水酸化カルシウムを使った間接覆髄法にかかる期間について

相談者: アイランドさん (45歳:女性)
投稿日時:2021-03-26 21:01:19
こちらのサイトにて色々勉強させて頂き、大変感謝しております。
中学生の子供の治療について、一般的な事で結構ですので教えて下さい。

第一臼歯がC2で神経近くにまで達し、水酸化カルシウムを入れて様子を見る事になりました。

今、5ヶ月経つのですが、さらに4ヶ月様子をみましょうと言われました。
(水酸化カルシウムの詰め替えはしていません。)

そこで質問なのですが、

1. 水酸化カルシウムはどのくらいの期間、効力を発揮するのでしょうか?

2.第三象牙質ができるのは、どのくらいの時間がかかるのが一般的でしょうか?

ご回答宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2021-03-27 19:21:25
もし保険で治療が進められているとしたら、水酸化カルシウム(製剤)の効果が出る期間以上に、その外を封鎖しているレジン充填セメント充填のやり替えが(保険で)出来る期間が問題となってくるようにも思えます。
かかりつけの先生はしっかりと治療を行われているように思えます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: アイランドさん
返信日時:2021-03-27 21:28:37
藤森先生、ご回答ありがとうございました。

保険の範囲で治療をしています。

レジンのやり直しが短期間では保険の範囲でできないという意味で宜しいですか。

自分なりに間接覆髄法について調べたところ、3〜6ヶ月くらいでリエントリーすると書いてありましたので、6ヶ月以上水酸化カルシウムの効果が持続するのか知りたいです。

それと、水酸化カルシウムを歯の中に残したまま、最終的なレジン充填する方法もありますでしょうか?
(現在は仮の詰め物と言われています)

直接覆髄法?ですと、露髄してしまった神経部分に水酸化カルシウムを入れて最終的な詰め物をするようなのですが、神経が露髄していない場合は水酸化カルシウムは全て取り出してから最終的な詰め物をするのでしょうか?

ご回答宜しくお願いします。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2021-03-28 12:03:19
以前、ある先生から、

レジン充填のやり直しを保険で行うためには、最低6ヶ月が必要」

と教えていただいたことがあります。
この期間は都道府県ごとに若干異なるかもしれません。
また、

「予め、やり直しを前提にレジン充填を行うことは好ましくない」

との考え方はあると思います。

状況によりますが、3ヶ月毎に取り切れなかった感染象牙質を再びある程度取り除き、再び水酸化カルしウム(製剤)を置き直してから、レジン充填(グラスアイオノマー充填)を行う先生もおられます。

水酸化カルシウム(製剤)を残したまま、最終的なレジン充填を行う先生もおられるかもしれないです。
保険のルールを順守しながら、なるべく理想に近い処置をと考えておられる先生は立派だと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: アイランドさん
返信日時:2021-03-30 20:15:13
間接覆髄法も先生の考えによって色々な方法があるのですね。
もう少し様子を見てみます。
ご回答ありがとうございました。



タイトル 水酸化カルシウムを使った間接覆髄法にかかる期間について
質問者 アイランドさん
地域 非公開
年齢 45歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 覆髄・覆罩(覆ずい・覆とう)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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