受傷により経過観察中の歯を含めての失った1番の補綴について

相談者: テンシさん (46歳:女性)
投稿日時:2016-11-27 13:55:04
宜しくお願い申し上げます。

歯を受傷して4ヶ月が経過しました。
医院から、受傷時に脱落した右上1番の義歯をそろそろ決めましょうと言われました。

周囲の歯の状態ですが、右上2番は歯根破折が疑われ、抜髄根管治療後支えを入れて仮の土台をしています。

受傷後から現在まで、噛んだり物が当たると激痛がして抜歯も検討中。
先生によると歯根破折していない可能性もあり、抜歯を決めかねるそうです。

右上3番は歯冠破折し、数ミリ欠けた状態です。

打診痛があり歯を押すと痛みます。
鼻の横を押すと根元が痛みます。
2番程の痛みはありません。
硬い物を噛むと、激痛ではありませんが痛みます。

これらは2番の痛みから来ている可能性もあるそうです。
抜髄等は必要性が確認されるまでせずに、経過観察するとの事です。

左上1番は打診痛がありますが、こちらも経過観察中です。


右上1番の義歯ですが、先生から次の3つを提案されました。

@2番を抜歯後、右上1番と2番をインプラント

A2番は本被せをして引っ張れるだけこのまま残す。
右上1番のみをインプラント

B2番を抜歯後、3番から左上1番までのブリッジ
2番を残してブリッジしても、痛くて使えないだろうから



そこで質問です。

経過観察を続ける歯にプリッジを被せると、目視や打診検査等はしなくなるのですか?
それとも毎回ブリッジを外して検査するのでしょうか。
ブリッジは頻繁に取り外せる物なのでしょうか。

2番の抜歯は覚悟していますが、3番の今後が最も気になります。
3番もそれ以外の歯も、経過はしっかり観察して行きたいです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-11-28 08:03:03
ご相談ありがとうございます。

>経過観察を続ける歯にプリッジを被せると、目視や打診検査等はしなくなるのですか?

治療計画に経過観察という目的があれば、継続します。
それは今のままであろうと、あるいは、ブリッジという形であろうと、変わりません。

逆に、ブリッジがゴールであり、治療終了というのであれば、しないという約束になるかもしれません。


>それとも毎回ブリッジを外して検査するのでしょうか。

それもありえます。


>ブリッジは頻繁に取り外せる物なのでしょうか。

いいえ、支えている歯へのダメージが出るため、最小限にする計画もあります。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: テンシさん
返信日時:2016-11-29 14:12:18
さがら先生、御回答ありがとうございます。
とても丁寧な回答を頂き、感謝しております。


ブリッジは頻繁に外す物では無いのでは?
と思っておりましたので、やはりそうなのだとスッキリしました。

ブリッジを外す行為が支えている歯へダメージを与える事を忘れずに、今後について考えます。



タイトル 受傷により経過観察中の歯を含めての失った1番の補綴について
質問者 テンシさん
地域 非公開
年齢 46歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ ぶつけたり、打ったりして抜けた
補綴関連
歯をぶつけた(歯の打撲・外傷)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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