外傷による変色、神経が死ぬまでの期間とその後のホワイトニング

相談者: mikiiiiiさん (24歳:女性)
投稿日時:2020-03-26 22:15:08
こんにちは。

3ヶ月ほど前に階段から落ちて左の前歯打ってしまい、その3日後からうっすらと変色が始まり、1ヶ月後には赤紫のような色に、現在は以前よりは黒いですが赤紫と言われればその色ですし、褐色がかった色と言われればそのような色です。

冷たい水が滲みたりはするのですが、調べていると大体の方は3ヶ月程で神経が死んでいるのかが分かっているようで、私はあと1週間でちょうど3ヶ月経つのにこの様な色だともう死んでいると諦めています。

ですが現在通っている歯医者に先日電話にて相談した際に、まだ3ヶ月でもわからないと言われました。


現在は歯に塗るマニキュアで対応しておりますが、前歯ですのでつい気になってしまい笑うことができず、毎日が憂鬱です。

死んでいるのであれば、早く治療を行いウォーキングブリーチをしたいのですが、私の場合でもまだ死んでいるかがわからないのでしょうか?


他の歯医者に診察へ行こうか迷っております。

分かる方がいらっしゃれば、ご回答をお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2020-03-27 07:42:32
mikiiiii さんこんにちは。

3ヶ月ほど前に階段から落ちて左の前歯打ってしまい、その3日後からうっすらと変色が始まったのですね。
今は褐色がかった色であれば、残念ながら神経が死んでる可能性が非常に高いですね。


レントゲンで確認することも方法ですし、歯髄が生きているか電気で確認したり、冷たいのが感じるかか確認する方法もあります。

他の歯医者に診察へ行って診てもらうと結果が違うような気がします。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2020-03-27 08:50:24
大雑把な言い方をすれば、一旦神経の一部が死んでも回復するかもしれません。

歯科医院で経過観察してもらいましょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: mikiiiiiさん
返信日時:2020-03-27 09:08:45
ご回答していただきありがとうございます。


次の診療がちょうど3か月たった日に予約しておりますので、そこで神経の生死が分からないといわれたら他の歯医者へも行ってみようと思います。


続けての質問で申し訳ないのですが、電話にて相談した際に、その日にもし神経が死んでいたと確定してもすぐに治療はできないといわれました。

死んでいるのであれば一刻も早く治療をしてもらいたいのですが、死んでいるとわかっていてもすぐに治療はできないものなのでしょうか?


また、治療をしたその日にウォーキングブリーチをすることは可能なのでしょうか?
質問ばかり申し訳ございません。


わかる方がいらっしゃればご回答お願い致します。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2020-03-27 09:27:41
難しい所ですね。

確かに藤森先生のオブリタレーションで歯髄の回復の可能性もありますが、

2歳、前歯を強打し変色。乳歯へのウォーキングブリーチは可能か?

この場合の経過観察は6カ月ぐらいを目途にした方がいいかもしれません。


>死んでいるのであれば、早く治療を行いウォーキングブリーチをしたいのですが、私の場合でもまだ死んでいるかがわからないのでしょうか?

電気歯髄診断をして電気を流しても反応がなければ神経が死んだと判断して私なら根管治療を勧めますね。

後、歯の変色の大きな要因は死んだ歯髄(死んだ神経)の変色です。
 

特に前歯は髄角などの部分を取り残すとホワイトニングを行っても思ったように白く改善しないので、ホワイトニング前の根管治療をどこまで丁寧にやっているかでも審美的な予後は変わってきます。





書いている間に返信がありましたね。

>死んでいるとわかっていてもすぐに治療はできないものなのでしょうか?
>また、治療をしたその日にウォーキングブリーチをすることは可能なのでしょうか?

これは歯科医院の予約状況次第なので、かかった歯科医院に事前に聞いてもらえばいいと思いますよ。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2020-03-27 10:48:25
こんにちは。
大変でしたね。


>死んでいるとわかっていてもすぐに治療はできないものなのでしょうか?
>また、治療をしたその日にウォーキングブリーチをすることは可能なのでしょうか?

治療日に即日抜髄即日根管充填後、ウォーキングブリーチですから時間がかなりかかるのであまりしてくれないのではないかと思いますよ。

保険治療から自費治療に移行という事になりますね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: mikiiiiiさん
返信日時:2020-03-27 11:31:58
ご回答ありがとうございます。

多くても半年ほどの経過観察が必要となるのですね。。。
半年間は我慢して経過を見てみようと思います。

治療からのウォーキングブリーチについて詳しく教えてくださりありがとうございます。


現在通っているところでは、最後にウォーキングブリーチを行ったのが少し前と聞いたので、身の回りの歯科医院に電話して聞いたところ、1週間前に行った人がいるという医院を見つけたので、治療とウォーキングブリーチは違うところで行おうと思います。

ですので、神経が死んだと確定し、治療の日が決まったら同時にウォーキングブリーチの予約も取ろうと思います。


皆様、お力を貸して下さりありがとうございました。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2020-03-27 14:37:03
1つの目安として6カ月と書きましたが、個人的には半年待つより3か月後の診査で悪い値となっていれば根管治療に移行した方が無難だと思います。
 
あまり待ちすぎても、今度は根管治療の成功率が下がってくるので待つのもリスクはあります。


>治療とウォーキングブリーチは違うところで行おうと思います。

基本的に根管治療を行うのであればウォーキングブリーチも一緒の歯科医院でやった方が無難です。

悪くなった際に責任の所在がアヤフヤになるのでね。
 
 
何でそんなに急ぐ必要があるのか少し疑問です。

根管治療は1回で終わるとは限りません、保険治療の場合複数回かかるとが多いと思います。
また、根管治療が途中であればとウォーキングブリーチなどはできませんよ。


それより先に書いたように根管治療をきちんと行うことをお勧めします。
(すぐに悪くなれば審美処か抜歯が近づきますからね)
 
おだいじに

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2020-03-28 07:08:32
変色を早く治したいので、神経が死んでいるのであれば、根の治療後直ちにウォーキングブリーチをしたいのですね。

まずは、しっかりと根の治療をしてもらって下さいね。

ウォーキングブリーチは開始すると個人的感覚からは、何回かお薬を交換する場合もありますが、まずは1週間程度でもだいぶ白くなると思いますので、あせらず、きちんと根の治療をすることが大事です。


根の治療は保険で出来ても、今はウォーキングブリーチは自費になります。

ですから、保険医療機関では根の治療後、後日ウォーキングブリーチをすることの方が一般的ではないかと思います。

回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2020-03-28 18:02:58
変色したけど、再び、色がある程度回復する(全く元通りになるかどうかは判りませんが)ことはよくあります。
神経の生死は簡単には判らないですよ。


但し、アンキローシスにだけは注意して慎重に経過観察してもらう必要があります。
したがって、早めに根管治療開始するといった考え方はあります。

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2020-03-29 22:51:26
変色したけど、再び、色がある程度回復することは乳歯根未完成歯などでは経験がりますが、20歳以上ですと期待は個人的には薄いとかんじていますが・・・




タイトル 外傷による変色、神経が死ぬまでの期間とその後のホワイトニング
質問者 mikiiiiiさん
地域 非公開
年齢 24歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の変色・着色
根管治療の治療法
ウォーキングブリーチ
歯をぶつけた(歯の打撲・外傷)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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