3歳までに甘党になったら、もう味覚の矯正は見込めないか?

相談者: むちむち肉だんごさん (28歳:女性)
投稿日時:2020-10-29 18:32:57
げんざい2歳4ヶ月の男と、1歳0ヶ月の男がいます。
兄の味覚形成についての質問です。

離乳食完了あたりまでは大変気をつけて食事をさせてきましたが、とにかく曾孫を食べ物で釣りたい80代の義曾祖父母と同居(に近い生活形態)ということもあり、ここ10ヶ月〜12ヶ月ほど毎日果糖ヨーグルトをひとつ与える生活をしてきました。

果糖ヨーグルト以外には、時期に出回る果物(いちご、ブドウ、りんご、など)年中あるような果物(バナナ、キウイなど)を必ず毎日食べていました。

また、目を離した際に砂糖のお菓子を与えられてしまいそうなことが多々あったため、[せめてあげるならこれにしてほしい]とキシリトール100%のグミやタブレットを与えていました。


しかし、味覚形成が大切と知り一ヶ月ほど前から

@グミやタブレットは一切与えない

A毎日のヨーグルトは廃止、週に一回地区に回ってくる移動販売車で購入するゼリー(果糖)のみにする。

B果物は一日一種類(前は曾祖父が何種類も与えたがった)にする

といった生活を実践しています。


本当週1のゼリーも廃止したいのですが、義理の家族にいろんな面で援助を受けていることもあり今の段階では曾祖父母の要望を完全に退けることができていません。

おそらくもうがっつり甘党になってしまっているだろうと思うのですが、一度甘党になった子供の味覚はもう一生そのままなのでしょう?

これからの生活で改善させることはできるでしょうか?

今も毎日のようにゼリーやグミを要求しています。
中途半端なことをせず、週一のゼリーも廃止した方がよいでしょうか?
 


回答 回答1
  • 回答者
あすとら歯科クリニック相模原(神奈川県相模原市)の滝野です。
回答日時:2020-10-29 20:26:56
むちむち肉だんごさん、こんにちは。

様々な家庭環境、事情があるでしょうから、なかなか難しい問題もあるのかなと想像します。

義曾祖父母さん達も曾孫が可愛くてやっていることでしょう。
しかし可愛いならばこそ…と、曾孫の為に食育について現在の最新の情報を一緒に学ぶ(むちむち肉だんごさんから義曾祖父母へ指導ではなく、あくまで一緒に…という体裁)をとる方法もあるのかもしれませんが、年齢を考えると、考えを改めるというのは難しいことなのかもしれません。


お子さん達のかかりつけ歯科医はありますか?

お子さんの予防歯科に力を入れていれば、最近では歯が生える前からでも歯科医が関わって食育、栄養管理などに関わる時代ですから、一緒に同席してもらい、歯科医院でお砂糖のコントロールについて、一緒に聞いてもらえると良いですね。

歯医者さんに◯◯◯と言われたから」

という方便が、ご高齢の方には効果がある場合もあるかもしれません。


味覚については、確かに成長の中で味覚が形成されてしまうと年齢がいってから変えることは難しいですが、0か100かで考える必要はないのかなと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: むちむち肉だんごさん
返信日時:2020-11-03 01:44:41
滝野先生、ご回答頂きありがとうございました!


今更遅いかもしれませんが、家族全員で味覚改善に取り組むことになりました。

曾祖父母には歯科で指導があったと伝えました。


行動に結果が伴うか賭けではありますが精一杯やってみたいと思います。
ありがとうございました。



タイトル 3歳までに甘党になったら、もう味覚の矯正は見込めないか?
質問者 むちむち肉だんごさん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 小児歯科その他
その他(その他)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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