喘息と顎関節症との関係、吸引ステロイド薬による顎関節症への影響

相談者: やまじさん (21歳:男性)
投稿日時:2016-12-06 13:13:59
4年ほど前から顎関節症の症状があり、腰の痛みや体全体が緊張するような感覚、呼吸が安定しない状態が現在までの間続いており、マウスピースなどの作成を大学病院でお願いしてみたものの慣れることができず、精神安定剤を処方してもらうだけの生活が現在まで続いております。

緩和治療のみで一向に改善が見られないため、先日呼吸器内科を受診しました。

そのところ、検査の結果に喘息の疑いが見られるということで、ステロイドとβ2刺激薬の吸引式の配合薬を処方され、その日の晩吸ってみたところ、体の緊張などが一気にほぐれ、息が楽になる感じがあり、調子の悪い時は指二本と少ししか空かなかった口も、指三本が楽々入るほど大きく開くようになりました。

しかしそれは処方して頂いた初日は調子がよかったのですが、二日目以降、顔全体が圧迫される感じや、精神安定剤を処方される前にあった過呼吸などが出てきました。

その後しばらく我慢して薬を服用しているうちに、少し慣れてはきたのですが、本当に喘息なのか、ステロイドを服用したから改善しただけではないのかなどと疑問に思ってしまい、このまま治療を続けていいのか不安です。

近いうちにまた受診するつもりなので、詳しい症状については専門の先生に相談していこうと思うのですが、喘息が顎関節症を引き起こす要因の一つになったり、ステロイド薬に顎関節症の症状を緩和させるような効果はあるのでしょうか。

顎関節症は寝ている時の歯ぎしりや、起床時の息苦しさなどの辛さに耐えられず、歯を離そうとしても苦しくてコントロールできず、ストレスでさらに歯を半ば自傷行為のような感じで食いしばるという行為を一時期してしまった結果、余計に悪化させてしまい、現在も顔がひきつったり顎がなるような症状が続いています。

まだ通院し始めてそれほど時間が経っていないのですが、呼吸器内科を受診し症状が少なくとも現在は少し症状が改善されているような感覚があったこともあり、何か呼吸器との関係やそのような症例が他にあるのではないかと気になり質問させていただきました。

また急に顎が開くようになったのは、ステロイドを服用したからなのか、喘息など何か顎の開閉を妨げる要因があり、それが薬により改善されたから開くようになったのか、よくわからない状態なので、ステロイドが顎に与える影響などがあれば教えていただけると幸いです。

回答よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-12-06 14:24:20
一部の喘息の方と一部の顎関節症の方との間に、体型的な共通点を感じることはあります。(個人的な印象

しかし、ステロイド剤の吸入が顎関節症に有効であるかどうかについては知りません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: やまじさん
返信日時:2016-12-06 17:51:42
回答ありがりがとうございます。

ステロイド剤が顎関節症に効果があるかどうかはわからないのですね。
今後の治療内容を主治医と相談しながら決めていこうと思います。



タイトル 喘息と顎関節症との関係、吸引ステロイド薬による顎関節症への影響
質問者 やまじさん
地域 非公開
年齢 21歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 顎関節症
歯科と全身疾患その他
喘息(ぜんそく)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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