矯正を終了し保定中、噛み合わせがあっていない

相談者: ももすけ☆さん (33歳:女性)
投稿日時:2019-06-25 18:43:38
矯正治療がおわり、保定装置をつけています。

右下の6番がアンキローシス歯茎のところまでしか出ていません。
個人の判断では右側は3〜7番まで噛み合っていないのですが、何度担当医に相談しても、噛み合ってるから治療は終了と言われています。

7番においては右下の6番がないのでよく見えるのですが、上下の歯と歯か接していません。
担当医にそのことを伝えても、噛み合っていると言います。


現状のまま、インプラント治療を行っても問題ないのでしょうか?
または、6番を抜歯し、7番を6番の位置に持ってくることは現実的に可能でしょうか?


現在通っている歯科医院は相談の余地がないので、他の矯正歯科を当たる予定です。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-06-25 23:04:56
>現状のまま、インプラント治療を行っても問題ないのでしょうか?

どの部位に、どのようなインプラント治療が想定されているのでしょうか。

何れにしても、ちゃんと診査していただいたうえで、よく説明していただきましょう。


>6番を抜歯し、7番を6番の位置に持ってくることは現実的に可能でしょうか?

可能かどうかはともかく、上顎7番があるのでしたら、止めておいた方が無難でしょうね。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-06-26 07:59:10
ご相談ありがとうございます。


>現状のまま、インプラント治療を行っても問題ないのでしょうか?


なんのために治療するのか、その考え方により分かれます。

1.インプラントという、物を入れることだけが目的ならば、そのままもありかもしれません。

2.目的が物を入れるだけではなく、他の歯を残したい、つまりもう歯を失いたくない、とか、よく噛めるようにして顔や体の健康に役立てたい、というのであれば、治すための医療としてが根本的に大問題です。



>6番を抜歯し、7番を6番の位置に持ってくることは現実的に可能でしょうか?


一般的に可能です。



>何度担当医に相談しても、噛み合ってるから治療は終了と言われています。


矯正治療の目的によります。

単に歯を動かすだけという契約ならば、そんなことは関係ない、と切り捨てられても不思議ではありません。

健康を目指す医療としては治ったとは言えないように思えます。

もし噛み合わせ咬合)が異常であったり、ふつうに食べること(咀嚼)できなければ健康上は大問題です。
咬合や咀嚼の検査をして確認するということもできます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ももすけ☆さん
返信日時:2019-06-26 09:49:05
小林先生、ご回答いただきありがとうございます。


6番を抜歯しして、歯茎が足らなかったら骨を大きく?増やす?手術を経て、インプラント手術です。

インプラントが完了しても、インプラントの6番だけで噛み合っていると、インプラント自体にも良くないのではと思っています。


6番に7番を持ってくることはリスクもあるのですね。
矯正のメンテナンスに加え、インプラントもメンテナンスが必要と思うと大変なので、出来るだけ自分の歯だけで噛める方法がないかと模索中です。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ももすけ☆さん
返信日時:2019-06-26 09:56:55
さがら先生、ご回答いただきありがとうございます。


1番の目的は噛めるようになることなので、やはりこのままインプラントを進めることは良くなさそうですね。

6番の位置に7番を持ってくると、上の7番が下がってくることはありますか?
インプラントは少し怖いので、出来るだけ自分の歯だけで完結させたいと思っています。

現時点では上の7番は他に比べると低いような気がします。
上の6番は下の6番が無い分、少し落ちてきています。


7月に他の矯正歯科で見てもらう予定なので、それから咀嚼の検査をしてもらえるところも調べてみようと思います!
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-06-28 13:42:26
ご返信ありがとうございます。


>6番の位置に7番を持ってくると、上の7番が下がってくることはありますか?


「上の7番が下がってくる」のには、理由があります。
それは、「6番の位置に7番を持ってくる」ことが原因ではありません。


>出来るだけ自分の歯だけで完結させたい


良い考えです。
できれば6番を残したいものです。

7番には6番をサポートする重要なある働きがあり、それには7番の位置に7番の刃があることが大事だからです。


咀嚼の検査をしてもらえるところも調べてみようと思います!


良いお考えです。
咬合」と「咀嚼」は全く違う検査ですし、どちらも重要です。
できれば、両方データを記録したいところです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ももすけ☆さん
返信日時:2019-06-28 17:45:04
さがら先生、ご回答いただきありがとうございます。


やはり自分自身で調べていても限界があるので、先生方にお話を聞いていただくと、正しい知識が得られて安心します。
ありがとうございます。


矯正歯科では6番は抜く選択肢しかなかったので、抜くものかと思っていましたが、残せると一番いいなと私も思います。

咬合咀嚼の状態について色々調べてみるとまた違う見方ができるかもしれませんね。


仕事の都合もあるので行けるかわかりませんが、一度さがら先生の歯科医院にお伺いしてみてもらいたいと思っています。

その際はよろしくお願いします。



タイトル 矯正を終了し保定中、噛み合わせがあっていない
質問者 ももすけ☆さん
地域 非公開
年齢 33歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正のトラブル
噛み合わせに関するトラブル
保定、矯正用リテーナー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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