歯列矯正中、倒れている右下7番に装置が付いていない

相談者: はるはる11さん (27歳:女性)
投稿日時:2018-09-02 11:45:33
歯列矯正を始めて1年と少し経ち、だいぶ歯並びも整ってきました。

親不知と上下4番の計8本を抜歯して上は隙間が埋まって、下側も隙間が埋まれば終わる状況です。


右下7番目の奥歯が内側に倒れていて矯正スタート時に、ここは経過を見ながら考えようとなり、ここにだけは装置を付けませんでした。

見た目を変えるというのはクリアしたので、最後に残ったこの歯をどうするか悩んでいます。
矯正インプラントなどを用いても難しいらしく、倒れているなりに噛みあってはいるのでこのままでもいいかな…と思ったりもします。


しかし、それがきっかけで後戻りがおきても嫌なので、もう少し先生とは話そうと思いますが他の先生方のご意見がいただきたいです。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-09-02 12:22:46
こんにちは。

抜歯してブラケット矯正治療を進めておられるのでしょうね。
理想的には大臼歯はすべて立っていて理想的な咬みあわせを獲得しておくことが望ましいです。

傾斜している歯はどんどん悪化し自然に整直することはないので、普通は最後臼歯にまで装置をつけて修正することが望ましいです。


ただ、主訴が前歯の改善で目的が達成できれば早く装置をはずしたいと考える方はおられるでしょうし、最後臼歯を起こすことがそもそもの治療計画に入っていないならば、起こさず終わることもあるでしょう。

27歳ですから臼歯を立てて置くことで歯周病虫歯のリスクも減り掃除も手入れもしやすくなり、何か将来歯の治療が必要になったときによい治療を受けることができるということになるでしょうから、将来のことも考えて修正しておくという選択ができるならばそうされたほうがよいと思いますが、治療のためには別途装置が必要になったりアンカーが必要になったり作った咬合を一旦上げておく必要が生じたりで治療期間は延びるものと思われます。

そもそも臼歯がしっかり咬んでいて前歯のガイドがちゃんとできていて・・・というところまで目標としているのかどうか?について歯科医とよくご相談されるとよいでしょう。


抜歯矯正の場合、後戻りは保定装置をつけておかれればおこらないことが多いように思います。
(顎位が望ましい位置にあることも必要でしょう)

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-09-02 12:39:36
どうも治療方針と実際の治療が矛盾しているように思います。

8を抜いて7を起こすか、7を抜いて8を移動するかというところで8を抜いただけで7に装置すらつけていないというのは、仕事をさぼっているようにも感じられます。


アップライトをするには、それなりに時間もかかりますが、そうすることによりその歯の寿命は延びるでしょう。
ポケットが深いといっても、歯磨きがしやすくなれば、それ以上の深化は避けやすくなると考えられるからです。


お口の写真がありませんので、想像でしかありませんが、おそらく叢生のある上顎前突だったのではないかと思われます。

この場合、下顎の抜歯は極力避けたいものです。
少なくとも、現在ある歯は大切にしたいものです。
治療の方法はいくらでもあります。

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回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-09-02 17:19:24
下顎7番に装置を付けなかった理由が想像出来ません。

対合歯と咬み合っていたとしても、もし、その力が更に傾斜させる要因となるなら好ましい状態とは言えないですね。
おそらく上顎7番は頬側(外側)に倒れているでしょうから、矯正用インプラントを使用することになると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: はるはる11さん
返信日時:2018-09-02 19:41:46
ご意見ありがとうございます

〇船橋先生

表側にブラケットを付けて矯正をしております。
元々の目的は、見た目を良くすることでした。
正直、矯正を始めた時は右下の倒れている歯なんて全く考えていませんでした。

先生もできる限りのことをしたいとは話してくださいますが、費用と時間がかかってしまうこともあり最終的に自分で決めてください。。と強制はされません。

ですが、倒れている歯を治せば今以上に歯磨きもしやすくなりますし
1本でも多く長く残したいので、治療をする方向で次の調整でもっと話し合ってみます。


後戻りについては、保定装置をしていれば起きにくいのですね、安心しました。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: はるはる11さん
返信日時:2018-09-02 19:51:14
〇今村先生

過去の質問まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
仰る通り、叢生(特に上前歯)のひどい歯並びでした。
そのせいで歯磨きをしても磨ききれず、危ない状況でした。

右下の8番を移動させる件に関してはそういう方法もあるよ…という雑談だったようで。。
7番は最後にやるから、と装置を付けないままできました。
やはり後回しにされたのでしょうか…

倒れている歯を起こす作業はとても時間がかかりそうですね。


今月の調整で、一旦治療が落ち着くので次は、もっと変えたいところを見て行こうという状況です。
その第一弾が右下7番だったので、費用や時間などもっと話していきます。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: はるはる11さん
返信日時:2018-09-02 20:02:30
〇藤森先生

右下7番に装置を付けられなかったのはここを今から変えると、全体の治療が全て一旦停止になるので、まずは見た目を良くしていきましょうと言われましたが後回しにされていたように思います。。

上右7番は、そこまで外側に倒れてはいませんでした。

確かに、かみ合っていたとしても、お互いが綺麗に垂直に生えていなければ噛みあう力も負荷がかかってしまいますよね。
倒れている歯を起こすためには矯正インプラントを用いると聞きました。


見た目がひどかった頃にくらべて変わったのでもういいかな。。と思ってしまっていましたがもう一度先生と話し合います。

ご意見ありがとうございます。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-09-02 22:14:33
>7番は最後にやるから、と装置を付けないままできました

倒れている歯を起こすということはそれなりに時間がかかりますが、初めからやっていれば、すでに終わっていただろうと思います。

「最後にやる」というのは、めんどくさいからやらないといっているようにしか聞こえません。
当然、これから先の治療で新たに費用を払うものでもないでしょう。


前掲の私の症例では、1番目は3,4か月で2番目は5か月で改善しております。
つまり、初めからやっていれば、すでに改善しているはずのものです。

また、微妙ではありますが、この部分のおかげで、下顎が反対側にシフトしている可能性もありますので、できれば早期に改善しておきたいところでした。


こののち、「やりますかやりませんか、やるならさらにお金がかかります」といわれるかもしれません。
しかし、しっかりやっていればすでにこの部分も含めて終わっていると考えれば、少なくとも更なる治療費がかかりますとはとても言えないだろうと思います。




タイトル 歯列矯正中、倒れている右下7番に装置が付いていない
質問者 はるはる11さん
地域 非公開
年齢 27歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正の治療法
歯列矯正のトラブル
叢生(ガタガタの歯並び)
歯並びが悪い
回答者




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