歯性上顎洞炎の根管治療、通院間隔はどのくらい?

相談者: 中むらさん (47歳:男性)
投稿日時:2018-06-12 13:41:59
左上5番 歯性上顎洞炎根幹治療について。

この度、こちらの先生方のおかげ様で根幹治療が始められるだけの体調にようやくたどり着きました。

根の尖端に感染がある状態での根幹治療が始まりました。

このケースの場合、根幹治療の間隔はどのくらいで行っていくのが良いのでしょうか?


感染がない場合は1週間と書いてあるのを見たのですが、感染がある場合には週に何回とか最適な感覚が知りたいと思います。

それによって仕事の調整をできるだけできればと思っています。


尖端の感染状態は、根の上を大きく囲うように膿に溜まっており、全体的な状態からは根の治療で治るだろうという見込みの段階です。

でも、放置していたわけではなかったのですが、副鼻腔の状態が落ち着かず、なかなか根幹治療を始められなかった結果、結局膿がどろっとは出てこれず、一部肉芽みたいな状態にもなっているそうです。


よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-06-12 15:35:48
感染がない場合は1週間と書いてあるのを見たのですが、感染がある場合には週に何回とか最適な感覚が知りたいと思います。

僕は感染があろうがなかろうが、基本的には2週に1回くらいのペースです。
(担当の歯科医の考え方によって違うと思いますが…)


「週に何回通ったから治りが早い」と言う事はありません。
むしろ、1回の治療時間を長く取り、治療回数を減らす努力をした方が良いと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-06-12 15:54:34
中むらさん、こんにちは。

>このケースの場合、根幹治療の間隔はどのくらいで行っていくのが良いのでしょうか?


私も櫻井先生と同じで、2週に1回のペースですね。
1回1回の治療をしっかりと時間を取れれば、多くの場合、根管治療は2〜3回くらいで終了することができますし、正に櫻井先生の書かれている通り「1回の治療時間を長く取り、治療回数を減らす努力をした方が良い」と思います。

毎回毎回治療をする度に唾液に晒される機会も増えますので、その都度感染のリスクがありますので、そういう意味で回数を減らすほうが言いということです。


>膿がどろっとは出てこれず

あんまり膿がどろっと出ることは無いですよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 中むらさん
返信日時:2018-06-17 08:39:44
櫻井先生

1回時間をかけて治療をしていただけました。
次回は2週間後になりました。
安心して治療を続けられそうです。




三木先生

尖端病変があっても、2〜3回で終了するものなのでしょうか、それとも、もっとかかるものでしょうか?
膿はどろっと出て来ず、かき出す感じに処理していくのですか?


よろしくお願い致します。



タイトル 歯性上顎洞炎の根管治療、通院間隔はどのくらい?
質問者 中むらさん
地域 非公開
年齢 47歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
上顎洞炎(蓄膿症)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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