神経に近い虫歯の治療法と詰める材料について

相談者: きのこきのこさん (42歳:女性)
投稿日時:2019-08-02 17:52:39
神経に近い深い虫歯の治療方法について教えてください。

今、削った状態で白いセメントが詰められています。
冷たいものがしみますが、神経が安定するまで1ヶ月位そのままおくとのことです。

痛みが安定したら、そのセメントを詰めたまま形成して、型を取りをし、その後レジンセメントセラミックアンレー(e-max)をセットする予定です。

そのセメントは、虫歯が深かった為、中に詰めて高さを調整する物だと聞いています。

前回の医院では、削った中にセメントではなく樹脂を埋めて高さを調整していました。
今回の医院は、白いセメントです。


@神経に近い深い虫歯の治療にこの白いセメントで本当にいいのか心配です。
神経に近い深い虫歯の一般的な治療法と中に詰める材料名を教えてください。

・神経に近い深い虫歯ですが神経は大丈夫
・冷たいものがしみる
・e-maxのアンレーをセットする

↑私の歯の状態です。

次回の診療が近いので、お返事お願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-08-02 19:20:22
きのこきのこさん、こんにちは。

>神経に近い深い虫歯の治療にこの白いセメントで本当にいいのか心配です。神経に近い深い虫歯の一般的な治療法と中に詰める材料名を教えてください。

先生の考え方によって大きく異なりますね。
そもそもその詰めた白いセメントが何かが分かりませんが・・・

大体多くの医院で行われているのは、昔ながらのベースセメントを使用したものではないでしょうか?
これはグラスアイオノマーセメントと言われるもので、フッ素徐放性があります。

安いというメリットも相まって、保険診療で多く、長く使用されてきた材料ですね。

私は保険でも自費でも樹脂の材料で深い所を埋めることがあります。
接着の際に用いるセメントとの相性と形作りのしやすさ等々からこちらを使用しています。

実際になぜそのセメントを使用し、今後どういった材料で接着を行う予定なのかは担当の先生にしか分かりません。

診療で疑問に思う事があるのであれば、積極的に担当医に質問されたほうが宜しいかと思いますよ。

「質問しづらい」という方もいらっしゃいますが・・・逆にそういった担当医とのコミュニケーション不足が新たなトラブルの原因になりますので。


ご参考程度にしていただければと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: きのこきのこさん
返信日時:2019-08-02 20:49:07
三木先生、早速のお返事ありがとうございます。

@ちなみに三木先生がご使用になられている樹脂を教えていただけないでしょうか。

A今まで銀歯を入れていましたが、銀歯はアレルギーなどの影響があると聞きe-maxに変えました。
グラスアイオノマーセメントの人体への安全性が心配です。それについても教えていただけますか。

受診日が近いので焦っています。
色々な先生のご意見を聞いて、Dr.にお話したいと思います。
他の先生方のご意見もよろしくお願いします。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-08-03 14:52:30
@ちなみに三木先生がご使用になられている樹脂を教えていただけないでしょうか。

それをここで伝えたところで、担当医がその材料を使用するとは限りませんので、意味がないかと思います。
普通に保険適用材料のレジンを使っていますよ。


Aグラスアイオノマーセメントの人体への安全性が心配です。それについても教えていただけますか。

私が知る限りではグラスアイオノマーで生じる人体への悪影響というのはありません。
極めて安全性の高い材料かと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: きのこきのこさん
返信日時:2019-08-03 15:04:07
三木先生、お返事ありがとうございます。

お忙しい中、ほんとうに色々と教えて頂きありがとうございました。



タイトル 神経に近い虫歯の治療法と詰める材料について
質問者 きのこきのこさん
地域 非公開
年齢 42歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
材料・機材関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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