根管治療でファイルが折れる恐れや器具の太さの説明はしないのか?

相談者: えりちさん (28歳:男性)
投稿日時:2014-10-29 10:39:08
3度目の投稿になります。
1つ気になる事があったので、ご相談させて下さい。


3ヶ月前に右下6番目の奥歯を抜随し、根幹治療をしたのですが、最後の薬を入れる前に先生から、ファイルの太さは140までで、今は110だから、最後にもう少し拡大して薬を入れますと言われました。

素人でもなんとなく太さが太すぎる?と思ったので念のため、他院に2箇所行ったのですが、普通は40から60くらいだよ、太すぎだしファイルが根の先にささってるよと言われ大変ショックをうけています。


現在は安心できそうな歯医者で治療してもらう予定ですが、痛みが消えません。
ファイルが折れたり、器具の太さなどを説明してくれる歯医者はやはり少ないのでしょうか?


また110という太さはプロからみたら太すぎる処置なのでしょうか。
ちなみに抜随した際は虫歯がC2で神経までは虫歯は達していませんでしたが、知覚過敏打診痛がありました。


ご回答よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2014-10-29 10:42:53
そうですね…。

ファイルが折れたり、器具の太さなどを説明してくれる歯医者はやはり少ないのでしょうか?

少ないかも知れません。


>また110という太さはプロからみたら太すぎる処置なのでしょうか。

必要に応じて使わざるを得ない事もあると思います。

3人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-10-29 12:49:39
こんにちは。

ファイルの太さに関しては、私の使っているファイルの規格と同じだとしたら、根尖(根の先、神経等の入り口)まで110で、ということだとちょっと太いなぁと、個人的には思います。

ただ、作業をしやすくしたり、最終的な薬を入れやすくするために、根尖までではなく、例えば根の長さの半分くらいまでとかを太くする、ということは十分あり得ると思います。




タイトル 根管治療でファイルが折れる恐れや器具の太さの説明はしないのか?
質問者 えりちさん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
根管治療その他
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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