせいで、動揺があり、尚且つすきっ歯にもどっていってます。


この先歯の揺れは、なくなるのでしょうか。
また削ったエナメル質は、もう戻らずずっと、ガサガサなままなんでしょか。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-05-07 06:14:28
こんにちは。

矯正治療は割ときちんと仕上げておかなければ簡単に後戻りします。
今、保定はどうなっているのでしょうか?


また、表側にブラケットを貼って行う矯正治療の場合、ダイヤモンドディスクで削って外す以前にブラケットをつけるために歯面処理をしますから、長い矯正治療期間中にきちんと歯磨きができておらずまた飲食制限もなければ歯面は脱灰されますから、ブラケットを外す頃には虫歯になっていて歯面が健康ではないので、ダイヤモンドバーなどで深めに削られて虫歯を削り取る必要が生じる事もあると思います。

きちんと矯正治療期間中に歯磨きが出来ていて炭酸等の歯面の脱灰を生じやすいものをダラダラ飲まない等の約束事は理解されていましたか??

もしも説明も受けておらず管理もされておらず矯正治療中に歯面の脱灰が進んだならば困ったことになるでしょう。

おかかりになった歯科医院は何と言っているのでしょうか?


歯面の状態は歯科医師がしっかり見ればわかりますから、必要があれば研磨してもらったりホワイトニングをしてもらう等で対応出来るのではないでしょうか?
お尋ねになってみてください。

すきっ歯は全顎矯正をしても戻りやすいでしょうから保定をしっかり行った方がよいでしょう。
動揺しているということであれば既に保定もされていないのでしょうか?


おかかりになった歯科医院に対応してもらえないならば高次医療機関の大学病院でご相談されてもよいかもしれませんね。

別の先生にも一度しっかり診て貰うがよいかもしれません。


矯正治療後に歯面に問題が生じた場合はそれを隠すために歯を削らないセラミックベニア治療を希望される方は割と多くおられます。
出来れば安価な研磨やホワイトニングで問題が解決出来るとよいですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みけねこにゃんさん
返信日時:2019-05-07 06:56:56
船橋先生
回答ありがとうございます。

ブラッシングや飲食制限は、きちんとしていたつもりです。


保定は、裏にワイヤーつけただけで、マウスピースなどもなく、2年でワイヤーも外しました。
外して、3日でフロスがスカスカになってきました。


歯を削らないセラミックベニアは、初めて知りました。
歯の表面もザラザラしており、バーで削ったあともあるぐらい思いっきり削られて、黄ばんでますので、考えてみたいと思います。


ありがとうございました。



タイトル 歯列矯正後の歯面にざらつきがあり着色しやすい
質問者 みけねこにゃんさん
地域 非公開
年齢 27歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の変色・着色
歯列矯正のトラブル
矯正後の歯の後戻り
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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