左上5番、20年前のメタルボンドとメタルコアを交換すべきですか?

相談者: amorningさん (46歳:女性)
投稿日時:2021-07-09 11:48:51
20年ほど前に左上5番の神経を抜いて、メタルボンドクラウンが入っています。

歯茎との境い目から黒い隙間が見えている以外、自覚症状などや根のトラブルなども特にないのですが、最近ずっと通っている歯医者さん(このメタルボンドを入れたところと同じ)に、

メタルコアは歯が割れる可能性もあるし、メタルボンドも劣化しているし、そろそろ入れ替えた方がよいかもしれない」

と言われました。

保険でできるというので、CAD/CAM冠を考えておられるのだと思います。

20年前何ともなかったのにな、と思う一方で、20年も経っているからこそ、やり直した方がよいのかとも思います。
上記のような状況で、今後この歯をできるだけ抜かずに長持ちさせるためには、今入れ替えておいた方がよいのでしょうか。

今の歯医者さんを信頼しており基本的にはお任せしようと思っているのですが、他の先生のご意見もお伺いしてみたくて、質問させていただきました。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2021-07-09 11:58:58
慎重にコア除去してもらえれば、やり直しも一案かもしれないですね。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2021-07-09 12:04:58
こんにちは。

見た目が徐々に悪くなっているのでしょう。

何等かの理由がなければ、歯科医も勧めないと思います。

メタルコアを慎重に除去してやり直してくれるというならば、信頼されている歯科医にお任せされてもよいのかもしれませんね。

逆に理由がなければ、あえてやり替えないという選択もあるでしょう。
ファイバーコアレジンで歯に接着するのですが、その接着が何十年も持つかはわからないのが現状とされていますから、やり替えの理由付けがなければあえて替えないというのが主流だろうと思っています。

しかし、信頼する歯科医がやり替えましょうというのですから、やり替えた場合のメリットの方が大きいのでしょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: amorningさん
返信日時:2021-07-09 14:30:29
早速のご返答ありがとうございました。

担当の先生はそんなに大層な処置ではないという口ぶりでしたが、やはりメタルコアの除去や、ファイバーコアの長期予後にはリスクがあると理解しました。

担当の歯医者さんは、見た目というよりは、メタルコアによる歯根破折を危惧されているように見受けられました。

私が食いしばりの傾向があるようで、他の歯もところどころひび割れたりしているからでしょうか。

メタルコアってそんなに歯根破折のリスクは高いのですか?
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: amorningさん
返信日時:2021-07-09 17:46:18
追記です。
こちらを読んで大筋を理解したと思います。

かなり硬い物を無理して噛んだ。抜髄した歯が多いので破折が心配

先生に、交換の目的とメリット、デメリットを十分説明してもらった上で判断しようと思います。

また、こんなしっかりくっついているもの、どうやって外すんですか?って感じで聞いて、先生が外す時のリスクをどう考えておられるのかを探ってみたいと思います。
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2021-07-10 09:26:59
ファイバーコアの長期予後にはリスクがあると理解しました

長期予後はまだよくわかっていない状況です。
より良い治療結果を得られるように進化し続けていますから、メタルコアよりは良いだろうと考えられており、ファイバーポストを否定している訳ではありません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: amorningさん
返信日時:2021-07-10 13:00:17
ありがとうございました。

長期予後のリスクは新しい治療法にはつきものですよね。
今のところ急ぐものではないので、担当の先生とよく相談します。



タイトル 左上5番、20年前のメタルボンドとメタルコアを交換すべきですか?
質問者 amorningさん
地域 非公開
年齢 46歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ メタルコア(金属の土台)
メタルボンド
クラウンの作り直し・再治療
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

歯磨きをしても虫歯になる原因 デンタルフロスは効果無し? 歯ブラシとデンタルフロスどっちが先? 歯科衛生士が就職前に絶対に知っておきたい

Total total   今日 今日   昨日 昨日  
現在 人が閲覧中