[写真あり] 歯根治療の「削る」とクラウン型取り前の「削る」の違いとは

相談者: ryu_kunさん (42歳:男性)
投稿日時:2014-09-01 23:12:25
歯根治療が終わったところです。
今後のクラウンを被せる段階の治療についてお尋ねします。

「歯根治療の仮詰めを外し、少し削ってから型取りをします」

と説明を受けました。
歯根治療でも既に歯を削っていますが、型取り前に更に削らなければいけないのでしょうか?

以前の質問にも書いたのですが、今回、歯根治療が必要なかった可能性が高いのに安易に根を抜かれてしまい、今後の治療は新しい歯科医にみていただくことになりました。

そんな経緯もあって、また削らなければいけないのかとビクビクしております。
歯根治療の「削る」と、クラウンの型取り前の「削る」はどう違うのでしょうか?

再度、ご参考までにレントゲン写真を添付します。よろしくお願い致します。

画像1画像1


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2014-09-02 07:57:44
おはようございます。

歯根治療でも既に歯を削っていますが、型取り前に更に削らなければいけないのでしょうか?

レントゲンから推測するとむし歯も残っているような気も致しますし、コアの印象を取ることになっているのではないでしょうか。

>今回、歯根治療が必要なかった可能性が高いのに安易に根を抜かれてしまい、

レントゲンから推測すると根管治療がきれいにできているようには見えません、このまま治療を前に進めるには経過観察を半年くらいして根尖に影が出てこないことを確かめられたほうがいいと思います。

>歯根治療の「削る」と、クラウンの型取り前の「削る」はどう違うのでしょうか?

同じ削るといっても全く似て非なるものです、即ち根管治療のために削るのは根管治療がしやすいように形を整えるために行います。

一方冠を被せる目的で削るのは冠を被せられるよう奈形に削るのが目的ですが文章で説明するには少々無理がありそうです。

>ご参考までにレントゲン写真を添付します。よろしくお願い致します。

個人的には再治療の対象と考えます。

根管治療 http://yamadashika.jp/infection.html

参考になれば幸いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ryu_kunさん
返信日時:2014-09-02 08:36:01
山田先生、おはようございます。ありがとうございます。

今回は非金属の詰め物が割れてしまったことで、最初にかかった歯科医

「詰めが浅いから取れるんだ。深く削るには根管治療だ」

といわれて、安易に根っこを抜かれました。
この治療で不信感を抱いたため、レントゲンにあるような段階(薬を詰める所)まで治療して時間を稼いだ状態で、セカンドオピニオンを受けにいき、その歯科医に変更しました。


1.したがって、虫歯などのトラブルは起きていないはずなのですが、それでも削らなければなりませんか? 

2.また、根管治療のどのあたりがまずそうですか? 
 再治療というのは、根っこの取り直しが必要ということでしょうか?

変更した歯科医に相談してみますので、ぜひお教え下さい。
先日のセカンドオピニオンの際は、

「根管治療はきれいにできているようだ」

と言われましたが・・・
安易に根っこを抜かれてしまったおかげで、余計な手間と不安が増幅して、本当に困っております。


3.なお、今回は非金属の被せ物をすることになりそうですが、金属の場合に比べて削る部分が多くなるという話をネットで見たことがあり、その点を心配しております。
今後被せ物が取れて、またやり直しとなったとき、歯を失う危険はありますか?

以上、よろしくお願い致します。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-09-02 09:56:37
ryu_kunさん、こんにちは。

1については、レジン充填で対応できると判断されればほとんど削らずに対応できるかと思います。

2については根っこの先まで造影性のある薬が到達していないことからしっかり拡大洗浄できているかが問題になってくると思います。

3については保険の金属を使うのであれば適合が良くないのでそこからまた虫歯になる可能性があります。
自費セラミックの方が適合もよく、予防に優れていると思います。
ゴールドを使うのであればアレルギーも出にくいですし、適合も一番いいので見た目さえ気にしなければ非常にいい素材だと思います。

参考になれば幸いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ryu_kunさん
返信日時:2014-09-02 10:36:27
上坂先生、ありがとうございます。

2.根っこの先まで薬が入っていないのですね・・・ 
やはり最初のクリニックでは技術的にも問題があったということなんでしょうか?

3.いったん非金属を入れてから、後々金属を入れることになった場合に、適合がよくないという意味でしょうか? 
それとも、最初から金属を入れる場合でも適合がよくないということでしょうか?
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2014-09-02 10:40:21
こんにちは。

>1.したがって、虫歯などのトラブルは起きていないはずなのですが、それでも削らなければなりませんか? 

削る目的がわからないのでなんともいえません。

>2.また、根管治療のどのあたりがまずそうですか? 再治療というのは、根っこの取り直しが必要ということでしょうか?

根管充填 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2723
こんな感じでしょうか。


>3.なお、今回は非金属の被せ物をすることになりそうですが、金属の場合に比べて削る部分が多くなるという話をネットで見たことがあり、その点を心配しております。

個人的には金属で修復なさることをお勧めいたしますが、風潮はあまり人気はありません。

メタルボンドならイザ知らず、オールセラミックは適合がよくないのでお勧めいたしかねます、また削る量については設計さえよければ心配はありません。


>今後被せ物が取れて、またやり直しとなったとき、歯を失う危険はありますか?

取れた原因によって違ってきます。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2014-09-02 11:59:03
再根管治療が必要かどうかは、実際に治療を担当される先生の判断に委ねられたら宜しいかと思われます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ryu_kunさん
返信日時:2014-09-03 23:53:31
山田先生、再度ありがとうございます。


>削る目的がわからないのでなんともいえません。

クラウン型取りをする前は、必ず少しは削らなければならないという説明でした。
あっていますか?


根管充填 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2723

薬の詰めがうまくいっていないのですね・・・(ため息・・・)


>個人的には金属で修復なさることをお勧めいたしますが

金属アレルギーがあるのに、皮膚パッチで結果が全く出なかったことで、かえっておかしいので、非金属を選択することになりました。


>削る量については設計さえよければ心配はありません。

なるほど。


>>今後被せ物が取れて、またやり直しとなったとき、歯を失う危険はありますか?

>取れた原因によって違ってきます。

たとえばどんな取れた原因だと、歯を失いますか? 
あるいは、どんな原因なら歯を失わないのでしょうか?

度々すみません。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ryu_kunさん
返信日時:2014-09-03 23:59:20
藤森先生、ありがとうございます。

転院先の先生は、「根の治療はきれいにできているようだ」と、このレントゲンをご覧になっておっしゃっていました。

しかし、同じ写真をご覧になって、こちらで複数の先生方が根管治療の不十分を指摘されているのを考えると・・・かなり不安です。

というのも・・・

今の地域はものすごい辺境の地です。
私は都会からの移住者ですが、移住者の人たちが全員、

「まともな歯科はない」

と断言するほどひどい状況です。
それだけに神経質にならざるを得ません。

移住者仲間の中には、クリーニングにいっただけで他の健康な歯を削り取られてしまったり、ちょっとした虫歯の治療で失敗され、3本も抜歯することになった人がおります。

以上、蛇足ですが。



タイトル [写真あり] 歯根治療の「削る」とクラウン型取り前の「削る」の違いとは
質問者 ryu_kunさん
地域 非公開
年齢 42歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療その他
支台築造その他
クラウン(差し歯・被せ)その他
その他(写真あり)
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




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