[写真あり] 下1番の根管治療後の被せ物
相談者:
ひいたんさん (42歳:女性)
投稿日時:2025-03-01 20:10:44


相談者:
ひいたんさん
返信日時:2025-03-03 22:30:29

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2025-03-06 10:56:12
こんにちは。
下の前歯ですから珍しい所の神経が死んでしまったようですね。
虫歯で歯を失っていく人でも下の前歯は最後まで天然歯で残せることが多い部位になると思います。
上がセラミックということですから外傷に負けたのでしょうか?
経過がなにもわかりませんから(レントゲンだけで判断しないです)何がいいか?に関してお伝えし難いと思います。
一番確実なのは、おかかりの歯科医に噛み合わせなども含めた状態と経過を勘案してお勧めの治療に従うことだと思います。
とはいえ、柴田先生の回答も十分の共感できます。
レントゲンでは十分な健全歯質が残っていそうだと見えているからですね。
通常、十分な歯質が残っている場合、下の前歯でも根管治療は裏側に穴を開けて根尖までアプローチしていくと思いますから、せっかく残された歯質があるならばそこをあまり削らず上手く使ってあげて根管にファイバーポストを入れて(折れないようにするための芯棒)レジン充填で終わっておいてあげたら(保険適用)天然歯がそのまま残せるので加齢とともに適度に咬耗していくのでそれで良いだろうと考えることは多いと思いますが、上のセラミック冠による外傷があれば冠形態を変えておくことも視野に入って来ると思いますから歯冠修復の選択に進んでいくのかなとも感じたりします。
結局は、全体を診てお勧めが変わっていきますから、特に歯冠修復を勧められるには理由があるのだと思いますから、歯科医とよくご相談してみてください。
下の前歯ですから珍しい所の神経が死んでしまったようですね。
虫歯で歯を失っていく人でも下の前歯は最後まで天然歯で残せることが多い部位になると思います。
上がセラミックということですから外傷に負けたのでしょうか?
経過がなにもわかりませんから(レントゲンだけで判断しないです)何がいいか?に関してお伝えし難いと思います。
一番確実なのは、おかかりの歯科医に噛み合わせなども含めた状態と経過を勘案してお勧めの治療に従うことだと思います。
とはいえ、柴田先生の回答も十分の共感できます。
レントゲンでは十分な健全歯質が残っていそうだと見えているからですね。
通常、十分な歯質が残っている場合、下の前歯でも根管治療は裏側に穴を開けて根尖までアプローチしていくと思いますから、せっかく残された歯質があるならばそこをあまり削らず上手く使ってあげて根管にファイバーポストを入れて(折れないようにするための芯棒)レジン充填で終わっておいてあげたら(保険適用)天然歯がそのまま残せるので加齢とともに適度に咬耗していくのでそれで良いだろうと考えることは多いと思いますが、上のセラミック冠による外傷があれば冠形態を変えておくことも視野に入って来ると思いますから歯冠修復の選択に進んでいくのかなとも感じたりします。
結局は、全体を診てお勧めが変わっていきますから、特に歯冠修復を勧められるには理由があるのだと思いますから、歯科医とよくご相談してみてください。

相談者:
ひいたんさん
返信日時:2025-03-06 20:49:45

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2025-03-07 09:28:45
なるほど幼少期に矯正を受けられたのですね。
虫歯の有無は見ればわかるので歯科医から虫歯と言われたのであれば虫歯による失活ということになりますね。
歯冠色が悪くなっていなければ、残存歯質をできるだけ保存して保存修復するのが一般的かと思いますが、歯冠修復に進む理由が何かあるのでしょう。
マウスピースの使用の有無はセラミック冠選択の理由づけにはならないと思いますが、逆にセラミック冠や歯のクラックや破折を予防する目的でのマウスピースの使用はよく聞きます。
様々な手法があるのですが、おかかりの歯科医院がうまく提供しているのか?については得手不得手、習熟度、症例数など様々に異なるのが普通ですから、おかかりの歯科医とよく相談して決めるのが良いと思います。
虫歯の有無は見ればわかるので歯科医から虫歯と言われたのであれば虫歯による失活ということになりますね。
歯冠色が悪くなっていなければ、残存歯質をできるだけ保存して保存修復するのが一般的かと思いますが、歯冠修復に進む理由が何かあるのでしょう。
マウスピースの使用の有無はセラミック冠選択の理由づけにはならないと思いますが、逆にセラミック冠や歯のクラックや破折を予防する目的でのマウスピースの使用はよく聞きます。
様々な手法があるのですが、おかかりの歯科医院がうまく提供しているのか?については得手不得手、習熟度、症例数など様々に異なるのが普通ですから、おかかりの歯科医とよく相談して決めるのが良いと思います。

相談者:
ひいたんさん
返信日時:2025-03-07 12:39:13
先生ありがとう御座います!よく理解しました。
自分の知識がよく増えました!
本当にありがとうございました!
自分の知識がよく増えました!
本当にありがとうございました!
タイトル | [写真あり] 下1番の根管治療後の被せ物 |
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質問者 | ひいたんさん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 42歳 |
性別 | 女性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
補綴関連 その他(写真あり) お勧めのクラウン(被せ物・差し歯) 根管治療後の詰め物・被せ物 |
回答者 |
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- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。