7年前に耳鼻科でCT撮影した上顎7番。歯髄は生きているか

相談者: ゆきまつりさん (39歳:女性)
投稿日時:2021-08-04 21:26:34
上顎奥歯7番についてです。

7年前に耳鼻科でCTを撮った際に、放射線科の診断の医師からこの歯の神経が問題で副鼻腔炎になっているのではないかと言われました。
CTを持って歯科医院に行くと、この歯が問題になっているとはいえないと思うと2軒で言われ、そのままになっています。
耳鼻科の先生は歯科医の判断に任せるとのことでした。

今でも年に数回そちらの側だけ副鼻腔炎の症状を感じることがあり、先日歯科で相談してきました。

問題の歯ですが、

浅いつめもの治療歴あり
神経治療歴なし
歯科矯正歴あり
変色なし
叩いたところ痛み・違和感なし
噛んだ際の違和感なし
痛みなし
歯茎の出血や膿なし
歯周ポケットの深い場所なし

ですが

冷たいものを当てる検査はまったく感じませんでした。
歯科医師レントゲンを見せてくれて、神経が深いところにあるから何も感じない可能性があると説明してくれました。

歯科では新しいレントゲンだけでCTは撮っていませんが、レントゲンを見たところの異常はないようです。
ただ、根の先が副鼻腔に入り込んでいるので、神経が炎症を起こしていても見えない可能性があるようです。
本当はCTを撮って欲しかったのですが、必要ないと言われてしまいました。

7年間神経が死んだままであったとすれば、奥歯でも歯の色が変わるなど異常が見えてくるものでしょうか。
CTでは色々なことが分かると言いますが、判断が歯科医師によって違うことはよくありますか?

ご意見お聞かせいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2021-08-05 06:20:57
> 冷たいものを当てる検査はまったく感じませんでした。

偽陽性という可能性もあると思います。
これだけで判断すべき検査ではないと思います。


> 本当はCTを撮って欲しかったのですが、必要ないと言われてしまいました。

保険診療ではCT撮影にかなり厳格な制限が付いていると思います。


> CTでは色々なことが分かると言いますが、判断が歯科医師によって違うことはよくありますか?

もちろんだと思います。
CTでの陽性率は高いはずなので、7年前の耳鼻科での撮影時には歯髄が死んでいる可能性は低かったのだと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆきまつりさん
返信日時:2021-08-06 16:01:30
柴田先生

ご返信ありがとうございます。

>CTでの陽性率は高いはずなので、7年前の耳鼻科での撮影時には歯髄が死んでいる可能性は低かったのだと思います。

陽性率とはどういう意味でしょうか?
教えて頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆきまつりさん
返信日時:2021-08-11 00:20:23
耳鼻科医からの勧めで他の歯科を受診することになりましたので、解決済にさせていただきます。



タイトル 7年前に耳鼻科でCT撮影した上顎7番。歯髄は生きているか
質問者 ゆきまつりさん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療その他
上顎洞炎(蓄膿症)
CT
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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