歯の根元が虫歯、ドッグスベストを使用する場所

相談者: ユウ15さん (46歳:女性)
投稿日時:2018-09-11 01:22:22
左下8番の親知らずが真横に生えているため7番の根元が虫歯になりました。
ドッグスベストをするとしたら、根元なのでどこからどうやってどの場所に入れたら良いのでしょうか。

真横の親知らずを少し削ってその隙間から入れるという案も出ましたが、その場合親知らずが後々しみてくるのかなと心配です。


今は親知らずの抜歯は考えれないのでこの方法で良いのか迷ってしまい、ドッグスベスト推奨者の小峰先生にご意見を伺う機会がありましてお尋ねしましたら、ご回答の一部ではありますが、ドッグスベストは削らない治療法なんだということを強くおっしゃられておりました。
親知らずを削ることを指摘されてるのかと思いました。

ますます素人では分からなくなりまして、今後の参考にお聞かせ下さい。

宜しくお願い申し上げます。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2018-09-11 07:49:39
仰るような状態だと方法としては、7番を残すか、8番を残すかによって変わってきます。

7番を残す場合は親知らずである8番を抜歯して7番を治療(ドッグベストにはこだわらない)


7番が保存不可で抜歯になった場合、7番8番を抜歯して8番を7番の処に移植。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-09-11 16:45:51
ドッグスベストをするというのは歯科医の判断なのでしょうか?

患者さんがして欲しい治療が必ずしも最適の治療とはなりませんから、担当医のできる範囲の治療を受けられることになるのが一般的だと思います。


方法としては8番を抜歯して虫歯に少しでもアプローチしやすくした環境を造って7番温存を目ざすか、7番は抜歯して8番を移植や矯正治療によって使用できる状態にするのか?

どちらかになるのではないでしょうか?

横向きに生えている親知らずを残しておいても百害あって一利なしです。


可能であれば親知らずの抜歯を先行してもらい術中に7番の虫歯に部分に何らかの応急処置を行ってもらい、8番の抜歯後周囲の組織がよい状態になってから7番を遠心から無理な場合は咬合面からアプローチしてもらうことで、7番の抜髄が回避できればよいなあ〜ということになるのが普通かと思います。

親知らず抜歯のときに虫歯の処置も同時に行えたら一番よいかもしれませんが、なかなか患者さんの体力と気力が持たないように思いますので、順次ステップを踏んでということになることが多いように思います。

(歯科医は口腔外科と一般歯科で変わればいいので治療は可能だと思いますが、治療を受ける患者さんは難抜歯に耐えるだけで目いっぱいではないかと思います)


>ドッグスベストは削らない治療法なんだということを強くおっしゃられておりました。

汚い術野では何をやっても失敗すると思います。
ドッグスベストは塗ればいいだけとはいえ、塗ってもすぐに剥がれるようでは意味ないですからね。。。。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ユウ15さん
返信日時:2018-09-15 13:52:57
お二人の先生方、お忙しい中アドバイス
大変ありがとうございました。

参考にさせていただきます。



タイトル 歯の根元が虫歯、ドッグスベストを使用する場所
質問者 ユウ15さん
地域 非公開
年齢 46歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
親知らずその他
親知らずの隣の歯(7番)への影響
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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