食いしばり防止のマウスピースを着けてから左上7番に痛み

相談者: たいほうさん (38歳:男性)
投稿日時:2026-02-26 10:34:40
2022年に右下奥歯(6番)にセラミック詰め物を入れた時に、夜間の食いしばりや歯ぎしり対策でハードタイプのマウスピースを作ってもらい使っていました。

その後、2024年の夏頃から咀嚼時左上の奥歯(7番)に痛みを感じるようになりました。


左上の奥歯(7番)が痛み出す前、右下の6番(当時は銀の詰め物が入っていました)にも同様の痛みがあり、歯科医レントゲンを撮るも虫歯はなくソフトタイプのマウスピースを作って様子をみていたら歯の痛みがなくなったので、左上の奥歯の痛みもそのうちなくなると思い様子をみていましたが、痛みは続き2025年夏に歯科医でレントゲン撮影をしてもらいましたが、虫歯はなく、歯根膜が少し炎症しているとのことでした。

歯の食いしばりや噛みしめに注意しながら様子見と言われました。


その後も痛みは続き、2026年2月に別の歯科医院カウンセリングを受けた時に、左上奥歯(7番)にひびが入っていることがわかりました。

使用しているハードタイプのマウスピースが削れていて、夜間に食いしばりをしていることがわかりました。


歯の食いしばりや歯ぎしりを防ぐ為にハードタイプのマウスピースをつけていましたが、マウスピースをつけていたにもかかわらず歯にひびが入ってしまったのはマウスピースを付けたことが原因なのでしょうか?

これからもマウスピースをつけるべきなのかどうか悩んでいます。


御回答頂けたら幸いです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2026-02-26 13:17:39
以前の投稿に 「 2024年夏ごろから咀嚼時に左上8番に痛みがある 」 というのがありますが、その8番はどうなりましたか?

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-02-26 14:01:11
こんにちは。


夜間の食いしばりや歯軋りはコントロール不能なことが多いため、歯や修復物の破壊を防止するためにナイトガードマウスピース)を作ってもらい使用するということはよくあると思います。


ナイトガード自体は歯よりも柔らかいプラスチック(樹脂)で作成されるため擦り切れて穴が空いたら新製することになるのではないかと思います。

穴や破れやヒビやすり減りは目視でどなたでも簡単にわかります。日々ご利用される際に確認いただくのが良いと思います。


最近は自費治療でボトックスを注射して強く噛めない状態を作り出すということもされていたりすると思いますが、医科との境界領域という考え方もあり、一般的な方法としてはナイトガード(マウスピース)を作成することになると思います。




タイトル 食いしばり防止のマウスピースを着けてから左上7番に痛み
質問者 たいほうさん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯の痛み その他
歯軋り(歯ぎしり)
歯軋り用マウスピース・ナイトガード
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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