自費の根管治療後の被せ物は銀歯ではダメなのですか

相談者: 根管治療男さん (57歳:男性)
投稿日時:2026-07-05 22:36:36
14年前に、右下6番を自費で精密根管治療実施(腐った根の1つをMTA充填)→被せ物保険の銀歯

今年、同じ部分に違和感あり、再度自費で精密根管治療実施(前回MTA充填していなかった根があったらしく、充填)。
現在仮歯という状態です。


なぜ最初の根管治療時に、全部の歯にMTA充填されなかったのか分かりませんが、いずれにしても、まもなく被せ物を決めねばなりません。

せっかく高額な根管治療をしたのだから、ジルコニア金歯にしたほうがいいのでしょうが、いつ根管再発するか分からないので、だったら銀歯でもいいのかなとも思っているのです。
実際前回14年も持ちました。

いかがでしょうか?
ジルコニアや金歯にするべきなのでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2026-07-06 13:14:12
同じ歯科医院で一旦自費診療を行なった歯に継続して保険被せ物をする事は混合診療の可能性があると思います。

つまり保険での被せ物はできないと思います。

他の歯科医院に転院すれば保険の被せ物もできると思います。


あるいは保険の被せ物と同等品を自費で被せる事はできると思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-07-09 11:59:52
こんにちは。


MTAセメントで詰めてしまうとそこの根は次回の再根管治療が著しく困難になりますから、問題があった根だけにMTAを使われたのではないかと想像します。

根管治療自費でしてしまうと同じ歯科医院ではその後の治療は自費でしか出来ないので(同じ初診からの一連の流れの際)、自費の治療しか選択できなくなります。
(混合診療禁止のため)



転院されれば保険の治療を受けられるようになります。
その際は再度初診や必要と判断されれば各種検査からになると思いますし、1本の歯の治療責任と言う観点から自費の根管治療を受けた後は自費の修復治療に進むことが多いのではないかと思います。

最初に受けられた際は転院されましたか?
混合診療を指摘されてしまうかもしれませんね。




タイトル 自費の根管治療後の被せ物は銀歯ではダメなのですか
質問者 根管治療男さん
地域 東京23区
年齢 57歳
性別 男性
職業 会社員(管理職)
カテゴリ 根管治療の失敗・再治療
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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