熱いものと冷たいものを交互に食べる温度差の影響について

相談者: nana8さん (48歳:女性)
投稿日時:2021-09-15 16:17:59
こんにちは。

よく熱いものの後に冷たいもの、または逆のパターンで歯にヒビが入るとよくききますが、どのくらい時間をあければいいのでしょうか?

例えば、炊きたてご飯や温かい味噌汁とかの食事の後にアイスを食べたいときは、5分〜10分くらい間を空けるようにしてますが、短いでしょうか?

食事の中に冷たいスープと熱々のメインがあると困りますね。
このくらいの温度差は、気にすることないのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2021-09-16 07:22:25
こんにちは

>よく熱いものの後に冷たいもの、または逆のパターンで歯にヒビが入るとよくききますが

誰か身近におられる方が、そういう事を信じておられるのでしょうか?
歯科では聞いた事がありません。

ただ、エナメル質は石英と似ていて有機質が少ない組織で、ガラスや陶器のようにも見えますからそういう話になったのでしょうか?

普通は、気にせず食べたり飲んだりされると思います。

歯科では歯にかかる力の方が、ヒビやカケやすり減りの原因になると言われており、力のコントロール、特に睡眠時や運動時の食いしばりや歯軋りからの害をどうやって防ぐか?についてよく考察されていると思います。

>このくらいの温度差は気にすることないのでしょうか?

一般的には気にされていないように思います。
ガツガツ食べず、ゆっくり味わって食べるのは良い習慣だと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2021-09-16 12:46:16
修復物(金属など)が入ってたら、歯とは熱膨張率・収縮率が異なりますから、その境目に何らかの影響が及んだりはしそうですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: nana8さん
返信日時:2021-09-17 20:23:05
ふなちゃん先生
ありがとうございます。
以前歯医者さんから聞いた話で、その時もう少し詳しく聞いておけばよかったです。


藤森先生
ありがとうございます。
金属多く入ってるのでその影響もあるかもしれないです。
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2021-09-18 10:45:07
なるほど。
金属修復物が多く入っていて歯医者さんから言われたならば、修復物と歯の繋ぎ目はセメントで合着してあるのですが、その部分のマイクロリーケージ(微細な辺縁漏えい)を心配されたのかもしれませんね。

歯に繋ぎ目をたくさん作っていきますと、繋ぎ目から劣化が進みますからね。

温度による膨張収縮も理由の一つに挙げられますが、それより大きいのは力によるとされています。
ここの掲示板でTCHについてしつこく言われるのはその為です。
力のコントロールが上手くいかない方が害が大きいです。

何でも一体化構造物は強いです。
天然歯の素晴らしさが理解できますよね。

歯の深い部位での異種素材の繋ぎ目が増える虫歯を作らない生活習慣を身につけてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: nana8さん
返信日時:2021-09-21 23:18:49
私が歯医者さんに聞いた時は、自分のことでなく一般論でしたが、いろいろ教えていただきありがとうございました。



タイトル 熱いものと冷たいものを交互に食べる温度差の影響について
質問者 nana8さん
地域 非公開
年齢 48歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 補綴関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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