レジンの段差を日本で自費治療する場合 (ドイツ)

相談者: ゆりあさん (33歳:女性)
投稿日時:2016-11-30 10:32:07
先生方こんにちは、

以前はありがとうございました。
どうしても分からないことがあるので教えていただけないでしょうか?


ドイツに4年住んでいて、コンポジットで歯の間を治療したばかりです。
以前にも行ったことがある近所では比較的評判のいい医者で治療しました。

しかし、今回目で見える小さな段差(0.5ミリあるかないかですが)が詰め物と自分の歯の間(内側より側面)にあるので、過去の質問を拝見すると段差は見落としやすいとあるので、もしかしたら見落としたのかなと思っているところです。
わたしも実際すぐには気づきませんでした。
横から見た気ずいたんです。


次にドイツにいくのは4ヶ月後になります。
しかし、日本で自由治療で保険がきかなくても見てもらえないかと思い、今日日本のクリニックに電話しました。

すると、相談だけでも、相談+治療でも自由治療は無理でまずはお口の中を写真をとり、レントゲン、そしてお掃除、唾液の検査、歯茎の検査、そして治療が必要であれば、説明、そして治療、最低2−3回は来てもらうことになりますという答えが返って来ました。


海外ではこのように実際先生に問題のところを見てもらうまで2−3回通わなければいけないということはなく、歯石とりなしでもすぐ見てもらえます。

日本ではこれは普通なのでしょうか?

”保険がきかなくてもいいです。
2ヶ月前にクリーニングもチェックもすべてしてます”

と言っても、受付の人は

”ルールですから”

の一点張りでした。


私は衛生士にもよく磨けているとほめられるくらいです。
この段差も気をつけて磨いていれば、数ヶ月ほっておいても比較的問題にはならなさそうでしょうか?

実際に先生方に見てもらってるのではないので答えにくいところがあるかもしれません。
答えられる範囲でお返事頂けると有り難いです。
御願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-11-30 10:56:26
んんん…

何とも言えませんが、問い合わせをした歯医者さんは「自由診療専門医院」でしょうか?

保険医療機関で自由診療を受ける」

と言う場合にはそのような弊害があるかも知れません。
(医院のシステムによって違うと思いますが)


ちなみに当院(自由診療専門)では、状況に応じて「相談のみ」「診察のみ」など患者さんの希望に合わせるようにはしています。


>この段差も気をつけて磨いていれば、数ヶ月ほっておいても比較的問題にはならなさそうでしょうか?

これは実際に拝見してみないと何とも言えませんね…。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-11-30 11:27:04
こんにちは。

保険医療機関に問い合わせをされたのではないでしょうか?

保険医になっておらず(返上された場合も含めて)全額自費での治療しか行っていない医院で応急処置のみのご希望であることを伝えられれば、患者さんがして欲しいことだけをしてくれる確立が高いと思います。

保険制度であれば診療時に様々な制約がありますから、手順をちゃんと踏んで資料もちゃんと保管義務があり、それを元に歯科医が診断して適切と判断して治療を行うことになります。

治療の単価は低く可能ですが(全国一律誰が行っても同一料金)治療の裁量権は歯科医側にあり説明の時間に対して費用設定がありませんから歯科医が主導して治療進行されやすくなります。


全額自費治療であれば相談料の設定がちゃんとあり、分単位の相談料金設定がされていて専門家とのコンサルが費用に応じて十分可能になっている場合が多いように思います。
(特に取り決めはないので自由ですが)


本来、医療者の時給は高額ですから保険制度で高次元の治療は望みがたい保険制度になってきています。
(単価が時代を反映せず医療費抑制策により引き上げられていないため)

保険医での治療を望まれる場合はその歯科医院の経営を圧迫しないように、受付で保険制度にのとって構築された医院のシステムを説明して患者さんにご判断いただくという状況になってしまっていると思います。


専門家に何か相談され責任をもって対応してもらう際はシステムにのるかそれ相応の費用負担をされる必要があるのはどの国でも同一だと思います。


保険医でも古い歯科医院で設備更新していない歯科医院ならば経営を圧迫することはないので、して欲しいことだけをしてくれる応急処置的な治療内容が可能になる確立は高いような気がしますが、医学は日進月歩していますからそれなりの治療や材料で終わってしまうかもしれません。



>。この段差も気をつけて磨いていれば、数ヶ月ほっておいても比較的問題にはならなさそうでしょうか?

ネット相談ではわからないです。




タイトル レジンの段差を日本で自費治療する場合 (ドイツ)
質問者 ゆりあさん
地域 非公開
年齢 33歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
その他(保険と保険外)
ドイツ
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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